『マジすか学園』(マジすかがくえん)は、テレビ東京系列のドラマ24枠(毎週金曜日の24:12 - 24:53、JST)で、2010年1月8日から3月26日まで放送されていた前田敦子主演の連続テレビドラマ。ハイビジョン制作。大阪地区ではテレビ大阪で毎週月曜の24:12 - 24:53に放送(初回は1月11日)[1]。2011年4月15日からは続編となる『マジすか学園2』の放送が決定した(後述)。
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概要
主演の前田敦子以下AKB48のメンバー、さらに、姉妹グループのSKE48・SDN48のメンバーも多く出演する多人数のドラマ。
企画・原作を務めた総合プロデューサー秋元康は「AKB48をアイドルっぽく見せないドラマを作りたい、そしてこの人数の多さと各メンバーの個性を生かしたい。そう思ってこのドラマを企画しました」と語っていた。
出演メンバーの多くにとって今作がドラマ初出演となった為、本編の前にピンポーンというSEのあと、「このドラマは、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧いただければ幸いです」といった断り文や、予告編では「大根役者勢揃い、成長中」のテロップが挿入されていた。最終話では、「御礼 学芸会の延長みたいなドラマにお付き合い頂き、ありがとうございます。おかげさまで彼女たちの演技がほんの少し成長できたと思います。最後にもう少しお付き合いください」、「大根役者、卒業」に変更された。
個々のメンバーがピンで活躍しているため、オンエア上は数分のシーンでも出演者同士のスケジュールを抑えるのが非常に大変だったという。また、出演者は皆アクションシーンを相当本気で挑んだため、拳や蹴りが思い切り当たり、病院に何度も運ばれたメンバーもいた。
特徴として、出演者のグループ内での現実の立場やエピソードを匂わせるメタフィクション的な台詞がたびたび登場し、AKB48のファンでなければ分からないような内容のものも多い。その傾向は続編で一層顕著となり、チーム内で伸び悩んでいる状況をシニカルに揶揄されたり(内田眞由美)、スキャンダル等を自虐的に表現する台詞(菊地あやか)が非常に目立つようになった。また、AKBについても「握手会のないAKB」「バカ受けするたかみな」等の自虐的な台詞がある。
2011年1月23日に『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2011』の最終日公演にて、4月から続編『マジすか学園2』のスタートが発表された[AKB48マジすか学園2が4月スタート(デイリースポーツオンライン)(2011年1月23日閲覧)]。ストーリーは受け継がれて制作され、新メンバーも登場した。第1シリーズとは話が異なるため第2シリーズは別に記載する。
エピソード
*校長役で出演したふせえりは「言い訳Maybe」のPVでも、教師役として出演している。
*「マジスカロックンロール」を歌番組やイベントなどで披露する際には、このドラマの衣装を着用する。テレビ初披露は、日本テレビの『AKBINGO!』。
*撮影現場で出演者の使用済みの小道具をファンが盗むという事件が起きた。
*全体的に暴力的な描写が多く、視聴者から苦情が寄せられたこともあった。そのうち、残酷・流血描写の多い第8話については、放送倫理・番組向上機構(BPO)から回答を求められた。
あらすじ
一見地味なのに実は喧嘩の強い女の子・前田敦子が、ヤンキーばかりいる「馬路須加女学園(マジ女)」に転校してきたことから物語が始まる。前田は、自身の転入をきっかけに勃発する一大勢力争いに巻き込まれる形で、マジ女のヤンキーたちと戦うことになる。前田は孤立していたが、戦いの中で徐々に友情が芽生えてゆく…。
登場人物
※役者名だけの記載は本人同名役。ニックネームで呼ばれているキャラクターの本名は演者と同じである。ただし、ミキ・チハル・サナエのように下の名が異なるキャラクターは除く。
馬路須加女学園
*野島百合子 - ふせえり
:馬路須加女学園校長。英語混じりの言葉で話す。ラッパッパ初代部長で、敦子の母親とは過去に因縁がある。「何があっても生徒を見捨てない」主義で、少年院送りになったゲキカラも退学処分にしなかったほど。
