フリーター、家を買う。 (ふりーたーいえをかう,テレビドラマ)の詳細
2010年10月19日から二宮和也主演で、フジテレビ系列にて放送される予定。放送時間は毎週火曜日の21:00~21:54(JST)。初回は通常より15分拡大(予定)。主演の二宮は、同局の連続ドラマは2007年1月 - 同3月に放送された、木曜劇場枠での作品「拝啓、父上様」の終了以来約3年7ヶ月ぶりの主演で、同枠では初のジャニーズ事務所所属タレントの単独主演となる。
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初出は日経ネット丸の内オフィスにて、2007年7月から12月まで連載されていた。その後、新たにアフターストーリーが書き下ろされた上で、2009年8月に幻冬舎より単行本化された。幻冬舎から刊行された有川浩の作品としては、『阪急電車』以来2作品目。作者いわく、依頼から原稿の納入まで2ヶ月足らずで書き上げられたという。
「新しい一日」と「オフィスと仕事」をテーマとしており、母の病気をきっかけに、自堕落なフリーター生活を送っていた主人公が成長していく様と、その家族の再生が描かれる。
2010年10月から、フジテレビ火曜9時枠にて二宮和也主演でテレビドラマ化された。テレビドラマ版の詳細については下記参照。
大学を卒業して就職したものの、会社に馴染めず三ヶ月ほどで会社を辞めてしまった武誠治は、以後再就職も出来ずにだらだらとフリーター生活を送り、その事が原因で父との口論が絶えず、母はそんな誠治をかばい続けて来た。だが、ある日母がうつ病になってしまい、姉からもだらしのない現状や自身が気づかなかった母親の苦悩を容赦なく指摘され、このままではいけないとようやく考え始める。
当面の目標として、まず就職することと100万円を貯めることを決め、誠治は家族のために一念発起し、バイトに就職活動に母の看病にと奔走する。
; 武 誠治(たけ せいじ)
: 主人公。25歳のフリーター。それなりに名の知れた大学の出だが、就職先が自分に合わないとして親に相談なく三ヶ月で仕事を辞めてしまい、以後申し訳程度にバイトと就職活動を続けていた。
: 母の病をきっかけに一念発起し、甘えていた自分を自覚して徐々に成長していく。
; 武 寿美子(たけ すみこ)
: 誠治の母。誠治がまだ幼いうちから近所からのいじめを受けており、それを家族に感じさせないようにしていた。しかし唯一の理解者であった長女が結婚して家を出たこともあり、ストレスに苛まれうつ病になってしまう。誠治に対しては甘すぎる面がある。
; 武 誠一(たけ せいいち)
: 誠治の父。会社では「経理の鬼」と言われて一目置かれている。しかし、誠治の祖父から「酒で身を滅ぼす」と言われるほど酒癖が悪く、引っ越し直後の町内の親睦会で酔っ払い、さらに余計な事を言ってしまった事が、近所からのいじめの一因となっている。
: 非常に頑固な性格で、寿美子の病気に関しても最初は「心が弱いから」と認めず、娘からの忠告も突っぱねてしまうが徐々に理解を示し、険悪な関係だった誠治の就職などの相談に乗るようになる。
; 亜矢子(あやこ)
: 3年前に名古屋に嫁いだ誠治の姉。誠治をして一度も逆らえたことがないばかりか、父にも立ち向かうことがある勝気な性格。寿美子が近所からいじめられていることに家族の中で唯一気付いており、寿美子の最大の理解者。寿美子の病気に理解を示さない誠一と、自堕落な生活をしている誠治を容赦なく叱責する。自身の境遇について多くは語らないが、日々かなりの修羅場をくぐっていることを示唆されている。
; 大悦 貞夫(おおえつ さだお)
: 誠治のバイト先である大悦土木株式会社の社長。ただし社長と呼ばれるのを嫌うため、社員からは作業長と呼ばれている。厳つい風貌ながら「こんな上司の下で働きたい」と誠治に思わせる人柄で、社員からも慕われている。
