『東京DOGS』(とうきょうドッグズ)は、フジテレビ系列で2009年10月19日から毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST、月9枠)に放送予定である小栗旬主演のテレビドラマ。
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月9枠では『君の瞳をタイホする!』(1988年)以来21年ぶりとなる刑事ドラマ。月9枠の刑事ドラマとしては4作目。ニューヨーク市警察のエリート刑事・高倉奏と血の気が多い暴走族上がりの刑事・工藤マルオがバディを組み、数々の事件に挑んでいく福田雄一脚本によるオリジナルストーリー。
小栗旬は当作で月9枠初出演、初主演を果たす。連続ドラマ主演は『貧乏男子 ボンビーメン』(2008年・日本テレビ系)に続いて2作目で、フジテレビ系の連続ドラマには『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』以来約2年ぶりの出演である。また、共演の水嶋ヒロも月9枠初出演。『太陽と海の教室』以来2度目の登板となる吉高由里子は当作で自身初のヒロインを務める。
タイトルのDOGには、スラングでダメなやつという意味があることから、"東京のダメなやつら"というニュアンスを含んでいる。また、警察犬の"犬"とも掛かっている。
キャッチコピーは「コイツら月9的に、事件です。」。また、当作ではキュンとできる新しい月9をという思いから、月9を「月9?(ゲツキュン)」と称している。
因みに、月9ドラマで動物がついたタイトルは、93年の『じゃじゃ馬ならし』以来16年ぶり。
動物がついたタイトルは『太陽ともぐら』『じゃじゃ馬ならし』に続く3作品目。
小学生の頃に父親を目の前で殺された過去を持つ高倉奏は、ニューヨークで父の事件と関係する国際麻薬シンジケートを摘発すべく日本から派遣された工藤マルオを含む100人以上の捜査員を指揮していたが、作戦は失敗に終わってしまう。後に奏は責任を取らされ、日本へ渡りマルオの所属する警視庁特殊捜査課にやって来る。そこでマルオとバディを組み、事件現場に1人取り残されていた記憶喪失の女性・松永由岐を警護することになる。
主な人物
* 高倉奏 (26) - 小栗旬、澁谷武尊(幼年期)
: 本作の主人公。17年前に刑事であった父親を目の前で殺された過去を持ち、その犯人である国際麻薬シンジケートのボス神野を追って渡米し刑事に。組織摘発に失敗したため、ニューヨーク市警察から出張捜査へ放り出される形で警視庁特殊捜査課にやって来た。軍歴があるため武術や射撃にも精通しており、料理も得意。生真面目で融通が全く利かない、いわゆる堅物で、無愛想。歯に衣着せぬ物言いで自らの理論をマルオ達に押し付けるため、反発を生むことが多い。始めは由岐を捜査の道具として扱っていたが、共に過ごしていくうちに一人の女性として見るようになり、不器用ながら彼女を気遣うようになる。また、日本を離れていたため「キモい」などの俗語に疎く、生真面目さが祟って何事も真剣に捉えてしまう天然な一面もある。若干マザコンの傾向があり、捜査中に電話をかけてくる母親を迷惑がっているが、頭が上がらない。犯人は銃を所持していることを前提として捜査を行い、事ある毎に発砲する。また、七つ道具が入っていると思われるバッグを常に持ち歩いている(内容物は、ロープや集音機、ガムテープなど)。使用拳銃はアメリカのキンバー社製のM1911タクティカルカスタムII(ベースはタニオ・コバ GM-7)。愛車はS200型トヨタ・クラウンアスリート。
* 工藤マルオ (25) - 水嶋ヒロ
: 警視庁特殊捜査課所属の刑事。元暴走族(夜露頭屋・第三代総長)上がりの叩き上げ。NYでの麻薬捜査の一件で警視庁より応援に行き、奏に出会う。奏の左遷に伴い、不本意ながらバディを組まされるが、その破天荒な捜査方法に納得がいかず、度々衝突する、その為親近感が持てず奏の事を名前では呼ばないで「アメリカの先生」と呼んでいた。人情深く熱血漢な性格だが、感情的になりやすく頭に血が昇りやすい。ノリが軽く、仕事中にも関わらずナンパをするなど、女性好きな一面を持ち、趣味は合コン。奏の天然に対してツッコミ役や、場の空気が悪くなると和ませたりなど、常識的な一面を持ち合わせている。暴走族時代の舎弟を家族のように大切に思っているが、未だ足代わりに使ったりすることもある。由岐に対して恋愛感情を抱くようになってからは、趣味の合コンに参加しなくなる。使用拳銃はSIG P226R(タナカ SIG P226)。
