『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』(スクラップティーチャー きょうしさいせい)は、2008年10月11日から同年12月13日に放送された(ただし11月29日は特番のため休止)、日本テレビ系列で毎週土曜日21:00 - 21:54(JST)に土曜ドラマ枠で放送のテレビドラマである。
主演はHey! Say! JUMPの中島裕翔、山田涼介、知念侑李、有岡大貴。
全9話。
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城東区立第八中学校は、統廃合の噂があった。そこに通う中学生・久坂秀三郎は、廃校が元で落ちぶれていく教師達、心が荒れ果てた生徒達、荒廃していく学校の姿を見て、悲観していた。そんなある日、学校に突如、久坂のクラスに、高杉東一、吉田栄太郎、入江杉蔵の3人が転校して来る。実は、彼らはダメ教師を再生させる為にやって来たと話す。果たして、この転校生3人組は一体何者なのか? そして、そこに久坂を加えた4人は教師達を再生させることが出来るのか?
主役四人と田町役の足立、品川役の田中以外、名前は本名と同じものを、女子生徒の苗字はそれぞれ地名(駅名)から由来している。
2年B組生徒
; 久坂 秀三郎(くさか しゅうざぶろう)
: 演 - 中島裕翔(Hey! Say! JUMP / Hey! Say! 7)
: この学校のダメっぷりに唯一心を痛めている。サッカーが得意である。優しくて正義感が人一倍強く直向きだが、不器用で損をすることも多い。部活には入っていない。生徒の中で唯一教師達を信じているためクラスでは少し浮いた存在であり、沢渡、楠本、美濃部の3人からいじめを受けていた。高杉・吉田・入江と共にダメ教師と学校を更生しようと奮闘するが、時に3人と意見の食い違いなどから対立することもある。
: 名前の由来は久坂玄瑞の幼名
; 高杉 東一(たかすぎ とういち)
: 演 - 山田涼介(Hey! Say! JUMP / Hey! Say! 7)
: 2年B組に転校してくる謎のスーパー中学生。3人の中ではリーダー格で、剣道が得意。時には入江と吉田と意見が食い違うことも多い。合唱部所属であるが、合唱では音痴(克服したいと思っている)であり、1人ならば普通に歌える。「今の日本の学校は、全部潰れた方がよい」という考えを持った現教育否定論者。無能な教師は容赦なく切り捨てる。辛辣家かつ負けず嫌いだが、実際は律儀で繊細。吉田・入江とは異なり、女子からの人気は全くないが、なぜか土屋からは人気がある。
: 最終回で転校し、杉のことを教師として認め、「本当は音痴ではない」と久坂に合唱部の皆に伝えてほしいと告白した。
: 名前の由来は高杉晋作の通称
; 吉田 栄太郎(よしだ えいたろう)
: 演 - 知念侑李(Hey! Say! JUMP / Hey! Say! 7)
: 2年B組に転校してくる謎のスーパー中学生。運動神経は抜群。常に笑顔だが、冷静な視点を持ち和を重んじる頭脳派で、何を考えているか分からない。怒ると怖く敵と見た者に対する二人称は「貴様」に変わる。園芸部所属で、野菜栽培が趣味。また、何か決意をするとちょんまげにして意志を突き通す動作をする。絵心はないが、女子からは人気がある。
: 最終回で転校。
: 名前の由来は吉田稔麿の幼名
; 入江 杉蔵(いりえ すぎぞう)
: 演 - 有岡大貴(Hey! Say! JUMP / Hey! Say! BEST)
: 2年B組に転校してくる謎のスーパー中学生。世知に長け、客観的な視野を持つ。料理部所属。和を重んじ、発想が柔軟。器用で機転も利くまとめ役的存在。実家は四国で道場を営み、祖父は古武道の達人。情報収集と料理が得意。女子から人気がある。ポチという名前の犬を飼っており、その犬はオオカミと犬のハーフである。
: 最終回で転校。
: 名前の由来は入江九一の通称
; 沢渡 岬'''(さわたり みさき)
: 演 - ?畑岬(当時・B.I.Shadow)