: 現場でバイトをしていた誠治に目を留め、正社員に抜擢する。
; 千葉 真奈美(ちば まなみ)
: 誠治の後輩にあたる大悦土木株式会社の新入社員。東京工業大学の土木工学科を卒業しており、卒業後も有名企業に勤めていたが、亡き父と同じ仕事をしたいという思いから現場監督を志望して入社する。入社直後のある出来事がきっかけで、誠治に好意を持つようになる。
; 豊川 哲平(とよかわ てっぺい)
: 誠治の後輩にあたる大悦土木株式会社の新入社員。学校を卒業後しばらくはバンド活動をしてメジャーデビューを目指していたが、夢破れてフリーター生活を経た後、大悦へ面接を受けに来る。
: 愛嬌のある性格で、大悦に「ある意味大物」、誠治に「俺にはない才能」と言わしめる。千葉に鍛えられて以来、彼女を「姐さん」と呼んでおり、頭が上がらない。
*テレビドラマは、2010年10月19日から同年12月21日まで二宮和也主演で、フジテレビ系列にて放送された。放送時間は毎週火曜日の21:00~21:54(JST)。初回は15分拡大。最終回は20分拡大。
*2011年1月2日・3日に5話ずつに分けてフジテレビほかで再放送。
*主演の二宮は、ドラマの主演は2008年度TBS系金曜ドラマ枠『流星の絆』以来2年ぶりで、フジテレビの連続ドラマでは2007年1月 - 同3月に放送された、木曜劇場枠での作品『拝啓、父上様』の終了以来約3年7ヶ月ぶりの主演となる。また同枠ではジャニーズ事務所所属タレント初の単独主演となった。
*雑誌「オリコン・エンタテインメント」の『ドラマAWARD2010秋』において「作品賞」、主演の二宮が「好きな俳優賞」、主題歌の「果てない空」が「好きな主題歌賞」を受賞。
*2010年12月度『ギャラクシー賞』月間賞受賞。第48回(2010年度)『ギャラクシー賞・マイベストTV賞グランプリ』受賞。
*2010年の民放の連続ドラマで平均視聴率はシリーズ物を除いた作品としては最高となり、最終回視聴率はトップである。
*キャッチコピーは、「家族、やりなおし」。
*本放送の際、第7話の劇中に出てくる神奈川医療センターの看板に誤って赤十字標章が使用されていたが、DVDおよび再放送では編集によって色を青に変更されている。
*スペシャルドラマが2011年10月4日に放送予定。
2011年9月に関東ローカルで毎週土曜日に再放送された
9月3日は王様のブランチに児嶋が出演したため二重出演した
キャスト
主人公
; 武 誠治(25) - 二宮和也、幼少期/鈴木福
: フリーター。三流大学を卒業後、そこそこの企業、四葉電子に勤めていたが、部長と意見が合わず、3ヶ月で退社。その後、何社も面接を受けるが失敗ばかり。バイトも続かず、転々としていた。しかし、そんなある日、母の寿美子がうつ病になる。それをきっかけに大悦土木のバイトを始めたが、最初は就職するまでのつなぎとしか考えておらず、土木の仕事に偏見を持っていた。土木のバイトを始めた当初は、ラジオ体操を適当にやったり、作業着の裾を指示されてもちゃんと指示通りにしなかったり、色々あってバイトを休んだこともあった。しかし、続けるうちにやりがいを感じ始め、ある日作業仲間の飲み会で酔った勢いで、それまで言わなかった家庭のことをみんなの前で打ち明けたことで徐々に周りからも認められるようになった。
: どこにでもいる普通の青年だが、根は優しい。
武家
; 武 誠一(55) - 竹中直人
: 誠治の父。2流商社の経理部部長。誠治と口論が絶えない。今まで無遅刻無欠勤で会社へ行き、家族を会社の借り上げ住宅に月5万で住ませていることにこだわっている。真面目でプライドが高く、不器用。妻の病を受け入れられない。しかし徐々に寿美子の薬のチェックや通院の付き添い、誠治の就職活動の相談相手をするなど、家族に協力的になる。パソコンが使えないため、職場では部下が作成した書類に印を押しているだけ。そのため、部下には見下されている。
