KinKi Kids(キンキキッズ)は、ジャニーズ事務所所属の堂本光一、堂本剛の2人で構成される男性アイドルデュオである。
1992年結成。 略称「キンキ」・「KinKi」。北京語名「近畿小子」。 所属レコード会社はジャニーズ・エンタテイメント。
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* 堂本光一(どうもと こういち、1979年1月1日 - 、B型、兵庫県芦屋市出身)
* 堂本剛(どうもと つよし、1979年4月10日 - 、AB型、奈良県奈良市出身)
ジャニーズ事務所にとって、初のデュオ、初の近畿地方出身のグループ、など何かと初が多い。2人とも同じ1979年生まれだが、学年(学齢)としては光一が1月1日の早生まれなため、剛よりも1つ上である。また、2人の姓は「堂本」と同じだが縁戚関係はなく、全くの赤の他人である。
KinKi Kidsの表記はKは全て大文字''(KinK'''i Kids)である。また、KinKiという単語は英語圏では''Kinky''(変態)に語感が似ているため、しばしば誤解される。
イメージカラーは、光一が、剛が。コンサートで使用するマイクには、持ち手の部分がそれぞれのカラーにされている。
デビュー当時のイメージカラーは光一が・剛がだったが、活動を重ねるうちに上記のように入れ替わった。
尚、このイメージカラーについて本人達は「(イメージカラーは)人数が多いから成立している。2人の戦隊ヒーローがいて、彼らを2色に分けるなんて、意外とナンセンスだと思う」と2つの色に分けられることに否定的である。
また「(2人の混ざり合った色は)青くて儚くて切なくて哀愁が漂う『藍色』」とも答えている。
光一はバック転ができ、台からのバック宙を披露することもしばしばであるが、剛はできない。剛本人曰く「挑戦はしたことがあるが失敗し断念した」らしい。
ファンクラブの会員番号は、1番が光一、2番が剛である。
作詞作曲について
二人とも曲作りをするが、KinKi Kids名義で発表している二人のオリジナル曲(共作も含む)は少ない。(各オリジナルアルバムにはそれぞれの自作曲や共作曲が存在する)。
これは二人が「他の作家の方に自分達の作品の製作を依頼し、その楽曲を発表することにより、自分達が楽曲製作を学ぶ為。」であり、故にあえて外部の作家に依頼した楽曲を発表しているからである(とくに、各々が本格的にソロ活動を開始した後は、作詞作曲での表現の場をそちらに移行したため、KinKi Kids名義での自作のソロ曲発表は減少傾向にある)。
その成果は、KinKi Kids名義のオリジナル曲、そしてそれぞれのソロ活動に生かされている(ソロ活動の楽曲の殆どは、本人達が製作したオリジナル曲である。ただし、光一は作曲のみ。詳細は堂本光一を参照)。
作品のリリース間隔について
2006年ぐらいからKinKi Kidsとしての作品(特にシングル作品)のリリース間隔が長くなっている(2008年に関してはKinKi Kids史上初となる1年で1枚という記録を作ってしまった。
ただし、2006年に関しては丁度お互いのソロ活動がひと段落したタイミングであったため、久しぶりに4ヶ月間隔でシングル作品をリリースしている)。
これには、お互いのソロ活動の開始・本格化が要因として挙げられる。すなわち、基本的にKinKi Kidsとしての活動とソロ活動とが(時期的に)重ならないようにしているため、ということである。
現在で最長のシングルリリース間隔は「スワンソング」(2010)から「Family ~ひとつになること」(2011)までの13ヶ月3日間で、最短シングルリリース間隔は、「心に夢を君には愛を/ギラ☆ギラ」(2003)から「薄荷キャンディー」(2003)までの1ヶ月26日間である。
コンサートのMC
KinKi Kidsのコンサートの最大の特徴は、"MC(喋り)が長い"事である。
通常は短いはずのオープニングMCでも、優に30分は喋る。また、3時間の公演のうち、MCだけで合計1時間半ほど喋ることもある。
MCが長過ぎて事務所スタッフに怒られたり、コンサートマスターの吉田建に(冗談ながらに)文句を言われたりしたこともあった。本人達も自覚しているため、特に長くなる2度目のMCでは自ら観客を座らせる。
他のタレントと違い、観客との掛け合いよりも延々と2人で話すことが多い。
また、年末年始に行われるコンサートでは、元旦にステージ上で光一の誕生日を祝うのが通例となっている。
1991年5月5日、横浜アリーナで行われていた光GENJIのコンサートで初めて出会う。事務所入りは、共に姉がジャニーズ事務所に履歴書を勝手に送ったことがきっかけである。
また2人共メディアや人前に出るのが苦手であり、剛は「自分は、人前に出るのが凄く苦手」、
光一も「現在でも、仕事以外では極力人前には出ない。」とインタビューで話している。
ちなみに剛は最初に光一に出会った頃は光一のことを堂本光一ではなく田中光一だと思っていた。
結成からCDデビューまで
1992年より、アイドル雑誌などで2人揃って活動するようになる。
正式なグループ名が決まる前までは、「ジャニーズ関西組」、「堂本ブラザーズ」、「W堂本」などの呼び名があったが、その後、1992年12月31日放送の『NHK紅白歌合戦』でSMAPのバックとして出演した際、「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」という名前で紹介される。
そして、中居正広司会の『キスした?SMAP』第1回放送(1993年4月4日)にて、正式に“KinKi Kids”の名に決定した。
なお、“K”の文字がすべて大文字に統一されたのは、1994年末からである。
1994年12月31日、日本武道館でファーストコンサートを行う。