* 松永由岐 (23) - 吉高由里子、文屋愛海(幼年期)
: NYでの麻薬捜査の現場に取り残されていた謎の女。パスポートから名前と年齢が分かった。事件の鍵を握っていると思われるが、記憶を無くしており、日本で治療を受ける事になる。麻薬組織から口封じの為に狙われており、奏やマルオに保護されているが、その過剰な保護ぶりに苛立ちを感じている。ワガママな面があり、ハッキリとモノを言う気丈さを持つ。少々口が悪い。姉が1人おり、両親とは中学生のときに事故で死別。高校卒業後はアメリカに留学。自分を捜査の道具としか見ていない奏に対し反発することが多かったが、時折見せる不器用な優しさに次第に惹かれ始める。しかし、記憶を取り戻すにつれて、かつて恋人同士であった神野への感情も思い出され、奏への思いは複雑になっていく。
:最終話にて、神野の誘いを断っており、奏に告白しようとするが背後から近付いたため、投げ飛ばされてしまう。
* 堀川経一 (23) - 勝地涼
: 警視庁・特殊捜査課所属の刑事。奏が日本に来てからは、奏とマルオのサポート役となる。東京大学法学部卒のキャリアだが、やや実戦には弱く苦戦中のヘタレ刑事。由岐の記憶が戻り始めるまでの間、レストランでバイトしながら見張り役として働いていたが、その後は捜査課へと戻る。
* 益子礼二 (40) - 東幹久
: 警視庁・特殊捜査課所属の刑事。課長に自ら担当の事件の報告を行うも、全く相手にしてもらえない。主にデータ収集を担当。家庭をとても大事にしており、中1の娘と小5の息子を持つ子煩悩な、いわゆるマイホームパパ刑事。
* 鈴江光男 (59) - 志賀廣太郎
: 警視庁・特殊捜査課所属の刑事。通称・鈴さん。昔、奏の父親および大友と組んでいた。ノンキャリの人情派刑事。取調べを得意とする。
* 田中真紀 (23) - 臼田あさ美
: 堀川の彼女。大企業勤務のOL。とても嫉妬深く、経一が捜査している所を尾行する・ETCの通過履歴を見る・携帯のGPSで位置を常に確認するなど、半ばストーカーに近い行為を行っている。同い年の由岐と親しい。
* 西岡ゆり (29) - ともさかりえ
: 関東医科大学病院の医者。由岐の主治医。由岐の診療方針を巡って奏と対立する。
* 甲斐崎ヒロト (27) - 水上剣星
: 神野の組織の一員。神野を殺し、組織のトップになろうと企んでおり、「吉村」という偽名で由岐のアルバイト先に潜伏し彼女に接触する。彼女を襲い人質にして神野を誘き寄せようとするも奏とマルオに逮捕されるが、組織に狙撃され入院。入院中、神野に殺害される。
* 蒲田シゲオ (22) - 矢崎広
: マルオの後輩。マルオに足がわりにされていて、内心迷惑がっているのだが、暴走族時代の上下関係によりマルオには逆らえない。
* 高倉カリン (17) - 川口春奈
: 奏の妹。中谷と付き合っている。
* 中谷祥太 (17) - 吉村卓也
: カリンの彼氏。高倉家に入り浸っており、奏のことを「お兄さん」と呼び馴れ馴れしくするため、当の奏からは疎まれている。甲子園出場を目指している。
* 高倉京子 (53) - 田中好子(特別出演)
: 奏の母親。奏を溺愛していて、捜査中でもお構いなしに私用電話をかけて来る。韓国ドラマが好き。天然ボケの節がある。
* 舞島ミサ (38) - 大塚寧々
: 警視庁・特殊捜査課所属の係長。一見規律に厳しい上司だが、中間管理職という微妙な立場のため、上司の大友の一言で意見がコロコロ変わる。独身で結婚経験なし、彼氏なしの「お局」刑事。過去に婚約していた男性がいたが、結婚式の当日に自分が担当していた連続企業脅迫事件に関する有力な情報が入ったため、式を投げ出して犯人を逮捕した。結局結婚は破談になり、以降あまり事件に深入りをしなくなっている。
* 大友幸三 (57) - 三浦友和
: 警視庁・特殊捜査課課長。基本的に捜査は部下の自主性に任せている放任主義。奏の父親とは同期で、NYでミスした奏を特殊捜査課に受け入れた。高倉家とは親しい間柄で、奏の良き理解者。
各話ゲスト
第1話
* 棚島秀夫 (28) - 成宮寛貴