: 7話のメイン生徒。久坂や転校生3人と対立する不良グループ3人組のリーダー格。学校の授業に退屈しており、授業中はほとんど寝ている。ナルシストで教師を馬鹿にしている。空手の有段者。2年B組の中では嫌われた存在であるが、唯一心を開く同級生の上野まりやと交際をしている。
: 7話でチンピラに絡まれたところを高杉たち3人に救われたことから少しずつ久坂たちに心を開いていった。最終話で杉のクビ騒動を不服に思い職員室に最初に殴りこんだのも彼である。
; 楠本 風磨(くすもと ふうま)
: 演 - 菊池風磨(B.I.Shadow)
: 久坂達と対立するグループの1人。威勢が良く尊大。他校の不良グループや怖そうな高校生からも一目置かれている。
; 美濃部 健人(みのべ けんと)
: 演 - 中島健人(B.I.Shadow)
: 久坂たちに対立するグループの1人。口調は優しく丁寧だが、損得勘定で判断する。学校の外で何をしているかは全くの謎。
; 大崎 沙莉
: 演 - 伊藤沙莉
: 2話のメイン生徒。構って欲しさから万引きを2回も繰り返してしまう。しかしそれでも処分無しで終わらせようとする学校の体質に疑問を感じるようになる。生活指導・高須の考えを変えさせるきっかけを作った生徒。
; 木ノ内 誠
: 演 - 伊東誠
: 4話のメイン生徒。実家は仕出し弁当屋。クラスであまりパッとしない生徒。運動オンチで走ることが苦手だったが、そんな自分を変えるために、自らマラソン大会の代表に立候補した。途中で転ぶが、高杉達の助けで何とか完走した。中学校を卒業して、最終的に実家の弁当屋を次ぐことを決めた。
; 三島 奈美
: 演 - 磯貝奈美
: 5話のメイン生徒。2人しかいない漫画研究会に所属している。マンガフェスタに参加する為に吉田をスカウトし、それが後に吉田の杉に対する見方を変えさせる切っ掛けになった。
; 品川 まなみ
: 演 - 田中あさみ
: 5話のメイン生徒。三島と同様、2人しかいない漫画研究会に所属している。三島と共にマンガフェスタに参加する為に吉田をスカウトした。6話では選挙に立候補した金沢の推薦人を務めていた。3話に置いて、自分が裏サイトに書き込みしていたことを杉にカミングアウトした。
; 金沢 瑞貴
: 演 - 指出瑞貴
: 6話のメイン生徒。お洒落系。本人はやる気は無かったが、内申書のためという親の命令でしぶしぶ生徒会長に立候補。しかし周りの支援のお陰で最終的に生徒会長に当選した。4話では木ノ内の店を手伝っていた。最終的に優秀な生徒会長になった。
; 上野 まりや
: 演 - 西内まりや
: 7話のメイン生徒。沢渡と交際をしているが、沢渡のことを良く思わない両親から反対をされている。
; 田町 のん
: 演 - 足立梨花
: 3話に置いて、自分が裏サイトに書き込みをしていたことを杉にカミングアウトした。しかし間違っても中傷はやっていないと否定した。
; 土屋 大輔
: 演 - 新井大輔
: 6話に置いて、高杉と2人で選挙に立候補した久坂の推薦人を務める。鉄道ファンで、人当たりはよい。高杉のことを気に入っている。高杉が転校した後は落ち込んでいたという。
; 月岡 隆一郎
: 演 - 恵隆一郎
: 高杉と同じく合唱部所属の少年。合唱だと音痴になってしまう高杉と音程を合わせる為、色々苦労している。
; 金田 拓朗
: 演 - 岡本拓朗
; 日置 祥太朗
: 演 - 間宮祥太朗
; 高崎 瑞希
: 演 - 水嶋瑞希
: マラソンの練習で家の手伝いが出来ない木ノ内に代わり、久坂と共に進んで仕出し弁当屋を手伝っていた。
; 福島 恵里菜
: 演 - 角池恵里菜
: 3話に置いて、杉に裏サイトに書き込みしていたことを話した。
; 両国 愛里紗
: 演 - 佐野愛里紗
: クラスの学級委員長。最後、久坂たちと木植えを手伝っていたり、などクラスメート思いな学級委員長。
; 目白 花菜
: 演 - 沼倉花菜
: 3話に杉に裏サイトに書き込みしていたことをカミングアウトした。
; 水島 成吾
: 演 - 桑原成吾
教師
; 滝 ゆう子(たき ゆうこ)
: 演 - 加藤あい