*クウキ - 小林すすむ
:2年C組担任、数学教師。気が弱く、生徒たちには全く話を聞いてもらえない。
*キケン - 手塚とおる
:保健教師。いつも女生徒を盗撮しようとするが、失敗している。チハルの詐欺行為の被害者。チハルからマジ女のシールが貼ってあった原付を取り上げて、だるまに返してあげた。
矢場久根女子商業高校
馬路須加女学園のライバル校。通称「ヤバ女」。大人数で少数の相手(1人含む)を袋叩きにするのがスタイル。木刀やバットなどの武器使用も平気で行う。ネズミに唆され、アジトで前田を襲うが前田の性格凶変及びサドの参戦により形勢逆転、敗れ去る。
*総長 - あじゃ
:3年生。名前の通りヤバ女の総長で、マジ女を狙っている。ミギウデとの協力技「矢場久根ムロフシ」を持つ。統率力や人望はあまりないらしく、前田&サドとの戦いで劣勢になると手下は一人残らず彼女を見捨てて逃げ出した。その後、自分も前田のカウンターパンチに敗れる。
*ミギウデ - 安藤なつ
:3年生。名前の通り総長の右腕。「矢場久根ムロフシ」でハンマー投げの要領で総長を振り回して投げる。
*チハル - 佐藤亜美菜
:2年生。年上の男性をターゲットに、女の子との仲介役に扮し金を巻き上げるなどの行為を行っていた。サナエに盗品の原付を3万円で買わされた上、キケンに取り上げられた。
*サナエ - 佐藤由加理
:3年生。だるまの原付を盗み、チハルに売りつけた。
前田家
*前田芳郎 - 甲本雅裕
:敦子の父。昔はヤンキーだったが、現在は普通のサラリーマン。眼鏡を外すと性格が凶変する。
*前田幸子 - 鈴木砂羽
:敦子の母。トラック運転手(オペレートする2tトラックは茨城県の有名なデコトラ、爆心丸である)。高校時代はヤバ女で総長をしており、野島とは芳郎を取り合った因縁がある。敦子に「マジ女のテッペンを取れ」と語る。
その他の登場人物
*みなみ - 高橋みなみ ※出演シーンは、回想および幻影
:故人。前田の親友でエレナの姉。両親離婚の際、母親側に引き取られた。八木女子高校生徒。ケンカをやめてマジに生きるべく介護士への道を志す。前田の不在時、復讐に来たガンギレ高校のヤンキーに集団で暴行された末に公園の階段から落とされて命を落とす。
*やくざ(入院患者) - 龍坐
*リストラ(入院患者) - 田村奏二郎
*オカマ(入院患者) - 新川將人
*舎弟(入院患者) - 岸田智志
*警官 - 谷田真吾
*老人 - 長島弘和
:チハルの詐欺行為の被害者。
*医者 - 江花智之
:あかつき総合病院の医師。第7話で優子の「残りの時間」について語る。
;その他・エキストラなど
*田中裕士・高野漁・城野マサト・倉原彩果・木夏咲
*中嶋春香・円美穂・吉野めぐみ・柴原麻衣・一岡瑞希 他
設定の変更点
;製作発表時に公開された設定を変更している点が存在する。
役名||役名||出演者||変更点||変更後
colspan=2|前田敦子||colspan=2|前田敦子||「マジすか」をスイッチに性格が凶変||「マジ」をスイッチに性格が凶変
ブラック||ブラック||柏木由紀||シングルマザー||本編非登場設定シリーズ2での設定となっている。設定については『マジすか学園スペシャルDVD-BOX(豪華版)』付録の「キャラクター図鑑」にて補足されている。
トリゴヤ||トリゴヤ||小嶋陽菜||鶏をこよなく愛す鶏小屋の主||鶏を極度に恐れる。鶏小屋に閉じこめられることによって覚醒
ネズミ||ネズミ||渡辺麻友||役名変更:ネズミ女||ネズミ
ダンス||ダンス||矢神久美||ラッパッパの1年生||シブヤの舎弟
みなみ||みなみ||高橋みなみ||馬路須加女学園生徒||八木女子高校生徒オープニングでは、高橋は馬路須加女学園の制服を着て登場している(設定変更の名残)。
概要
一話完結形式だった前作とは違い連続ドラマ形式の趣が強い。前作と配役が一部異なる。前作では暴力的な描写が多く、視聴者から苦情が寄せられたため、暴力・流血描写は極力抑えられた。
前作の主人公だった前田敦子、および前作の主要人物はあまり登場せず、明確な主人公を設定しない群像劇の趣が強い
*8月19日に発売されたDVDのメイキング映像ではセンター(松井珠理奈)とネズミ(渡辺麻友)が主役という趣旨のナレーションがなされている。
*撮影前の台本読みでは渡辺、松井珠、横山由依の順に挨拶を行っている(通常は主役から順番に挨拶する)。