1996年10月には一気に5本ものレギュラーテレビ番組がスタートするなど、瞬く間にお茶の間に浸透、多忙を極める。同年の『NHK紅白歌合戦』では、事務所の先輩である近藤真彦のステージに登場、「ミッドナイト・シャッフル」の冒頭のサビをKinKi Kidsが歌うというサプライズ演出がなされた。
CDデビュー後
* 1997年7月21日、シングル「硝子の少年」、アルバム『A album』の同時発売でCDデビュー。
共にオリコン初登場第1位を獲得、ミリオンセラーを達成(「硝子の少年」はオリコン調べで売り上げ178万枚、ジャニーズ・エンタテイメント発表によると出荷枚数265万枚)。
アイドル歌手のデビューシングルの売り上げとしては、小柳ルミ子の「わたしの城下町」(1971年、150万枚)の記録を26年ぶりに更新し、1997年度のCD売り上げ2位を記録。
以降、「愛されるより 愛したい」・「全部だきしめて/青の時代」・「フラワー」と、4作のミリオンセラーを記録(ジャニーズ・エンタテイメント発表によると、デビュー以来出荷枚数ではシングル11作連続ミリオンセラー)。
また、30作連続でオリコンシングルチャート初登場第1位を継続、今なお自身で記録を更新中である。
これは、デビューから連続しているもので、アイルランドのグループ、ウエストライフを上回って世界最高記録となり、ギネスブックにも掲載されている。
デビューシングルの「硝子の少年」から24枚目のシングル「Harmony of December」までのシングルが30万枚以上売り上げている。
* 音楽活動の他、バラエティ番組の司会でも活躍。
特に『LOVE LOVEあいしてる』では、吉田拓郎や坂崎幸之助(THE ALFEE)の指導でギター演奏に取り組み、また、多くのミュージシャンとの親交を深めるなどその後の自身の音楽活動に大きな影響を与え、シングル「好きになってく 愛してく」では日本のアイドルグループとしては初めて自らの作詞・作曲による楽曲でのオリコンランキング1位を獲得した。
*1997年12月1日、1995年1月17日に発生した、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動として1997年までにデビューしていたTOKIO・V6・KinKi Kidsが、合体しJ-FRIENDSを結成することを発表した。
活動期間は、震災発生当時の小学校1年生が義務教育を終える2003年3月まで。リリースしたシングル・ミニアルバムは、全て初登場一位を獲得した。
* 1999年には、『NHK紅白歌合戦』の歌の合間のコーナーでゲストとして「フラワー」を歌った。それ以後の紅白に出場が無いのは、オファーはあったが事務所側が断っていたとされる。これは、すでに毎年年末にカウントダウンコンサートを行っていた為である。
* 年末年始恒例となっている東京ドーム公演は、2009年末から行われた「KinKi Kids CONCERT TOUR J」の2010年1月1日の公演で計37公演となり、単独アーティストによる最多公演記録数を更新した。
* 2010年12月1日に『Family ~ひとつになること』をリリースし、デビューシングルから30作連続で初登場1位を獲得し、ギネス記録を更新した。
* 2011年6月15日に『Time』をリリースし、デビューシングルから31作連続で初登場1位を獲得し、ギネス記録を更新した。
テレビドラマ
※単独出演作品は、堂本光一、堂本剛の項目を参照。
* 人間・失格(TBS系:1994年7月8日 - 1994年9月23日)
* 若葉のころ(TBS系:1996年4月12日 - 1996年6月28日)
* ぼくらの勇気 未満都市(日本テレビ系:1997年10月18日 - 1997年12月20日)
* ムコ殿2003(フジテレビ系:2003年)-第6話ゲスト出演。本人役。
テレビバラエティ
※単独出演作品は、堂本光一、堂本剛の項目を参照。
放送中
* 堂本兄弟→新堂本兄弟(フジテレビ系:2001年4月8日 - )
放送終了
* KISSした?SMAP (ABCテレビ系:1993年4月4日 - 1996年9月24日)
* 歌謡びんびんハウス (テレビ朝日:1993年8月8日 - 1994年8月21日)
* アイドルオンステージ(NHK:1993年10月10日 - 1997年3月30日)
* 超人ドッジボール伝説(関西テレビ:1994年10月17日 - 1994年12月12日)
* いつも輝くアイドル達(関西テレビ:1994年11月19日)
* それ行けKinKi大冒険(日本テレビ系:1996年4月7日 - 1996年9月29日)
*: エンディングテーマ KinKi Kids「わかりました」(未CD化)
* それ行けKinKi大放送(日本テレビ系:1996年10月6日 - 1998年3月29日)
*: エンディングテーマ KinKi Kids「会いたいよ」(未CD化)
* まけたらアカン!(フジテレビ系:1996年10月14日 - 1997年3月17日)
*: エンディングテーマ KinKi Kids「まけたらアカン」(未CD化)
* Toki-kin急行 好きだよ!好きやねん(TBS系:1996年10月16日 - 1997年3月12日)
* バリキン7 賢者の戦略(TBS系:1996年10月17日 - 1997年9月11日)
* LOVE LOVEあいしてる(フジテレビ系:1996年10月19日 - 2001年3月31日)
* スターどっきり大作戦(フジテレビ系:1997年4月12日 - 1997年9月15日)
* Gyu!と抱きしめたい!(日本テレビ系:1998年4月5日 - 1998年9月27日)
* KinKi KidsのGyu!(日本テレビ系:1998年10月4日 - 1999年9月26日)
テレビ(音楽)
*「ワールドカウントダウンスーパースペシャル24時間まるごとライブ
LOVELOVE2000 世界のこどもたちへ僕らが愛でできること」(フジテレビ系:1999年12月31日 - 2000年1月1日)
* 青春グラフティ2000(NHK系:2000年1月29日)