: 教師採用試験に落ちたため、社会・非常勤講師となった。しかし給料が少ないので中華料理店でのアルバイトを掛け持ちしたり、統廃合後のことを考えて高須に結婚を申し込んだが付き合っていないという理由で相手にもされなかった。いつもダメ男ばかりに惹かれてしまう。生徒と本気で向き合う杉のことを羨ましく思っており、不良たちが久坂・大崎を倉庫へ連れ去るのを尾行したり、「A組の大魔王」の正体を突き止めようと高杉たちに依頼したりするなど、何かと杉に協力する。時には彼に対し言葉を与えることもある。特に高須は年上なのに、呼び捨てで言っている。
: 後に高須と結婚して、30年後には校長になり、杉と同じ学校に勤めた。校長として赴任した学校名は「子島町立 子島第三中学校」である。
; 杉 虎之助(すぎ とらのすけ)
: 演 - 上地雄輔
: 2年B組の担任で、数学教師。29歳。「先生になる」という夢を目指し、大学入学に3浪、教員採用試験に5回落ちるも、それを乗り越えた。赴任当初も理想に燃え、やる気みなぎる情熱的な性格だったが、統廃合が決まった学校の現状にのまれ、ダメ教師に成り下がってしまう。だが、転校してきた高杉との剣道の勝負や久坂の言葉がきっかけで、再び学校を変えようと奮闘する。高須からは、「新人」と呼ばれる。ごくせんのファンで架空の存在であるヤンクミを尊敬している。
: 30年後、校長になった滝(高須)と同じ学校に勤め、久坂・高杉・吉田・入江達の息子の担任となった。その時は定年間近で優秀な教師だった。
; 松尾 悟史(まつお さとし)
: 演 - 向井理
: 2年A組の担任で、英語教師。教師としては優秀だが、非常にプライドが高く自己中心的な性格で、他のダメ教師を馬鹿にしている。特に杉に対しては苛立ちを覚え疎んじており、何かと妨害行為を行う。今までの人生全てが自身の実力に見合っていないとまで思っている。父親も教師であったが、まっすぐで素直な性格であったことが仇となり、教え子のいじめ問題の責任から自殺してしまった。このことから父親と同じくまっすぐな性格である杉のことを疎ましく思い、数々の妨害行為を行っていた。
: しかし最終話でかつての父親の教え子から父親の教えについて聞き、その後杉の言葉を受けることで、涙を流し改心した。
; 高須 久公(たかす ひさきみ)
: 演 - 八嶋智人
: 国語教師であり、学年主任。学校の現状に対し大人の振る舞いを見せ、常に自分の考え全てが正しいと思い込んでいる。生徒にはとても弱気だが、なぜか杉には強気である。しかし、内心では彼を心配している。常にアームカバーを着用しており、色々な物を中に入れている。本人によると「その臭いは4次元」。口調は、ツンデレである。滝の携帯番号などを、「俺のいいなり」と登録し、思いっきり上から目線で滝を見る。高校時代はサッカー部所属。第2話では大崎の万引きをなかったことにしようとしたため、高杉達のサッカー勝負に負け切り捨てられた。後に滝と結婚した。
; 豪徳寺 秋美(ごうとくじ あきみ)
: 演 - 南野陽子
: 社会教師。ブランドと通販が大好きな独身のお局教師。よく滝に対して嫌味を言う。思ったことを口に出してしまう性格で生徒から恐れられているが、悪気はない。独身で、週3回のジム通いと毎週のエステは欠かさない。長年、この学校に勤務している(引き取り手がないという噂も)らしく、校内の力関係も完璧に把握している。
: マンガ研究会の顧問だが、上記のような私用で精一杯なために部の活動に全く興味・理解がない。挙句の果てには第5話で活動停止処分を下すが、その後高杉達の仕掛けた罠にはまって切り捨てられる。
: 最終話では、生徒が八中存続のために頑張っているのを見て感化され、八中の統廃合廃止の署名活動に協力した。
; 榎戸 庄助(えのきど しょうすけ)
: 演 - 升毅
: 校長。第1話では多忙のあまり、鬱状態に陥っており、杉の言葉を聞いて窓から飛び降りそうになったほど。しかし、校長の権限は絶大である。
: 2年B組の期末テストの点数を改ざんした。高杉に制裁を加えられたときは、たった1問の5点で生徒の努力を無駄にしたくなかったと言い訳をしたが、実は30点位は水増ししており、自分の面子のためであった。それを知った杉に殴りつけられる。しかし、それを杉の愛の鞭だということにし、杉の処分を取り消した。