: 銃刀法違反の前科を持つ麻薬組織の一味。奏に無断で外出した由岐と警護に当たっていた堀川を誘拐するも、奏とマルオに追い詰められ、最期は甲斐崎の指示により自殺した。
* 棚島の仲間 - 青木伸輔、大野俊亮
* 奏の父親 - 飯田基祐
: 17年前に神野により殺害され殉職。
第2話
* 小宮山義彦 (40) - 杉本哲太
: 弁護士。妻とは離婚し、息子と二人暮らしをしていたが、仕事を優先するあまり息子を蔑ろにしていた。政界進出を狙う柴田を弁護した経験があり、彼の全てを知り尽くしていたため自宅前で狙撃され、奏とマルオが警護を担当。
* 小宮山宏輔 - 小林海人
: 義彦の息子。光星小学校3年。「悪い弁護士の子供」としていじめを受けていた。義彦が自宅前で狙撃されたことから奏たちが住む警視庁の社宅で保護される。ゲームが得意。
* 小宮山法律事務所の秘書 - 中村ゆり
* 柴田雄三 - 佐々木勝彦
: 新京建設社長。小宮山法律事務所の顧客。5年前義彦にゼネコン汚職事件を隠蔽させた。政界進出を狙っており、自分の全てを知る義彦の暗殺を指示。
* 義彦を狙撃しようとした男 - 遠藤要、堺沢隆史
* 下山 - 石川裕一(第2話-第8話)
: 甲斐崎の仲間。後に甲斐崎と共に奏とマルオに逮捕されるも神野の組織に狙撃され死亡。
* 茂山剛 - 山崎樹範(第2話、第4話-第7話)
: 由岐がアルバイトをすることになったレストランの店長。
第3話
* 木内真二 - 鈴木亮平
: マルオとシゲオの先輩で一児の父。元ヤクザで、足を洗って妻とクリーニング店を経営していたが、組から脅され古川を殺害。その罪をシゲオに擦り付けようと計画するも、外部に漏らしていない被害者の名前を口走ったことで奏に見破られた。
* 恵理 - 浅見れいな、中川真桜(幼年期)
: 由岐の姉。由岐とは音信不通だった。
* 木内洋子 - 梅宮万紗子
: 真二の妻。
* シゲオの祖父 - 奥野匡
* シゲオの祖母 - 森康子
: 蒲田食堂を経営。
* 古川明 (28) - 沖原一生
: 雄正会が経営するサラ金会社「トータル金融」に勤務。蒲田食堂を襲った後に殺害された。
第4話
* 田村洋二 - 板尾創路
: 舞島が担当していた連続企業脅迫事件の犯人。1か月前に出所し更生。現在は青森県で出稼ぎをしている。
* 大山哲平 (22) - 細田よしひこ
: 東律大学4年。望月パンに内定を取り消されたことを理由に、仲間と共に田村と似た手口で食パンに青酸カリを混入させ嫌がらせを行った。
* 宮田淳二 (43) - 高杉亘
: 神野の組織幹部。アメリカから日本へ帰国しており、遺体で発見された。
第5話
* 三島 - 風間トオル
: モデル事務所「Vintage」の社長。モデルの売春と麻薬取引の斡旋を行っていた。
* 松尾和之 - 佐戸井けん太
: 玲子の父親。
* 松尾順子 - 長野里美
: 玲子の母親。
* 松尾玲子 (17) - 近野成美
: モデルになることを志して家出した女子高生。両親に無断でモデル事務所「Vintage」の宿泊施設に宿泊していた。
* 中尾 - 坂田聡
: 神野の組織の下っ端。子供が出来たため組織から足を洗うことを決意。狙われている自分を保護することを条件に、奏に麻薬取引の情報を流すが、組織にバレてしまい殺害された。
* 安藤友秋 - 氏家拓朗
: モデル事務所「Vintage」のスカウトマン。麻薬取引を行っていた。
* Vintageのモデルの女性 - misono、小松彩夏
第6話
* 室井 - 清水紘治
: 室井組の組長。
第7話
* 矢野亮介 - 塚本高史
: プロ球団「シャークス」の選手で、日米対抗野球の日本代表投手。中学の時に父親を事故で亡くし、デビュー後は野球で母と妹を支えていたが、肩を壊してしまい、2軍へ落ちて治療費として負った借金を返済できなくなるのではという恐怖から、野球賭博に関与してしまう。
* 小沢 - 宮本和知
: 日米対抗野球の日本代表監督。
* 矢野エリカ - 石丸佐知
: 亮介の妹。
* 矢野きみえ - 深沢エミ
: 亮介の母親。
* フィットネスの客 ‐ 磯山さやか
第8話
* 甲斐崎の部下 - 池田鉄洋
: 甲斐崎が由岐を拉致する際に奏を引き留める罠として「神野の居場所を知っている」と署に出頭してきた。
* 真中 - 工藤俊作(第7話、第9話、第10話)