; 武 寿美子(50) - 浅野温子
: 誠治の母。10年以上前から幸子のいじめに耐え続け、また誠治が就職したばかりの会社を辞めて、バイトを転々として再就職が決まらないことを誠一に「お前が甘やかすからこうなった」などと責められるなどの理由により、うつ病になってしまう。病院にかかって治そうとするも「薬を飲んだか分からなくなった」と誠治のケータイに連絡してきたり、誠一の不注意によりお酒を飲んでしまい、薬との関係で自殺未遂を起こしてしまうなどなかなか症状が良くならない。苦しいながらも家族のためになんとか日常的な家事をやる努力をする。
永田家
; 永田 亜矢子(30) - 井川遥
: 誠治の姉。姑と息子の問題に頭を抱えている。本来の性格は、父・誠一に対しても自分が正しいと思ったことはズバズバ言えるしっかりした性格であるが、永田家に嫁いでからは、姑の目もあり医者の妻という立場で振舞うようになり、中々思うように自分の気持ちを言えないでいる。同じく姑からは「将来智也には医者になってもらいます。母親であるあなたがそう仕向けて」と普段から言われているが、医者の息子だから医者を目指させるのが本当に智也のためになるのか疑問に思っているが強く断れない。寿美子がうつ病になったことをきっかけに時々実家に帰って、誠治と共に問題を解決しようとするが、その行動がさらに姑の心証を悪くする。
; 永田 文也 - 七海智哉
: 亜矢子の夫。開業医という命を扱う仕事がら、いつも忙しくしており家庭や智也のことは亜矢子に任せている。嫁姑の問題も亜矢子から話されることがほとんどないため、自身もその話題にはあえて触れない。
; 永田 智也 - 橋本智哉
: 亜矢子と文也の息子。まだ小学校低学年で授業参観の時に『将来の夢』を書いた作文で「正義のヒーローになる」と微笑ましい発表をした。しかし、これを快く思ってない則子により医者になるよう丸め込まれそうになる。
; 永田 則子(65) - 鷲尾真知子
: 亜矢子の姑。エリート意識が強く、口うるさい。自身が文也を小さい頃から医者になるように導いたように亜矢子にも医者の妻として、孫の智也にも医者を目指すように仕向けさせようとする。しかし、いまいち「医者の妻、院長夫人」の立場が分かっていない亜矢子に不満を持ち嫁姑の関係が悪化する。
西本家
; 西本 幸子(60) - 坂口良子
: 武家の隣人。詮索好きで、幸せそうに暮らしている武家への嫉妬心から寿美子をいじめていた張本人。朝のゴミ出しで寿美子が出したペットポトルだけを入れたゴミ袋に誰もいないのを見計らって毎回、ビンを紛れ込ませて武家の玄関先にそのゴミ袋をもどした。また、町内会費を払ってないと嘘の噂を広めたり、知らせるべきことを知らせなかったりなどのいじめもしていた。実は息子との関係に悩んでいる。
; 西本 和彦(28) - 横尾渉(Kis-My-Ft2)
: 弁護士。母親を軽蔑している。大悦土木のあかりと合コンで知り合って、付き合うような素振りを見せて一夜を共にしたが、そのまま連絡を取らず彼女を捨てて傷つけた。
大悦土木
; 大悦 貞夫(50) - 大友康平
: 大悦土木社長。息子と娘がいる。仕事に遅れて来た者にはその日仕事をさせずに帰したり、開始時のラジオ体操もマジメにやらないと怒るなど、仕事には厳しい面も見せる。しかし、それも命を落とす恐れのある危険な仕事のため、作業員たちを預かる身としての役目からである。
: 誠治のことを当初は「金をてっとり早く稼ぎたいだけのフリーター」で体力も腕力などもあまりないため、すぐ辞めるかもしれないと思っていた。しかし、本来は面倒見がよく徐々に仕事にもなれてきて、気持ちを入れて働くようになった誠治を認めるようになる。