; ジョン 崎田(じょん さきた)
: 演 - 仲本工事
: 国語教師。妻がドイツ人。のんびり屋な性格だが、ギャンブルとなると豹変する。定年まで平穏な日々を送ろうと思っている。生徒会の会長を決める選挙管委員のスーパーバイザー。第六話にて、生徒会長に立候補した金沢の親から言われ、金沢を生徒会長にするべく不正を行うが、杉が選挙の手伝いをしに来たとき不正が発覚する。杉に何度も土下座し許しを得るが、高杉は不正に感づいていた。その後高杉が崎田の妻を学校に呼び出し、妻に崎田が不正を働いたことをドイツ語で告げ(崎田はドイツ語がしゃべれない)、妻は崎田に離婚を申し出た。
: 生徒が八中存続のために頑張っているのを見て感化され、八中の統廃合廃止の署名活動に協力した。
; 矢吹 一(やぶき はじめ)
: 演 - 六角精児
: 教頭。極度のネガティブかつ心配性で、なるべくことを荒立てないように物事を進めようとしている。教頭になる前は国語の教師をやっていた。
: 杉が親からの苦情や矢吹の忠告を無視してまで木ノ内にマラソンの練習を許可していることに憤慨し、さまざまな理由をつけ(一部は捏造であった)、杉のことを指導力不足教師として教育委員会に提出する報告書をパソコンで作成していたが、これを高杉に見られてしまう。次の日教室に呼び出され、中学の入試問題で吉田と対決させられるが敗北し、逆に矢吹自身が免許を取り消されるべきなのでは、という旨のことを言われた。
; 四方田 昭彦(よもだ あきひこ)
: 演 - 内田紳一郎
: 美術教師。カツラであることを隠しているが、既に生徒にも教師にも知られている。自尊心が高く尊大。自分の非を認めようとしない上に、すぐに生徒を叱りつけることから、嫌われている。学校の裏サイトで「A組の大魔王」のハンドルネームを使い、教師や生徒を中傷していたが、高杉達に判明して切り捨てられた。
: 生徒が八中存続のために頑張っているのを見て感化され、八中の統廃合廃止の署名活動に協力した。
; 扇田 のぶ子(せんだ のぶこ)
: 演 - 藤本静
: 音楽教師だが、音痴。ただし、楽器の演奏は得意。乙女趣味で、机の上にぬいぐるみを大量に置いている。ぽっちゃりとした体格である。
; 小田島 大吾(おだじま だいご)
: 演 - かねちくけんじ
: 理科教師。イギリス留学時代から競馬に熱中している。大人しいがおっとりとしており、生徒からは好かれている。
; 蓮見 健(はすみ けん)
: 演 - 増田修一朗
: 体育教師で、元水泳選手。筋肉フェチで露出狂。女子とのスキンシップが異様に多かったり、記録用と言いつつビデオ撮影を行う変態教師。女子からの人気は無い。
; 平山 郁美(ひらやま いくみ)
: 演 - ハンサム判治(デブパレード)
: 技術教師。柔道部の顧問でもあり、柔道4段の腕前を持つ。生徒を全く信用しておらず、校内を我が物顔で闊歩しており、生徒や職員から怖がられている。
; 柄谷 信人(からたに のぶと)
: 演 - 平方元基
: 理科教師。未だに学生気分が抜け切れていない。校内でも、携帯電話で話したりメールをしたりしている。教師になる前は、スロットで生計を立てていた。特技はナンパ。
その他
; 柴原 みどり(しばはら みどり)
: 演 - 住谷念美
: 滝がアルバイトをしている中華料理店で働いている。
; 不良高校生
: 演 - 戸谷公人
: 第2話で登場。
;瑞希の母
:演 ‐ 竹内晶子
;ゆう子の母
:演 - ふくまつみ
:第8話で登場。
* 脚本:水橋文美江、江頭美智留、及川拓郎
* 演出:南雲聖一、茂山佳則、佐久間紀佳
* プロデューサー:櫨山裕子、内山雅博
* 音楽:吉川慶、Audio Highs
* 音楽プロデュース:志田博英
* アクションコーディネイター:佐々木修平
* 技術協力:NiTRo
* 美術協力:日本テレビアート
* 製作協力:オフィスクレッシェンド
* 製作著作:日本テレビ
* 撮影協力:テアトルアカデミー