: 神野の組織の男。
第9話
* 神野京介 (40) - 仲村トオル(第9話-第10話)
: 奏が追っている麻薬組織のボス。組織を執拗に追っていた奏の父親を殺したことにより、若くして組織のトップとなった。左手首に奏の父が残した傷跡がある。由岐が高校卒業後にアルバイトをしていたレストランで彼女と出会い、周囲の反対を押し切って恋人同士となった。組織の力は膨大で裏社会では有名で世界的マフィアのボスの地位についている。麻薬取引だけでなく、賭博行為にも関わっている。中学3年のときに親が離婚し孤児となった神野を親戚の一人が暴力団グループに引き入れた。頭が大変冴えてるため警察や他の組織の行動を先読みし部下に指示し取引等を行っている。ネットワークが広いため敵を探し出すのは容易い。部下が一回でも仕事でへまをしたら海に沈めたり、射殺したりの刑を行う。組織を裏切った甲斐崎を入院中の病院で殺害した。東京湾に神野がこれまでにへまをし殺害した部下の遺体が100は沈んでいる。アメリカの麻薬王のロッシを殺害し、アメリカの麻薬の所得の9割を得ようとしたが、奏の力によって阻止され逮捕された。アジトはアメリカと日本の両方にある。いままでに殺したマフィアのボスは20人である。
最終話
* 三上真一郎 - 別所哲也
: ニューヨーク市警の警部。奏がニューヨークにいた頃の上司で、神野捜査の指揮官として来日。
* デイビッド・ロッシ - ピエトロ・クリスト
: アメリカの麻薬王。
神野の部下に暗殺されそうになったところを奏が食い止め、逮捕された。
* 益子の妻 - 松本明子 (Special Thanks)
* 益子の娘 - 今泉彩良
* 益子の息子 - 照井宙斗
* 奏のスーツケースを盗んだ男 - ムロツヨシ
* 脚本 - 福田雄一
* 共同脚本・脚本協力 - 酒井雅秋、阿相クミコ (エム・エーフィールド)
* プロデューサー - 鹿内植
* 演出 - 成田岳、石井祐介
* 音楽 - Rita-iota
* CGプロデュース - 冨士川祐輔
* CGデザイン - 鈴木鉄平
* 警察監修 - 飯田裕久(元:警視庁捜査一課刑事)
* 医療指導 - 新村核(第一会若葉クリニック・医師)
* アクションコーディネーター - 松元國士(クラヴマガ・ジャパン代表取締役会長)
* スタントコーディネーター - 釼持誠(元:JAC、現:ケン・スタントクリエーション代表)
* ガンアクションコーディネーター - 早川光
* ガンエフェクト - パイロテック
* 制作 - フジテレビドラマ制作センター
主題歌
*EXILE「ふたつの唇」 (rhythm zone)
挿入曲
* EXILE「ROCK THE BEAT」 (rhythm zone)
挿入歌
* EXILE「Heavenly White」 (rhythm zone)
* 月9では『CHANGE』(2008年4月期)以来5作品ぶりの平均視聴率15%越えとなった。
* 2009年12月から、FCI (Fujisankei Communications International Inc.)が、アメリカ合衆国ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州とカリフォルニア州ロサンゼルス地域、およびハワイ州で各地現地ケーブルテレビ専門局を通じ放送中。
各話||各話||放送日||サブタイトル||演出||視聴率
第1話||第1話||2009年10月19日||最悪で最高のバディ誕生||||rowspan="2"|成田岳||18.7%
第2話||第2話||2009年10月26日||親子を守る戦闘術||18.2%
第3話||第3話||2009年11月2日||仲間の悲しき逮捕||rowspan="2"|石井祐介||14.4%
第4話||第4話||2009年11月9日||宿敵からの挑戦状||16.1%
第5話||第5話||2009年11月16日||家出少女の口説き方||成田岳||17.1%
第6話||第6話||2009年11月23日||潜入捜査で絶体絶命!?||石井祐介||14.7%
第7話||第7話||2009年11月30日||過去との付き合い方||成田岳||15.3%
第8話||第8話||2009年12月7日||思い出された約束||石井祐介||15.7%