*その他、渡辺水央は「2は完全にセンネズ(センターとネズミ)の物語」と指摘している。
雑誌『女優美学2』(ACCESS出版社)内の「マジすか学園はドラマ史に残る傑作であることを周知するための座談会」より。しかし、そのため個々のキャラクターのエピソードが希薄となり、最終話放送後の番組公式サイトのBBSには不満の声が多く寄せられた。
本編前にピンポーンというSEのあとに1作目と同じ断り文があるが、「パート2となり、さらに下手な演技がパワーアップしている場合もあります」の文章が付け加えられた。最終話の断り文は、「御礼 学芸会の延長みたいなドラマに最終回までおつきあいいただきまして、ありがとうございました。彼女たちなりに成長したのか? みんなの目が慣れてしまったのかはわかりませんが、彼女たちがガチで頑張ったことだけは間違いありません。最後まであきれることなく、おつきあいください」になった。冒頭は必ず「''AKB48 in''」というテロップが出る。
あらすじ
前作から数ヶ月後。旧四天王たちは卒業し、前田は3年生に進級したが、ラッパッパはかつての勢いを失いつつあった。校内を新たなヤンキーたちがうろつく中、ある人物が前田に宣戦布告し、下克上の幕が開く…。
登場人物
※役者名だけの記載は本人同名役。ニックネームで呼ばれているキャラクターの本名は演者と同じ。ただし、チハル・サナエのように下の名が異なるキャラクターは除く。★は前作出演時とは異なる役柄。
馬路須加女学園
*野島百合子 - ふせえり
:馬路須加女学園校長でラッパッパ初代部長。おたべが有名進学校からヤンキー校のマジ女に転校して来てこと及び簡単には就けないラッパッパの部長に就任した事を不思議がっている。
矢場久根女子商業高校
どちらも、最終話でのマジ女とヤバ女の戦争に現れ、ヤバ女側に参戦している。
*元総長(先代) - あじゃ
*元ミギウデ - 安藤なつ
:大歌舞伎と戦うが、掌底を顎に食らい敗北。
捨照護路(ステゴロ)高校
* 仲俣 - 仲俣汐里
:3年生。シブヤ、ネズミと裏でつながっている。自分を利用しようとしているネズミを良く思っておらず、彼女の計画が失敗に終わるであろう事を示唆した。ヤバ女側として手下と共に最終決戦の場に現れたが、結果的には傍観するのみでどちら側にも参戦せず、決着前に不適な笑みを浮かべ引き上げていった。
* マリア - 阿部マリア
* アンナ - 入山杏奈
*★ミユ - 竹内美宥
*★マリコ - 中村麻里子
メインキャストの親族
*★大島優香・大島優希 - 大島優子
:大島優子の3つ子の妹で、優子とは生き別れている。二人とも優子と同等の喧嘩の実力を持っている。亡くなる前に優子から、前田に会うように連絡を受けており、マジ女に姿を現した。最終話では前田に国外逃亡用の航空券を渡した他、マジ女とヤバ女の戦争に現れ、マジ女側に参戦している。ちなみに、二人の見分け方は腰に着けているチェーンの位置で、右側に着けているのが優香で左側が優希。
*ブラックの子供 - 佐野秀輔
*チョウコクの母 - 歌川椎子 ※声のみの出演
*センターの父 - 松村明
*センターの母 - 金子路代
その他の登場人物
*★警部補 - 高橋みなみ
:役職は警視庁抜暮南警察署連続暴行事件捜査本部主任。前田による連続暴行事件を担当。ネズミによる警察への匿名の通報で前田がヤバクネにいる情報をキャッチし、ヤバクネに乗り込むが、シブヤの偽装工作により、前田を発見できなかった。その後で、ヤバ女の面々に事情聴取を行い、シブヤに「前田は一線を越えてしまったこと」、「自分が元ヤンキーだったこと」を話す。最終話でマジ女とヤバ女の戦争を見届けた後、前田を連行する。
*看護師 - 春木みさよ
:サドの先輩看護師。
*脅されるヤンキー - 小林閴菜
*課長 - 村上航
:シブヤの上司。シブヤの経歴を言及し、援助交際迄していると言及した為、シブヤの怒りを買い、額に「自表(正しくは辞表)」と書かれた挙句、ボコボコにされた。
*秋山成勲 ※写真出演
:チョウコクのデビュー戦の相手。なお、試合結果は不明。
*チンピラ - 後藤健、叶雅貴
:男性を恐喝するが前田によって粛正された。
*チョウコクのトレーナー - 柳憂怜
*若田刑事 - 佐藤亮太