; 豊川 哲平(25) - 丸山隆平(関ジャニ∞)
: 作業員・アルバイト。あかりにアタックするも相手にされていないが、めげずに好意を持ち続ける。
: 工事現場で事故に遭って入院し、退院してからの仕事に不安を覚えるが、あかりに励まされながら、リハビリを続け、退院した。
; 塚本 学(53) - 山本龍二
: 作業員。強面で一見とっつきにくい感じではあるが仕事に対してマジメで年上の作業員として支えている。
; 真田 勝也(45) - 嶋大輔
: 作業員。妻が妊婦で、第5話で一時危険な状態になるが、無事5人目の子を出産。ちなみに生まれた赤ちゃんのいくつかの表情を撮った写真をみんなに見せるが、細かな違いはあるものの真田にしか分からないようで、みんなからは「あまり違いが分かりません」と言われてしまう。
; 星野 あかり(21) - 岡本玲
: 事務員。哲平から好意を寄せられていて、アタックされるも断っている。本人によると「ここの作業員は危険な仕事で万が一付き合って結婚しても、いつ何があって大ケガをしたりするかもしれないから付き合えない。だからある程度安定している危険じゃない仕事をしている人と知り合って結婚することを考えている」とのこと。そして、合コンで知り合った弁護士の和彦と付き合い始めたが母親に似ていると振られる。その後、一途にアタックし続けてきた哲平に心を開き、事故で入院した哲平を励ます。
; 手島 信二(20) - 井上正大
: 作業員・季節契約社員。真面目な性格。高校を中退し、東京に出稼ぎに来た。手島が取ろうとしている建設関係の資格を取るのに大卒かそうでないかによって数年の実務が要求されるなど処遇に差がある。そのため当初、大卒でしかも就職したのにすぐ辞めてしまった誠治に敵意のようなものを持っていた。
喜嶋建設
; 千葉 真奈美(25) - 香里奈
: ゼネコン、喜嶋建設土木部門の技術者。自分で橋を設計するのが夢で、現場を知る設計士になりたいと思い、現場監督を希望する。責任感が強く真面目。入社1年目に起きた現場での事故に責任を感じ、土木の仕事ができなくなった五十嵐の元を訪れていた。既婚者の山賀に好意を抱いていたが振られ、喧嘩しつつも、何でも言い合える誠治にしだいに思いを寄せるようになる。
: 最終回では、自分の夢を追い和歌山県に行くことになる。
; 山賀 亮介(36) - 眞島秀和
: 喜嶋建設社員。真奈美の上司。妻子がいることを知った上で真奈美から好意を寄せられた。
その他
; 北山 雅彦(33) - 児嶋一哉(アンジャッシュ)
: ハローワーク職員。婚活中で、これまでに24回連続でお見合いに失敗している。最後の就職相談の時に連絡先を誠治に手渡す。
; 岡野 忠志(40) - 田中壮太郎
: 精神科おかのクリニックの医師。
; 島田 彰子(20) - 玄里
: 専門学校生。公認会計士の資格取得を目指している。
ゲスト
第1話
* 新人研修の指導員 - 竹下宏太郎
* 矢沢 - 内野謙太
* 川口 - 和田正人
* 四葉電子の部長 - 半海一晃
* コンビニの店長 - 津村知与支
* 豊中ミチル - 高部あい
* 面接官 - 桜井聖
* 量販店「KUROGANEYA」の店長 - 矢柴俊博
第2話
* 川口西小学校の児童の母親 - 阿南敦子、渡辺道子、笠木泉
* 永田医院の事務スタッフ - 藻田留理子、関根洋子
第4話
* 五十嵐 - でんでん(第8話)
** 3年前に真奈美の指示を無視して事故に遭い、土木の仕事ができなくなったが、妻が探してきた仕事に再就職する。
第6話
* 相沢 - ムロツヨシ( - 第9話)
** 訪問販売員。和彦とうまくいっていない幸子に言葉巧みに印鑑や表札を売りつけ、騙されていたことに気づいた幸子に言われるまま、寿美子にも印鑑などを売りつける。
第7話
* 豊川 蓉子 - 松浦佐知子