* FNS歌謡祭(フジテレビ、2010年12月4日)出演
* COUNT DOWN TV(TBSテレビ、2010年12月5日)出演
* ミュージックステーション 2時間スペシャル (テレビ朝日、2011年1月14日)
テレビ(その他)
* 青春の言葉 風街の歌~No.1ヒットメーカー 作詞家 松本隆の40年~(NHK:2010年5月26日)
ラジオ
※単独出演作品は、堂本光一、堂本剛の項目を参照。
* KinKi Kids どんなもんヤ!(文化放送)
* KinKi Kids キンキラKinKiワールド(ニッポン放送) (1995年 - 2007年9月)
映画
※単独出演作品は、堂本光一、堂本剛の項目を参照。
* 200X年 翔 (1992年11月14日公開)
* シュート! (1994年3月12日公開
舞台
※単独出演作品は、堂本光一、堂本剛の項目を参照。
* ANOTHER (1993年8月6日 - 8月24日)
CM
※単独CM出演作は、堂本光一、堂本剛の項目を参照。
* 近畿日本ツーリスト 『'94 卒業旅行』 (パンフレットのみ)
* ベネッセコーポレーション (1995年12月 - 1997年3月)
* ハウス食品 (1998年12月 - 1999年1月)
* トヨタ自動車「ブレーキのCM」 (FMラジオにてOA)
* Panasonic (1997年 - 1999年12月)
* 日本赤十字社 『献血』 (ポスターのみ)
* 日本新聞協会PRイメージキャラクター (広告、ポスターのみ)
* 日産自動車(1997年6月 - 1998年1月)
* 全日空(1998年5月 - 1999年5月)
* 森永製菓(2000年9月 - )
** 『DARS』(2000年9月 - 2007年9月)
** 『チョコモナカジャンボ』(2001年4月 - )
* NTTドコモ関西 (2001年11月 - 2003年5月)近畿地区でのみのOA
* UCカード(2002年4月 - 2004年3月)
* サントリー『スーパーブルー』(2004年6月 - )
* アサヒ飲料『十六茶』 (2007年2月 - 2009年)
* music.jp(2009年8月 - )
* ベビースターラーメン (2010年7月 - )
music.jpでKinKi Kidsの曲と剛、光一それぞれのソロの着うたフルが期間限定(2009年8月1日(土) - 9月30日(水)の2ヵ月間)で配信されることになった。
シングル
;タイアップについてはジャニーズ タイアップ一覧を参照。
# ||# || 発売日 || タイトル || カップリング(通常盤のみは(通) 初回盤のみは(初) ||最高
順位
1||1||1997年7月21日|| 硝子の少年 ||-||1位
2||2||1997年11月12日|| 愛されるより 愛したい ||ひとりぼっちのクリスマス||1位
3||3||1998年4月22日|| ジェットコースター・ロマンス||HELLO||1位
4||4||1998年7月29日|| 全部だきしめて/青の時代||-||1位
5||5||1998年12月9日|| Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス ||-||1位
6||6||1999年2月24日|| やめないで,PURE||BABY LOVE||1位
7||7||1999年5月26日|| フラワー||元気がくたくた||1位
8||8||1999年10月6日|| 雨のMelody/to Heart||-||1位
9||9||2000年3月8日|| 好きになってく 愛してく/KinKiのやる気まんまんソング ||-||1位
10||10||2000年6月21日|| 夏の王様/もう君以外愛せない||-||1位
11||11||2001年2月7日|| ボクの背中には羽根がある ||いつも僕は恋するんだろう||1位
12||12||2001年5月23日|| 情熱 ||君のためのうた||1位
13||13||2001年11月14日|| Hey! みんな元気かい?||愛のかたまり 見上げてごらん夜の星を(初)||1位
14||14||2002年5月2日|| カナシミ ブルー||生まれた時からのサヨナラを僕達は||1位
15||15||rowspan="2" |2002年10月23日|| rowspan="2" | solitude ~真実のサヨナラ~||太陽の扉|| rowspan="2" |1位
5×9=63 (初)||5×9=63 (初)
16||16||2003年4月9日|| 永遠のBLOODS||Funky Party その花を見るな(通)||1位
17||17||2003年6月18日|| 心に夢を君には愛を/ギラ☆ギラ||この恋 眠ろう(通)||1位
18||18||2003年8月13日|| 薄荷キャンディー||ふたつの引力 I(通)||1位
19||19||2004年1月15日|| ね、がんばるよ。||コ・ハ・ル・ビ・ヨ・リ Sweet Days(通)||1位
20||20||2004年12月22日|| Anniversary||-||1位
21||21||rowspan="2" |2005年6月15日|| rowspan="2" | ビロードの闇||春雷|| rowspan="2" |1位
10years(初)||10years(初)
22||22||rowspan="2" |2005年12月21日|| rowspan="2" | SNOW! SNOW! SNOW! ||ミゾレ|| rowspan="2" |1位
雪白の月(通) ユキノキャンバス(初)||雪白の月(通) ユキノキャンバス(初)
23||23||rowspan="2" |2006年7月26日|| rowspan="2" | 夏模様 ||星のロマンティカ|| rowspan="2" |1位
いつでもどこへでも(通) NOASIS~愛の旅人~(初)||いつでもどこへでも(通) NOASIS~愛の旅人~(初)