:警部補の部下。階級は巡査部長。常に警部補とコンビを組んでいる。斜に構えたシブヤにキレたり、最終決戦で現れた前田を決着を見る前に確保しようとするなど、短気・性急な側面がある。
*医師 - 田中洋之助
*ヤクザ - Velo武田、雲雀大輔、江澤大樹
;その他・エキストラなど
*森祐佳・北澤鞠佳・望月るな・小林麗菜 他
* 音楽:MOKU(aotsuki)、古川ヒロシ、ABOTTO レオ
* 音楽協力:テレビ東京ミュージック
; 広報
* スチール:石井千保子
* コンテンツビジネス:合田知弘
* 編成:走尾奈津絵
* 番組宣伝:石井真知子
* 番組デスク:橋口知恵子
* ホームページ制作:北川秀範・森岡真悟
; 協力
* 美術協力:日映装飾
* 制作協力:ジャンゴフィルム
* 技術協力:ビデオフォーカス、日本照明、オムニバス・ジャパン、グリフィス、おかもと技理
* キャスティング協力:テンダープロ、スマイルプロモーション、アルファコア、シーグリーン、宝映テレビプロダクション、文化学院、STUNT JAPAN
* 協力:AKS、シャイカー、スタントチームGOCCO
; 制作
* チーフプロデューサー:岡部紳二
* プロデューサー:森田昇、露木友規枝、阿比留一彦、石田雄治、椋樹弘尚
* アソシエイトプロデューサー:磯野久美子
* 製作担当:高見明夫
* 監督助手:後藤孝太郎、福間智子
* スクリプター:押田智子
* チーフ助監督:佐野友秀
* アクションディレクター:森崎えいじ(DEEM FACTORY)
* キャスティング:斎藤勇司
* アシスタントプロデューサー:高木裕隆(電通)
* 制作主任:根津文紀
* 制作進行:加藤陽三
* 制作経理:根津奈都子(Entertainment Partners Asia)
* 制作管理:永山雅也
* ポストプロダクションプロデューサー:篠田学
* ポストプロ担当:豊田賀世
* 制作:テレビ東京、電通
* 製作著作:「マジすか学園2」製作委員会
; 美術
* 美術・装飾:西淵浩佑
* 小道具:中村敬介
* スタイリスト:茅野しのぶ、下田翼
* 衣装:沢合陽子
* 衣装助手:三宅尚子
* ヘア・メイク:鷲田知樹
* メイク助手:石井のり子
* オープニング:佐藤太月
* 振り付け:HISAKO
* オープニングCG:大萩真司、今井恭子
; 技術
* 撮影:小宮由紀夫
* 照明:林大樹
* 録音:土屋和之
* 編集:村上雅樹
* 撮影(10カメラ):古野健也
* 撮影助手:駿崎直樹、伊藤慎吾(ザ・チューブ)
* 照明助手:深川壽幸、金谷真人、三木達也
* 録音助手:硲野千晴、片山尚子、小林亜由美、牧野実歩、木村結香
* 音響効果:橋本正明
* ライン編集:和田多加
* MA:河野弘貴
* メイキングプロデューサー:北川謙三(KRK PRODUCE)
* メイキングディレクター:水落誠一
* メイキングムービー:初ヶ浦着夫
* メイキングスチール:中川武士
過去のスタッフ
* スチール:松原研二
* コンテンツ事業:長田隆
* 番組宣伝:大石淳子
* 番組デスク:矢部歩
* 美術協力:株式会社ラビット、DHC、中央法規出版、NTT docomo、人形の吉徳
* 制作協力:Faith Wonderworks、U-bridge、Pipeline
* 技術協力:バル・エンタープライズ
* キャスティング協力:プラチナムプロダクション、オフィスオーバ、メインキャスト、B.M.FACTORY、レジェンド、フォーピース、ジェイ・キューピック、iDEAL
* 協力:C.J.performance(車輌)、MGF JAPAN、シネマユース
* 美術:畠山和久
* 美術助手:田仲正彦
* 衣装:天野多恵
* ヘア・メイク:大久保恵美子
* メイク助手:中澤仁美
* メイク応援:吉田真佐美
* タイトル:清原穂高
* 照明:片瀬仁美(バル・エンタープライズ)
* 録音:片岡博司(バル・エンタープライズ)
* 照明助手:徳永恭弘・南雲千尋(バル・エンタープライズ)
* VE:古川明(ビデオフォーカス)
* CA:佐藤広人
* 音声助手:中島正善
* 製作担当:竹岡実、萩原満
* キャスティング:内田森
* 監督助手:石井清夏、野頭雄一郎
* プロデューサー:中川順平、佐谷秀美
* アシスタントプロデューサー:金永辰(電通)
* 制作主任:鍋島章浩
* 制作経理:橋本淳司
* エキストラ担当:田山順一