** 哲平の母親。
* 豊川 一平 - 吉見純麿
** 哲平の父親。
* 神奈川医療センターの医師 - 若杉宏二
* 西本和彦に相談していた女性 - 小貫加恵
最終話
* 木田 - 小木茂光
** ナミキ医療技研の人事担当者。
* 平田 - 相葉雅紀(嵐)(友情出演)
** 真奈美の後任として大悦土木にきた喜嶋建設の現場監督。
* バスターミナルの案内係 - 神尾佑
スペシャル
* 千葉小百合 - 風吹ジュン
** 真奈美の母。
* 浅岡久志 - 国広富之
** 寿美子の兄。
* 浅岡和義 - 石橋蓮司
* 浅岡頼子 - 赤座美代子
スタッフ
* 原作 - 有川浩「フリーター、家を買う。」(幻冬舎刊)
* 編成企画 - 瀧山麻土香(フジテレビ)、水野綾子(フジテレビ)
* プロデューサー - 橋本芙美(共同テレビ)
* 脚本 - 橋部敦子
* 演出 - 河野圭太、城宝秀則
* 音楽 - 高見優
* 技術プロデューサー - 長谷川美和
* TD - 山岸桂一
* 撮影 - 伊藤清一、牧野辰吾
* スタジオカメラ - 磯貝喜作、平田修久、金田智幸
* 映像 - 吉川博文
* 録画 - 岡本卓
* 照明 - 阿部慶治、成田卓嗣、大須田純子、荒井徹夫、浅田和男、三宅洋
* 音声 - 竹中泰、菅野佑介
* 音楽プロデューサー - 志田博英
* 音響効果 - 本郷俊介
* 編集 - 新井孝夫(アムレック)、安田多希
* ライン編集 - 伊藤裕之、鈴木のぞみ
* MA - 市村聡雄
* 技術デスク - 石久香織
* 美術プロデューサー - 杉川廣明
* デザイン - 柳川和央
* 美術進行 - 竹田政弘
* 大道具製作 - 内海靖之
* 大道具操作 - 谷古宇稔
* 装飾 - 駒津誠二、堀口浩明、石原多美子
* 持道具 - 片山彩
* 衣裳 - 伊藤栄子、南啓太
* スタイリスト - 野村昌司、原田幸枝
* ヘアメイク - 西村真理子、小出みさ、鈴木麻水美、久野友子、澤入礼江
* アクリル装飾 - 中村哲治、渕美香
* 建具 - 三田村賢
* 電飾 - 中園誠四郎
* 植木装飾 - 後藤健
* フードコーディネーター - 住川啓子
* 広報 - 島谷真理
* 広告宣伝 - 平井隆
* ホームページ - 須之内達也
* スチール - 川澄雅一
* CGタイトル - 鈴木鉄平、三塚篤
* リサーチ - 喜多あおい
* 車輌 - ファン、コマツサポートサービス
* スケジュール
* 演出補 - 八十島美也子、宮脇亮、下向英輝、石井梨枝、中村亮太
* 制作担当 - 持田一政
* 制作主任 - 豊島さおり、鈴木哲
* 制作進行 - 皆川なぎさ、佐々木豪
* 記録 - 津嶋由起江
* プロデューサー補 - 廣岡美代、上久保友貴
* 撮影協力 -
** 中日本高速道路株式会社、フィルムコミッション富士、日本道路株式会社、三井住建道路株式会社、三井住建道路(株)特定建設工事共同企業体
** 大成建設株式会社、川崎市、川崎市産業振興財団、株式会社本間組、西武造園株式会社、大和市立西鶴間小学校、川瀬医院、保谷ハイツ
** ミニミニ神奈川、大和市、株式会社エイチエイケイ、三宝食堂、文化学院、洋服の青山 五反田東口店、ホームセンターくろがねや、パシフィックハウス
** TMI bldg、毎日新聞社、Humming、あゆみBOOKS 五反田店、毎日ビルディング、常盤工業(株)特定建設工事共同企業体、横浜信用金庫、たつみ
** 前田道路、Sign、シアトルズベストコーヒー、日本経済新聞社、ラ・ピアンタ、DEN、CASIO、ダイソー、横浜市立脳血管医療センター、焼鶏あきら中目黒
** gooz、Vin sur Vin、花里、グリーンプラザ新宿、Atelier SHUN、Sweets Paradise、パセラ横浜ハマボール イアス店、アパマンショップ たまプラーザ店
** 株式会社シティークリエイト、Regus、FUNGO、牛久フィルムコミッション、牛久愛和総合病院、快活CLUB 横浜北山田店、保谷ハイツ、川崎市幸区役所
** 神奈川県川崎競馬組合、ソリッドスクエア、三野村株式会社、駒繋神社、芝浦工業大学、小山八幡神社、東京湾岸リハビリテーション病院
** 大健商事株式会社
* 美術協力 -