24||24||rowspan="2" |2006年11月29日|| rowspan="2" | Harmony of December ||孤独の街角|| rowspan="2" |1位
さよなら(通) Nothing but you(初)||さよなら(通) Nothing but you(初)
25||25||rowspan="2" |2007年4月25日|| rowspan="2" | BRAND NEW SONG||Stay|| rowspan="2" |1位
hesitated(通) アプリシエ(初)||hesitated(通) アプリシエ(初)
26||26||rowspan="2" |2007年9月12日|| rowspan="2" | 永遠に ||涙、ひとひら|| rowspan="2" |1位
旅路 ~you're my buddy.~(通) 夢幻ノスタルジー(初)||旅路 ~you're my buddy.~(通) 夢幻ノスタルジー(初)
27||27||rowspan="2" |2008年8月27日|| rowspan="2" | Secret Code||Fu Fu Fu|| rowspan="2" |1位
ビターショコラ(通) strategie(初)||ビターショコラ(通) strategie(初)
28||28||rowspan="2" |2009年1月28日|| rowspan="2" | 約束 ||ユメハジメハナ|| rowspan="2" |1位
Loving(通) 旅立ちの日(初)||Loving(通) 旅立ちの日(初)
29||29||rowspan="2" |2009年10月28日|| rowspan="2" | スワンソング ||サマルェカダス~another oasis~|| rowspan="2" |1位
面影(通)深紅の花(初)||面影(通)深紅の花(初)
30||30||2010年12月1日|| Family ~ひとつになること||Tears(初) me~地球のいろ(通)||1位
31||31||2011年6月15日|| Time||灰色の花(通)君と僕のうた(通)||1位
アルバム
# ||# || 発売日 || タイトル
1||1||1997年7月21日|| A album
2||2||1998年8月12日|| B album
3||3||1999年8月4日|| C album
4||4||2000年12月13日|| D album
5||5||2001年7月25日|| E album
6||6||2002年12月26日|| F album
7||7||2003年10月22日|| G album -24/7-
8||8||2005年11月16日|| H album -H・A・N・D-
9||9||2006年12月13日|| I album -iD-
10||10||2007年11月14日|| Ø
11||11||2009年12月9日|| J album
ベストアルバム
# ||# || 発売日 || タイトル
1||1||2000年5月17日|| KinKi Single Selection
2||2||2004年12月22日|| KinKi Single Selection II
3||3||2007年7月18日|| 39
その他アルバム
# ||# || 発売日 || タイトル
1||1||2000年7月19日|| KinKi KaraoKe Single Selection
ビデオ/DVD
# KiNKi KiDS with 35万人ファン 世紀のLIVE(1995年7月23日)
# KinKi Kids'96 1996.1.13 yoyogi white theater
# LAWSON PRESENTS KinKi Kids'97
# us(1998年5月20日)
# KinKi Kids 3 days Panic! at TOKYO DOME '98-'99(1999年4月21日)
# KinKi KISS Single Selection(2001年5月9日)
#* VHSタイトルは「KinKi KISS Single Selection 1」と「KinKi KISS Single Selection 2」
# 風雲再起近畿小子2001台北演唱會 ~KinKi Kids Returns! 2001 Concert Tour in Taipei~(2001年9月5日)
# -ISM(2002年1月9日)
# KinKi Kids Dome F Concert ~Fun Fan Forever~(2003年12月3日)
# KinKi KISS 2 Single Selection(2004年7月14日)
#* VHSタイトルは「KinKi KISS 3 Single Selection」
# KinKi Kids Dome Tour 2004-2005 -Font De Anniversary.-(2005年8月3日)
# We are φn' 39!! and U? KinKi Kids Live in DOME 07-08(2008年6月18日)
# KinKi you DVD(2009年9月30日)
# KinKi Kids concert tour J(2010年8月11日)
# KinKi Kids 2010-2011 ~君も堂本FAMILY~(2011年7月27日)
『KinKi KISS Single Selection』から『KinKi Kids concert tour J』まで通算8作がオリコンDVDランキングで首位を獲得し、宇多田ヒカルに並ぶ歴代1位タイ記録となっている。また男性アーティストとしてはB'zの7作首位を抜いて歴代単独1位となる。
再発盤
* 「雨のMelody/to Heart」 12cmCD化(2002年2月20日)