* Hey! Say! JUMP『真夜中のシャドーボーイ』(ジェイ・ストーム)
各話 ||各話 || 放送日 || サブタイトル || 脚本 || 演出 || 視聴率
第1話 ||第1話 || 2008年10月11日 || ダメ教師VSスーパー中学生 ||rowspan="2"|水橋文美江
及川拓郎||rowspan="2"|南雲聖一 ||12.6%
第2話 ||第2話 || 2008年10月18日 || 万引きの罪! 教師の罰! ||12.2%
第3話 ||第3話 || 2008年10月25日 || 学校裏サイト涙の書き込み ||佐藤久美子||茂山佳則||12.5%
第4話 ||第4話 || 2008年11月1日 || 最弱ランナー涙のゴール ||江頭美智留
水橋文美江||佐久間紀佳||10.2%
第5話 ||第5話 || 2008年11月8日 || 私は勝ち組! お局女教師に喝! ||水橋文美江
及川拓郎||南雲聖一||13.3%
第6話 ||第6話 || 2008年11月15日 || 疑惑の生徒会選挙に喝! ||佐藤久美子
水橋文美江||佐久間紀佳||10.7%
第7話 ||第7話 || 2008年11月22日 || 教師失格?! 恋のおまじない ||江頭美智留||南雲聖一||11.5%
第8話 ||第8話 || 2008年12月6日 || 教師救出!白馬に乗った中学生 ||佐藤久美子||佐久間紀佳||10.9%
第9話 ||第9話 || 2008年12月13日 || さよなら スーパー中学生 ||江頭美智留||南雲聖一||8.9%
平均視聴率11.4%([[ビデオリサーチ]]社調べ・関東地区)||平均視聴率11.4%([[ビデオリサーチ]]社調べ・関東地区)
* 有岡大貴、山田涼介、中島裕翔、知念侑李の4人は2008年4月に放送されたスペシャルドラマ『先生はエライっ!』で主演している。また『先生はエライっ!』の一部のスタッフ陣もこのドラマを手掛けており、一部の生徒役もこのドラマに出演している。
* 八嶋智人は前クールで放送されたフジテレビの『太陽と海の教室』でも、担当教科は違う(数学担当)も教師役を演じている。なお1999年に出演したナオミでは今回と同じ国語教師を演じていた。
* 第2話と第7話では、上地雄輔が掛け持ちしていたフジテレビの『セレブと貧乏太郎』のタイトルと過去に出演していた同局の『ごくせん』のヤンクミの名前を言うシーンがある。
* 第5話では、南野陽子が音楽を聴きながら自身のヒット曲『吐息でネット』の振りをしているシーンがある。
* 第8話では、上地雄輔が自身の所属するユニットである羞恥心の曲『弱虫サンタ』をセリフとして言うシーンがある。
* 最終回では、南野陽子が自身の出世作でもある『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』と同じくヨーヨーを使っているシーンがある。最後の部分はヨーヨーを持ってドラマと同じポーズを決めていた。他にも自身が関西出身のため(兵庫県出身である)、関西弁で話しているシーンもあった。
* FBC福井放送では、遅れ放送をしているため、この番組が放送されている期間は、スポーツ中継の影響で時間変動がしばしばあった(特にラスト寄り2話は、本来と別の日時に放送された)。
* 視聴率は初回から8話までは二桁を推移したが、最終回だけは一桁だった。
* 大崎の口癖はかつて同枠で放送された『女王の教室』での神田和美のセリフをアレンジし、ポーズはそのまま用いたものである。また大崎を演じた伊藤沙莉も田中桃役でこのドラマに出演していた。
『突然ティーチャーQ!』(とつぜんティーチャーキュー)は、20:54-21:00に放送しているクイズ番組。ドラマに関連したクイズを出している。
実質的なフライングスタートとなるこの番組は、日本テレビと読売テレビのみ放送。
* スクラップティーチャー 教師再生 DVD-BOX(2009年4月22日発売)
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