** 武藤工業株式会社、白山眼鏡店、CASIO、円谷プロダクション、任天堂株式会社、株式会社コマデン、株式会社日刊建設通信新聞社
** ニチベイ、HITACHI、エステール、NOJESS、Let's note、DAKS、SAAD
* 音楽協力 - フジパシフィック音楽出版
* 協力 - フジアール、バスク、緑山スタジオシティ、恵積興業
* 音源提供 - JOYSOUND×UGA
* 資料提供 - Bleach/久保帯人
* 医事監修 - 西脇俊二(日本精神神経学会専門医・指導医)
* 土木監修・指導 - 平岡成明(株式会社建設施工学アカデミー)
* 看護監修 - 石崎理恵、渡邉絵美
* 制作 - フジテレビ
* 制作著作 - 共同テレビ
サブタイトル
各話||各話||放送日||サブタイトル||演出||視聴率
第1話||第1話||2010年10月19日||明るかった母さんが壊れた…!||rowspan="2"|河野圭太||17.6%
第2話||第2話||2010年10月26日||どうせオレは恥ずかしい息子だよ||16.8%
第3話||第3話||2010年11月2日||あんなオヤジでもヒーローだった||城宝秀則||17.7%
第4話||第4話||2010年11月9日||お袋の、面倒みるのもう無理だ…||河野圭太||17.4%
第5話||第5話||2010年11月16日||生きてる世界が違うって何だよ…||城宝秀則||16.7%
第6話||第6話||2010年11月23日||母さんを悲しませることすんなよ||河野圭太||15.4%
第7話||第7話||2010年11月30日||怖さとつきあって、みな生きてる||城宝秀則||14.7%
第8話||第8話||2010年12月7日||おまえに親父さんの何がわかる?||河野圭太||16.4%
第9話||第9話||2010年12月14日||再スタート、するはずだったのに||城宝秀則||18.6%
最終話||最終話||2010年12月21日||母さんが、笑った||河野圭太||19.2%
平均視聴率 17.1%(視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ)||平均視聴率 17.1%(視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ)
スペシャル||スペシャル||2011年10月4日||||河野圭太||
遅れネット局
* RAB青森放送 毎週土曜12:00 - 12:54(2011年1月15日 - 3月19日)
主題歌・挿入歌
* 主題歌「果てない空」(歌:嵐、作詞・作曲:QQ、編曲:ha-j)
* 挿入歌「君って」(歌:西野カナ、作詞:Kana Nishino、作曲:SAEKI youthK(rhythm zone)、編曲:Kotaro Egami)
原作との主な相違点
* 主要な登場人物には、設定や性格等で大幅な変更が加えられている。
**例えば真奈美と哲平は原作では誠治の後輩社員だが、ドラマでは真奈美は喜嶋建設の社員、哲平は大悦土木の先輩アルバイトに変更され、原作とは立場が逆転している。亜矢子は原作では寿美子が近所からいじめにあっていると以前から気付いていたが、ドラマでは誠治からの電話で気付いたということになっている。
**原作では物語中盤で主人公が就職し、その後初めて真奈美と哲平が登場するが、ドラマでは1話から2人とも登場し、ストーリーも主人公の就職~引越しで幕を閉じる為、就職後のストーリーはほとんど語られない。ドラマで哲平が事故に遭うシーンも、原作には描かれていない。
**原作では、誠治の姉、亜矢子の嫁ぎ先は名古屋となっているが、ドラマでは、埼玉県川口市となっている。そのため、第1話で誠治から、「母の様子がおかしい」と助けを求める連絡があった際にも、自分の運転する車ですぐに駆けつけている。
関連商品