* 「好きになってく 愛してく/KinKiのやる気まんまんソング」 12cmCD化(2004年1月20日)
* 1st-7thシングル(「硝子の少年」、「愛されるより 愛したい」、「ジェットコースター・ロマンス」、「全部だきしめて/青の時代」、「Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス」、「やめないで,PURE」、「フラワー」) 12cmCD化(2007年12月26日)
* 旧譜VHS 2作品(『us』、『KinKi Kids 3 days Panic! at TOKYO DOME '98-'99』)DVD化(2007年12月26日)
コンサート
nowrap|年||nowrap|年||形態||タイトル||公演日程||公演規模||会場||備考
nowrap| 1994年||nowrap| 1994年||ツアー||Kick off '95||12月31日 ||3か所15公演||日本武道館、東京厚生年金会館、大阪厚生年金会館||日本武道館での追加公演が決定。追加公演の2週間前に、ジャニー喜多川より知らされたそうである。
1995年||1995年||ツアー||Kick off '95 SECOND CONCERT||3月30日||4か所7公演||日本武道館、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1995年||1995年||イベント||「夏だ!祭りだ!こどもカーニバル」 KinKi Kids ミニライブ||7月23日||1か所8公演||新高輪プリンスホテル「飛天」||同イベントの一環で行なわれたミニコンサート
1995年||1995年||ツアー||Kick off '95 SUMMER||8月3日||7か所14公演||北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、福岡サンパレス、長崎市公会堂||まだCDデビューの予定も無かった状態で行なわれた、初の全国ツアー。
- 1996年||- 1996年||ツアー||キンキらキンにKinKi Kids '96||12月26日||3か所19公演||代々木ホワイトシアター、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1996年||1996年||イベント||ローソンpresents "KinKi Kids '96"||1月28日||7か所7公演||北海道厚生年金会館、仙台サンパレス、横浜アリーナ、名古屋センチュリーホール、大阪城ホール、広島郵便貯金ホール、九州厚生年金会館||ローソンの懸賞による無料コンサート
1996年||1996年||ツアー||KinKi Na"GO"ya "TO"kyo 3ヶSHOW(参加しよう)||4月6日||3か所9公演||横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1996年||1996年||ツアー||KinKi Kids '96 夏だ! 全員集合!||7月24日||8か所35公演||北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、石川厚生年金会館、大阪城ホール、広島厚生年金会館、九州厚生年金会館
1996年
- 1997年||1996年
- 1997年||ツアー||SHOW「ガッツ!」SHOW||12月26日||3か所13公演||横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール||このツアーより、1月1日(光一の誕生日)にコンサートを行なわれることが恒例になる。
1997年||1997年||イベント||ローソンpresents「KinKi Kids '97」||2月1日||5か所5公演||仙台サンプラザ、横浜アリーナ、愛知厚生年金会館、大阪城ホール、広島厚生年金会館||ローソンの懸賞による無料コンサート この公演は、ローソン限定発売にてビデオ販売された
1997年||1997年||ツアー||KINKI Kiss In Dream Spring SHOW||3月25日||3か所15公演||横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1997年||1997年||ツアー||A so Bo Concert||7月29日||3か所16公演||横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール||CDデビュー後、初のコンサートツアー
1997年||1997年||舞台||こけら落し特別公演 ジャニーズファンタジー 「kyo to kyo」||8月9日||1か所23公演||京都・シアター1200||同会場で開催されたロングラン公演「kyo to kyo」の、杮落とし公演として開催
1997年
- 1998年||1997年
- 1998年||ツアー||HAPPY HAPPY DATE||12月24日||3か所20公演||東京宝塚劇場、名古屋レインボーホール、大阪城ホール||宝塚劇場公演は、同会場の改装する為、宝塚歌劇団最終公演から会場解体日までの2週間に、同事務所所属タレントが日替わりでコンサートを行い、その一環として行なわれ、内容も名古屋、大阪公演とは異なった。
1997年||1997年||イベント||ジャニーズ カウントダウン・コンサート||12月31日||1か所1公演||東京宝塚劇場||同イベントで初めて、J-FRIENSとして舞台に立つ
1998年||1998年||イベント||ジャニーズ祭りin東京宝塚劇場 ファイナルステージ||1月18日||1か所2公演||東京宝塚劇場||千秋楽に、同事務所のタレントが多数出演して行なわれたイベント