* スタント:関田安明、野貴葵、じゃーじー真輝糸洲
* 制作デスク:河野陽子、掛須夏美
* 制作ドライバー:村松力、松岡邦浩、末次一博
全てAKB48の楽曲
第1シリーズ
; 主題歌・挿入歌
* 桜の栞
; オープニングテーマ
* マジスカロックンロール(『2』でも使用)
第2シリーズ
; 主題歌
* 青春と気づかないまま
; オープニングテーマ
* ヤンキーソウル
マジすか学園||マジすか学園
各話||各話||日付||サブタイトル||脚本||演出||視聴率
第1話||第1話||2010年1月8日||世の中、マジしかねぇんだよ!||森ハヤシ||佐藤太||4.1%
第2話||第2話||2010年1月15日||歌舞伎シスターズ||rowspan=2|鎌田智恵||佐藤太(脚本協力)||3.2%
第3話||第3話||2010年1月22日||俺の“マジ”はお前のためにある||rowspan=2|松永洋一||3.3%
第4話||第4話||2010年1月29日||山椒姉妹登場||瀬戸山美咲||4.1%
第5話||第5話||2010年2月5日||チョウコクとネズミ||橋本博行||rowspan=2|佐藤太||3.4%
第6話||第6話||2010年2月12日||四天王 シブヤ登場!||山岡潤平||rowspan=4|3.8%
第7話||第7話||2010年2月19日||四天王 ブラック参上!||鎌田智恵||rowspan=2|松永洋一
第8話||第8話||2010年2月26日||四天王最凶 ゲキカラ・笑う||橋本博行
第9話||第9話||2010年3月5日||最後の四天王 トリゴヤ 最強反則||鎌田智恵||rowspan=2|豊島圭介
第10話||第10話||2010年3月12日||みなみのために、優子さんのために||橋本博行||
第11話||第11話||2010年3月19日||前田、マジ! サド…、泣く。||rowspan=2|山岡潤平||松永洋一||
最終話||最終話||2010年3月26日||マジ女全員集合、涙の卒業式||佐藤太||3.4%
平均視聴率3.67%||平均視聴率3.67%
マジすか学園2||マジすか学園2
各話||各話||日付||サブタイトル||脚本||演出||視聴率
第1話||第1話||2011年4月15日||世代交代上等!||rowspan=3|山岡潤平||rowspan=2|豊島圭介||
第2話||第2話||2011年4月22日||矢場久根リーダー登場!||3.6%
第3話||第3話||2011年4月29日||裏切り者は爪を伸ばす||rowspan=2|佐藤太||3.8%
第4話||第4話||2011年5月6日||友情の賞味期限||橋本博行||
第5話||第5話||2011年5月13日||ゲキカラROCK||rowspan=2|山岡真介||rowspan=2|豊島圭介||3.7%
第6話||第6話||2011年5月20日||上には上が下には下が||
第7話||第7話||2011年5月27日||誰のために戦うのか?||鎌田智恵||rowspan=2|佐藤太||
第8話||第8話||2011年6月3日||それぞれの答え||rowspan=5|山岡潤平||
第9話||第9話||2011年6月10日||たった一人のマブダチ||rowspan=2|豊島圭介||
第10話||第10話||2011年6月17日||桜の花びらを数えたことがあるか?||
第11話||第11話||2011年6月24日||ヤンキーソウル||佐藤太||
最終話||最終話||2011年7月1日||青春と気づかないまま||佐藤太
豊島圭介(演出協力)||
平均視聴率 (視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ)||平均視聴率 (視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ)
マジすか学園
放映期間・放送曜日及び放送時間||放映期間・放送曜日及び放送時間
関東広域圏||関東広域圏||テレビ東京【制作局】||rowspan="6"|テレビ東京系列||rowspan="5"|2010年1月8日 - 3月26日||rowspan="5"|金曜 24時12分 - 24時53分
北海道||北海道||テレビ北海道
愛知県||愛知県||テレビ愛知