フリーター、家を買う。 オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラックCDとしてリリースされている。「果てない空(piano ver.)」以外の曲は高見優が作曲。全ての曲は高見優が編曲。
; 収録曲
:# 「フリーター、家を買う。」メインテーマ [6:59]
:# 家族の絆 [5:04]
:# 誠治の悩み [3:21]
:# 大悦土木の人々 [2:37]
:# フリーター、道をつくる [2:28]
:# そこそこの人生 [3:37]
:# 篩い落とされる日々 [3:10]
:# 寿美子に潜む闇 [2:02]
:# 隣人 [2:24]
:# 目標、家を買う。 [3:49]
:# 母の愛 [3:34]
:# 真奈美の架ける橋 [3:03]
:# 焦燥に駆られて [3:01]
:# 揺れる躰 [3:43]
:# 笑顔に包まれて [2:04]
:# 気ままなその日暮らし [2:53]
:# フリーター、母を想う。 [3:52]
:# 消えた母 [2:42]
:# 鬱の重圧 [2:39]
:# 雨に打たれて… [3:36]
:# ハンドクリーム [3:41]
:# フリーター、再スタート。 [4:27]
:# 果てない空(piano ver.) [3:06]
:#*作曲:QQ
DVD
「フリーター、家を買う。DVD-BOX」として、本編を収録したDVDが2011年3月16日にポニーキャニオンより発売。
*〔本編DISC収録内容(収録分数:481分)〕
**Vol.1:第1・2話、Vol.2:第3・4話、Vol.3:第5・6話、Vol.4:第7・8話、Vol.5:第9話・最終話
*〔特典DISC収録内容(収録分数:141分)〕
**【1】『メイキング』
***「クランクイン」から「クランクアップ」、「二宮和也&香里奈~Special Photo Collection~」
**【2】『オリジナルミニドラマ「ブリーダー、犬を飼う。」』
***出演:大友康平、嶋大輔、井上正大、岡本玲、山本隆二
**【3】『オリジナルミニドラマ「北山さんの婚活日記-第25回-」』
***出演:児嶋一哉(アンジャッシュ)、 江口のりこ
**【4】『武家座談会』
***出演:二宮和也、井川遥、竹中直人、浅野温子
**【5】『大悦土木座談会』
***出演:二宮和也、香里奈、丸山隆平(関ジャニ∞)、井上正大、岡本玲、大友康平、山本隆二、嶋大輔
**【6】『岡本玲によるスタジオセット紹介』
***出演:岡本玲
**【7】『初回完成披露試写会』(2010年10月15日/東京・台場)
***出演:二宮和也、香里奈、井川遥、丸山隆平(関ジャニ∞)、大友康平、竹中直人、浅野温子
**【8】『ノンタイトルエンディング』
***最終話
**【9】『予告集』
***新番組予告、第2話~第10話予告(各60秒)
*〔初回生産限定版封入特典〕
**大悦土木ロゴ入り手ぬぐい
**番組内登場ロゴステッカー4種(大悦土木/ハミングコーヒー/喜嶋建設/四葉電子)
*〔封入特典〕
**ブックレット
*〔予約特典〕
**ポスタービジュアルを使用したクリアファイル
*単行本(幻冬舎、2009年8月) ISBN 978-4-344-01722-1
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