1998年||1998年||イベント||ローソンpresents「KinKi Kids '98」||1月24日||4か所8公演||北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、広島厚生年金会館、九州厚生年金会館||ローソンの懸賞による無料コンサート 冬のツアーで開催されなかった都市を中心に開催
1998年||1998年||単発コンサート||HAPPY HAPPY DATE(追加公演)||5月2日||1か所8公演||横浜アリーナ||冬に名古屋、大阪で行なわれた公演と同じ内容を、追加公演として横浜で開催
1998年||1998年||ツアー||Johnny's Summer Concert '98 「KinKi Kids」||7月23日||6か所29公演||真駒内屋外競技場、山形市総合スポーツセンター、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、福岡国際センター||初の野外コンサートを、札幌で開催
1998年
- 1999年||1998年
- 1999年||ツアー||Johnny's Winter Consert '98~'99 「KinKi Kids」||12月22日||2か所8公演||東京ドーム、大阪城ホール||初のドーム公演を開催 大阪と東京では内容が異なった
1998年||1998年||イベント||J-FRIENDSカウントダウンコンサート「Asia Biggest Countdown in Dome||12月31日||1か所1公演||東京ドーム||この公演より、東京ドームでのカウントダウン・コンサートが恒例となる
1999年||1999年||ツアー||Johnny's Summer Concert '99 「KinKi Kids」||7月20日||9か所29公演||真駒内屋外競技場、仙台グランディ21、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、浜松アリーナ、甲府アイメッセ、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ、マリンメッセ福岡
1999年||1999年||ツアー||Dome Concert in ○○(○○は、TOKYO もしくは OSAKA)||nowrap| 12月26日||2か所5公演||東京ドーム、大阪ドーム
1999年||1999年||イベント||J-FRIENDS MILLENNIUM in TOKYO DOME||12月31日||1か所 1公演||東京ドーム
2000年||2000年||単発コンサート
+公開イベント||KinKi Kids DOME CONCERT 「LOVELOVE2000 in TOKYODOME」||1月1日||1か所1公演||東京ドーム||自身が出演していたテレビ番組「LOVE LOVE あいしてる」の公開生中継も兼ねて行なわれた、イベント色の強かったコンサート
2000年||2000年||海外ツアー||1st ASIAN TOUR KinKi Kids MILLENNIUM CONCERT in ○○(○○は、TAIPEI もしくは HONGKONG)||2月22日||2か所5公演||台湾・台北南港101、香港会議展覧中心||自身初の海外公演
2000年||2000年||ツアー||KinKi Kids Selection Stadium Tour ”King of SUMMER 2000"||7月26日||12か所30公演||真駒内屋外競技場、秋田大館樹海ドーム、山形市総合スポーツセンター、仙台市体育館、横浜スタジアム、ツインメッセ静岡、石川県産業展示館 4号館、ナゴヤドーム、大阪ドーム、広島グリーンアリーナ、香川県県民ホール(グランド)、福岡ドーム||「Selection Stadiam Tour」となっているが、純粋なスタジアム・ツアーではない。ナゴヤドーム、福岡ドームでの公演は、本ツアーが初となった。9月16日の横浜公演は、豪雨の為、公演途中で中止となった。
2000年
- 2001年||2000年
- 2001年||ツアー||Dohmoto Dome de Daininki KinKi Kids concert 2000~2001||12月23日||2か所6公演||東京ドーム、大阪ドーム
2000年||2000年||イベント||J-FRIENDS COUNTDOWN FROM TOKYO||12月31日||1か所1公演||東京ドーム
2001年||2001年||海外ツアー||KinKi Kids Returns! 2001 Concert Tour in ○○(○○は、台北 もしくは 香港)||5月8日||2か所6公演||台湾・台北スーパードーム、香港コロシアム
2001年||2001年||nowrap| フィルムコンサート||ふるさとEふれあいalbumキャンペーン ~年末年始のドームコンサートの前にKinKiがあなたの街にやってくる~||8月15日||nowrap| 11か所32公演||北海道厚生年金会館(剛)、青森市文化会館(剛)、横浜アリーナ(2人)、新潟テルサ(剛)、静岡市民文化会館(光一)、名古屋センチュリーホール(光一)、京都会館第一ホール(光一)、大阪厚生年金会館(光一)、広島厚生年金会館(光一)、高松市民会館(光一)、福岡サンパレス(剛)||5thアルバム『E album』の購入特典として、応募券を送ると抽選で招待された初のフィルムコンサート それぞれの会場には、2人のうちどちらが来るということになっており、公演当日に本人の登場によって初めて知らされた(横浜のみ、2人が登場)。会場名の後に、どちらが来場したかを記載
2001年
- 2002年||2001年
- 2002年||ツアー||KinKi Kids DOME CONCERT "みんな元気かい?"||12月27日||2か所6公演||東京ドーム、大阪ドーム
2001年||2001年||イベント||J-FRIENDS COUNTDOWN in TOKYO||12月31日||1か所1公演||東京ドーム