第9話||第9話||2009年12月14日||近づく過去からの罠||rowspan="2"|成田岳||13.3%
最終話||最終話||2009年12月21日||決着のクリスマス||14.0%
平均視聴率 15.8% 視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ||平均視聴率 15.8% 視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ
フジテレビ On Demandから配信されているショートムービー。堀川経一(勝地涼)が「1分以内に選ばれた出演者にあるキーワードを言わせなければならない」というミッションを受け、各出演者に遂行。失敗した場合、堀川は罰ゲームとしてモノマネをしなければならない。また、毎週木曜18時からは本編も配信される。
各話||各話||配信開始日||キーワード||その他出演者
#1||#1||2009年10月19日||お前かわいいな||高倉奏(小栗旬)
#2||#2||2009年10月26日||寒い||松永由岐(吉高由里子)
#3||#3||2009年11月2日||別れよう||田中真紀(臼田あさ美)
#4||#4||2009年11月9日||失礼だな||益子礼二(東幹久)
#5||#5||2009年11月16日||格好いい||大友幸三(三浦友和)
#6||#6||2009年11月23日||頑張っているね||西岡ゆり(ともさかりえ)
#7||#7||2009年11月30日||楽しい||鈴江光男(志賀廣太郎)
#8||#8||2009年12月7日||面白い||高倉京子(田中好子)
#9||#9||2009年12月14日||凄い||舞島ミサ(大塚寧々)
#10||#10||2009年12月21日||成長したな||高倉奏(小栗旬)
スタッフ
* プロデューサー - 鹿内植、佐藤未郷
* 演出 - 田中亮
* 制作 - フジテレビドラマ制作センター
*第一回目 - 2011年1月12日~1月25日まで16時枠で再放送中
* 「東京DOGS」オリジナル・サウンドトラック (rhythm zone)
* 東京DOGS ビジュアルフォトブック(扶桑社 2009年12月7日:初版) ISBN 9784594061005
* 東京DOGS ディレクターズカット版 DVD-BOX(ポニーキャニオン) - 2010年3月17日発売予定
* 地上アナログ放送ではエンディングのみ、アメリカの日本語放送では全編16:9レターボックス映像だった。
* 本作には小栗旬をはじめ、水嶋ヒロ、勝地涼、臼田あさ美、矢崎広、ともさかりえ、ドラマ初出演の水上剣星や川口春奈など月9枠初出演者が多い。
* ドラマ「ごくせん」の第1~3シリーズの生徒役だった俳優が一緒に共演している数少ないドラマでもある(小栗旬は第1シリーズ、水嶋ヒロが第2シリーズ、矢崎広が第3シリーズの生徒役だった。また第1話にゲスト出演した成宮寛貴も小栗と同じく第1シリーズの生徒役だった。)。
* 10月12日から18日まで表参道駅の改札内においてポスタージャックが敢行された。
* 第1話ではニューヨークでのロケが行われた。
*最終回のクライマックスシーンのロケは横浜国際プールで行われた。
* 『キャンパスナイトフジ』では、当作出演を懸けて「女子大生フラッグ徒競走対決」が行われ、キャンパスナイターズ6名が第1話に出演することが決定したが、尺の都合上出演シーンはカットされた。また、『アイドリング!!!』から大川藍と河村唯が第2話に出演した。
* サークルKサンクスからタイアップ商品として「東京DOGSスパイシーホットドッグ」が10月27日より2週間限定で発売された。
* 青森テレビでは、2010年1月4日-6日、11日-14日、18日-20日に『ドラマストリート』枠で放送された。
* 2011年にウエスタンアームズより高倉奏が使用していたタクティカルカスタムIIが再現されたガスガンが発売された。(同社は有名な映画やゲームで登場するハンドガンを再現したモデルを発売している。)
* 主人公の母親役を演じた田中好子が2011年4月21日に死去したため、これが最後の連続ドラマ出演となった。
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