岡山県・香川県||岡山県・香川県||テレビせとうち
福岡県||福岡県||TVQ九州放送
大阪府||大阪府||テレビ大阪||2010年1月11日 - 3月29日||月曜 24時12分 - 24時53分初回と7、11話では24時42分 - 25時23分、最終話では24時32分 - 25時13分
奈良県||奈良県||奈良テレビ||独立UHF局||2010年1月15日 - 4月2日||金曜 25時30分 - 26時10分
福島県||福島県||福島中央テレビ||rowspan="2"|日本テレビ系列||2010年4月9日 - 6月25日||金曜 25時53分 - 26時33分初回は26時23分 - 27時03分
新潟県||新潟県||テレビ新潟||2010年4月29日 - 7月15日||木曜 24時38分 - 25時18分
岩手県||岩手県||IBC岩手放送||TBS系列||2010年5月7日 - 7月23日||金曜 25時00分 - 25時40分
熊本県||熊本県||熊本県民テレビ||rowspan=2|日本テレビ系列||2010年5月8日 - 7月24日||土曜 24時50分 - 25時30分
鳥取県・島根県||鳥取県・島根県||日本海テレビ||2010年5月29日 - 8月14日||土曜 24時50分 - 25時30分
和歌山県||和歌山県||テレビ和歌山||独立UHF局||2010年7月3日 - 9月18日||土曜 24時10分 - 25時50分
鹿児島県||鹿児島県||鹿児島読売テレビ||日本テレビ系列||2010年7月31日 - 10月16日||土曜 25時30分 - 26時00分
全国||全国||BSジャパン||BSデジタル放送||2011年4月10日 - 6月26日||日曜 23時30分 - 24時05分
滋賀県||滋賀県||びわ湖放送||独立UHF局||2011年6月1日 - 8月24日||水曜 26時50分 - 27時30分
広島県||広島県||広島テレビ||日本テレビ系列||2011年8月12日 -||金曜 25時03分 - 25時43分
マジすか学園2
放映期間・放送曜日及び放送時間||放映期間・放送曜日及び放送時間
関東広域圏||関東広域圏||テレビ東京【製作局】||rowspan="6"|テレビ東京系列||rowspan="5"|2011年4月15日 - 7月1日||rowspan="5"|金曜 24時12分 - 24時53分
北海道||北海道||テレビ北海道
愛知県||愛知県||テレビ愛知
岡山県・香川県||岡山県・香川県||テレビせとうち
福岡県||福岡県||TVQ九州放送
大阪府||大阪府||テレビ大阪||2011年4月18日 - 7月4日||月曜 24時12分 - 24時53分
奈良県||奈良県||奈良テレビ||独立UHF局||2011年4月22日 - 7月8日||金曜 25時30分 - 26時05分
石川県||石川県||北陸放送||TBS系列||2011年5月12日 - 8月11日||木曜 25時25分 - 26時05分
新潟県||新潟県||テレビ新潟||rowspan=2|日本テレビ系列||2011年5月19日 - 8月4日||木曜 24時43分 - 25時23分
鳥取県・島根県||鳥取県・島根県||日本海テレビ||2011年6月18日 - 9月10日||土曜 24時50分 - 25時30分
富山県||富山県||チューリップテレビ||TBS系列||2011年6月29日 - 9月14日||水曜 24時00分 - 24時42分
福島県||福島県||福島中央テレビ||rowspan=2|日本テレビ系列||2011年7月21日 -||木曜 25時13分 - 25時43分
熊本県||熊本県||熊本県民テレビ||2011年8月6日 -||土曜 24時50分 - 25時30分
岩手県||岩手県||IBC岩手放送||TBS系列||2011年8月12日 -||金曜 25時00分 - 25時40分
滋賀県||滋賀県||びわ湖放送||rowspan=2|独立UHF局||2011年8月31日 -||水曜 26時50分 - 27時30分
和歌山県||和歌山県||テレビ和歌山||2011年9月18日 -||日曜 24時25分 - 25時05分
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