2002年
- 2003年||2002年
- 2003年||ツアー||KinKi Kids DOME F Concert ~Fun Fan Forever~||12月26日||2か所6公演||東京ドーム、大阪ドーム||ステージを正面にして、右側が光一ステージ、左側が剛ステージ、中央がKinKiステージのトリプルステージという、ドーム・コンサートならではの画期的なステージで公演を実施。
2002年||2002年||イベント||J-FRIENDS COUNTDOWN in TOKYO DOME 2002||12月31日||1か所1公演||東京ドーム||J-FRIENDSとしては、最後のカウントダウンコンサート
2003年||2003年||ツアー||KinKi Kids DOME F Concert ~Fun Fan Forever 永遠のBLOODS~(追加公演)||5月25日||3か所7公演||札幌ドーム、ナゴヤドーム、福岡ドーム||冬に行われたツアーの追加公演 冬と合わせて5大ドームを制覇。札幌ドームでの公演は、本ツアーが初となった。
2003年
- 2004年||2003年
- 2004年||ツアー||KinKi Kids 24/7 G Tour||12月13日||4か所9公演||東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡ドーム||このツアーを境に、「極力少ない人数で、ステージの演出を行ないたい」との意向により、今までバックで踊っていたジャニーズJr.の出演人数を削減(これ以降の公演は、基本的にMA、A.B.C.以外のジャニーズJr.の出演は行なわれていない)。ステージのセットや演出を非常にシンプルな内容にし、「演出には頼らず、自分達の踊りや歌でどこまで表現出来るか。」という、新たな挑戦を試みたツアーであった。
2003年||2003年||イベント||Johnny's Starship Countdown||12月31日||1か所1公演||東京ドーム||この年より、カウントダウン・コンサートは、同事務所所属のグループが多数出演するイベントとなる
2004年
- 2005年||2004年
- 2005年||ツアー||KinKi Kids DOME TOUR ~font de Anniversary~||12月18日||4か所9公演||東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡ドーム||このツアーで初めて、生バンドと生ストリングスの演奏で公演が行なわれ、以後このスタイルが定着するようになる。今まで発売したシングル曲を発売順に、メドレーも交えて全曲披露された。
2004年||2004年||イベント||Johnny's BIG SUPRISE Countdown||12月31日||1か所1公演||東京ドーム
2005年||2005年||イベント||堂本ブラザーズバンド ファーストライブ||7月17日||1か所1公演||東京・お台場野外特設||自身が出演している音楽バラエティ番組「新堂本兄弟」の企画として、2万人を無料招待し行なわれた、スペシャル・ライブ
2005年
- 2006年||2005年
- 2006年||ツアー||KinKi Kids H TOUR
~Have A Nice Day~||12月24日||2か所6公演||東京ドーム、大阪ドーム||ステージでは山を基調としたセットが設置され、照明等の変化により氷山や火山など、色々な山の表情を演出した。また、6月13日の夜に東京・神宮外苑の聖徳記念絵画館にて、Sg「ビロードの闇」発表イベントで行われたウォータースクリーン(絵画館前に100トンの水を噴射してつくった(高さ20メートル、幅50メートル)スクリーンに映像を映し出す)も、再現された。この公演以降、2008年のツアーまで、ジャニーズJr.の出演はMAのみとなった。
2005年||2005年||イベント||見なきゃソンSONG「PRIDEかけてジャニーズ歌合戦」 at TOKYO DOME since 1998||12月31日||1か所1公演||東京ドーム
2006年||2006年||イベント||堂本ブラザーズバンド セカンドライブ||8月1日||1か所1公演||Zepp Tokyo||音楽バラエティ番組「新堂本兄弟」の企画として2,000人を無料招待し行なわれた、スペシャルライブ。この際に、バンドのオリジナルで作った新曲として「Music of Life」が発表された。入場者には、手ぬぐいとうちわがプレゼントされた。
- 2007年||- 2007年||ツアー||KinKi Kids CONCERT TOUR 2006~2007 Harmony of Winter -iD-||12月25日||2か所5公演||東京ドーム、京セラドーム大阪||2007年にCDデビュー10周年を迎えるにあたり、デビュー前に楽曲発表された「FRIENDS」が久々に披露された。尚、最終日のサプライズ演出として(当時まだ未発売だった)「music of life」の演奏が用意されていたが、この演出が事前にスポーツ紙に掲載されてしまい、その事に剛が激怒する事態が起きた。
2006年||2006年||イベント||ジャニーズカウントダウン2006-2007||12月31日||1か所1公演||東京ドーム
2007年||2007年||イベント||KinKi Kids 10th Anniversary in TOKYO DOME||7月22日||1か所1公演||東京ドーム||デビュー10周年を記念して行われたファン感謝イベント。この公演で、東京ドーム最多観客数を更新した(約6万7千人)。また、10年前のデビュー日でもあるイベント前日には、同会場でギネス表彰式が行われた。
- 2008年||- 2008年||ツアー||We are Ø'n39||AND U ?
KinKi Kids Live in DOME 07~08||12月23日
- 1月1日||2か所6公演||東京ドーム、京セラドーム大阪||この公演で、東京ドームでの公演を10年連続30回行い、単独アーティストによる最多公演回数を更新した(現在も記録を更新中)。「従来のステージよりも、会場の皆さんに均等に楽しんでもらえるように。」と、コンサートとしては初のセンターステージを採用。さらに元日公演は、公演時間が4時間となる長丁場の公演となった。
2007年||2007年||イベント||10年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズカウントダウン歌合戦||12月31日||1か所1公演||東京ドーム
2008年
- 2009年||2008年
- 2009年||ツアー||キンキキッズ 緊急全国ツアー
KinKi you コンサート。
(12月31日公演のみ「KinKi Kids CountDown Concert 2008-2009 in KinKi」)||7月21日
- 1月1日||15か所33公演||北海道立総合体育センター きたえーる、ホットハウス スーパーアリーナ、東京ドーム、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター、長野ビッグハット、サンドーム福井、静岡エコパアリーナ 、日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール、京セラドーム大阪、広島グリーンアリーナ、マリンメッセ福岡、大分ビーコンプラザ コンベンションホール、鹿児島アリーナ||8年振りに、夏に開催・全国で開催されるコンサートツアー。ツアーとしては、最長・最高か所・最高公演数。「全国ツアーを行ないたい」と言い続けていた、本人達にとっても念願叶って開催となった。タイトル通り、開催が告知が5月28日、公演初日が7月21日となっており、まさに緊急決定した。なお、ツアータイトルの「KinKi you」は、本来であれば「KinKi "&" you」となるが、「緊急」に掛けているため「KinKi you」(読み方はキンキュウ)となっている。11月30日~1月1日に「第2弾」とし、東京・大阪で6公演を追加。また初の単独カウントダウン公演を開催。カウントダウン公演のみ、「年末年始の夜なら、普段家族全員で来られない観客も、家族全員で来てくれているのでは?」との本人達の意向により、「たよりにしてまっせ」+「硝子の少年」 - 「約束」までのシングル曲(両A面シングルは、どちらか1曲)を全曲披露するという、通常メニューとは異なる内容で公演を行なった。また、前年に続き元日公演は4時間を越えた。
2009年
- 2010年||2009年
- 2010年||ツアー||KinKi Kids CONCERT TOUR J||12月18日
- 1月11日||4か所10公演||北海道立総合体育センター きたえーる、東京ドーム、京セラドーム大阪、マリンメッセ福岡||千秋楽地は、前回と同様大阪であったが、12月30日~1月1日の公演は2年ぶりに東京で行なわれた。また、年末年始を含めたツアーで、元日が最終公演とならなかったのは本ツアーが初。今回は初めて、バンドのメンバー全員を含めた出演者全員が、アリーナ後方に設けられたサブ・ステージにムービング・ステージにて移動し、後方の観客にもバンドの演奏を間近に観てもらえるような演出を行なった。
2009年||2009年||イベント||吠えろ! ジャニーズ虎の巻 東西ドーム10万人集結|| 超豪華年越し生歌合戦||||12月31日||1か所1公演||東京ドーム
2010年
- 2011年||2010年
- 2011年||ツアー||KinKi Kids 2010 - 2011 ~君も堂本FAMILY~||12月8日
- 1月10日||4か所10公演||北海道立総合体育センター きたえーる、東京ドーム、京セラドーム大阪、マリンメッセ福岡||2人の共作によるシングル「Family ~ひとつになること」の発売を受けて、今まで2人で共作した楽曲が全曲披露された。また町田、米花、MAD以外にも「昔発表した(ライブにジャニーズJr.が出演していた時代の)楽曲を沢山演奏する」という内容から、久しぶりに多数のジャニーズJr.が久しぶりに出演した。尚、「君も堂本FAMILY」の名付け親は、ジャニー喜多川である。
2010年||2010年||イベント||跳べ!ジャニーズ 嵐を呼ぶ年越し生歌合戦だピョン||||12月31日||1か所1公演||東京ドーム
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