酒井 法子(さかい のりこ、本名:高相(たかそう)法子(旧姓酒井)、1971年2月14日 - )は、日本の元アイドル歌手、女優。堀越高等学校卒業。所属事務所はサンミュージックプロダクション。所属レコード会社はビクターエンタテインメント。福岡県福岡市出身。血液型はB型。
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1986年(昭和61年)にアイドルとしてデビュー、自らを「のりピー」と名乗り、同時に「ヤッピー」「いただきマンモス」「うれピー」といった、「のりピー語」も流行させた。当時のキャッチフレーズは、「おきゃんなレディ」。
1990年代以降には、アジア各地での人気も得るとともに、女優や歌手としても成功した。1998年(平成10年)に結婚し、一児をもうけたものの、2009年(平成21年)には夫と共に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け、それ以降芸能活動は行っていない。
同事件の公判においては芸能界から引退の意思を裁判官に明言したが、所属芸能事務所を通しての正式な引退発表は行われていない。事件後、夫とは離婚し、現在は創造学園大学の通信課程に在学中である。
経歴
1971年(昭和46年)、福岡県福岡市生まれ。堀越高等学校卒業、創造学園大学(通信課程)在学中。
生い立ち
2歳の時に両親が離婚し、、その2年後には実母と死別、酒井は福岡市を離れて叔母の家に預けられた。小学校6年生の3学期、実父の再婚に伴って福岡に帰郷、福岡市立大名小学校を卒業した。福岡市立舞鶴中学校時代にはソフトボール部に所属し、中学校3年生時の1985年夏には、9番右翼手で福岡県大会に出場し、準優勝している。
アイドルとしてデビュー
酒井にとって初めての仕事として、テレビドラマ 『春風一番!』(1986年1月- )への出演が決定、1985年年末からその収録に参加した。同時期、雑誌 『モモコ』が企画したアイドルグループ「モモコクラブ」のメンバーにもなった(桃組出席番号1482番)。
同年4月、同誌が開催したイベント「'86 モモコ・パーティー」におけるオーディション、『第2回 ミスモモコクラブ』で、「ミスVHD賞」を受賞した酒井は、同11月に VHDソフト 『YUPPIE』を発売した。VHDソフトを用いたアイドルのデビューは世界初、また、この作品中で酒井は、挿入歌 『お願いダーリン』を歌っている。
翌1987年(昭和62年)、正式なレコードデビューをするや、酒井は若者らの人気を獲得し、3枚目のシングル『ノ・レ・な・いTeen-age 』は、同年行われた、第18回 日本歌謡大賞で、最優秀放送音楽新人賞を受賞した。この年頃から酒井は自身を「のりピー」と自称、同時に「のりピー語」を用いるようになった。
アイドル時代、酒井の活動は多岐に渡り、芸能活動のほかにイラストレーター・漫画家(ペンネームは平仮名の“さかい のりこ”)としても活動し、少女漫画雑誌『週刊少女コミック』に漫画の連載を持ったこともある。中学生の頃に自ら生み出したというキャラクター『のりピーちゃん』は、日本自動車工業会の交通安全ポスターにも使われた。また、そのキャラクターグッズも自身のショップ 「NORI-P HOUSE」で販売されて人気を博し、当時のタレントショップブームの一翼を担った。
平成期の活動
女優・タレントとしても本格的な活動を始めた酒井は、出演したドラマ 『ひとつ屋根の下』(フジテレビ)、『星の金貨』(日本テレビ)などが立て続けにヒットした。また、『星の金貨』の主題歌となった楽曲 『碧いうさぎ』はミリオンセラーとなり、デビュー9年目にして初めて 『第46回NHK紅白歌合戦』(1995年)に出場した。ドラマでの役柄に合わせて、酒井はこの楽曲を、紅白史上初めて手話を交えて歌った。
1996年(平成8年)3月には、個人事務所 「エヌ・コーポレーション」(東京・南青山)設立、継母と共に取締役に就任した。
その後、結婚・出産を経た酒井は、子育てと女優活動を両立、2003年(平成15年)には、伊藤忠商事とサンミュージックが設立した洋服ブランド、『ピーピーリコリノ (PP rikorino)』のプロデュースを始めている。さらに、日中文化スポーツ交流年(2007年)・文化親善大使となって様々なイベントに参加し、当時の首相・安倍晋三とも面会、また、裁判所製作による裁判員制度のPR映画(2009年)に主演するなど(2009年)、芸能人としてのステータスを高めていた。
「のりピー」
デビュー当時、酒井のニックネームは、中学校時代からの渾名と同じ、「のりっぺ」だったが、程なくして「のりピー」と自称、同時に「のりピー語」なる独特の言葉使いを用いるようになった。
のりピー語については後年、「20歳を越えた頃から似つかわしくないと思うようになった」と本人がテレビ番組で語っている。また、当時の事務所社長・相澤秀禎は、「のりピー語」が、酒井を売り出すための戦略であったことを明かしている[相澤秀禎『人気づくりの法則』(東洋経済新報社 1988年4月23日) ISBN 978-4492553091 ]。
私生活
産前産後休業をとっていた酒井は2000年(平成12年)に芸能活動を再開したが、同年7月には、デビュー当時からの担当マネージャーが芸能事務所社内で自殺する事件が起きている。
酒井は、子育てと女優活動を両立、酒井を前面に出したファッションブランドのプロデュースや、公的イベントへの参加なども行っていたが、2009年(平成21年)には夫とともに覚せい剤取締法違反事件を起こし、いずれも有罪判決を受けるに至った( → 「覚せい剤事件」を参照)。
2009年(平成21年)、酒井は、覚醒剤を所持・使用したとして、夫(当時)とともに有罪判決を受けた。
事件の経過
夫の逮捕
2009年(平成21年)8月3日、夫が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された。酒井は逮捕現場となった東京・渋谷の路上に駆けつけたが、自身も警察署への任意同行を求められると、これを拒否して立ち去った。翌日、酒井の親族によって酒井と酒井の長男の捜索願が提出されていることが明らかにされ、失踪事件として大きく報道されるに至った。
同6日、長男は事件当日から知人宅に預けられていることが判明した。
酒井の逮捕
夫の逮捕後、警察は酒井の自宅から微量の覚醒剤(8マイクログラム)と酒井の唾液が付着した吸引具を発見、酒井への逮捕状をとった。その翌日の8月8日、酒井は警察に出頭、逮捕された。
同年9月17日、保釈保証金 500万円を納付し、それまで拘留されていた東京湾岸警察署から保釈された酒井は、警察の玄関前で謝罪、さらに同日、東京都内のホテルにおいて記者会見を行った。
裁判と事件の影響
;シングル
# 男のコになりたい
#* 作詞: 三浦徳子、作曲: Frankie T.、編曲: 萩田光雄
# 渚のファンタシィ(1987年5月21日)
#* 作詞: 竹花いち子、作曲: タケカワユキヒデ、編曲: 新川博
# ノ・レ・な・いTeen-age(1987年8月25日)
#* 作詞: 森浩美、作曲: 西木英二、編曲: 戸塚修
#* グリコキャンレディ イメージソング
# 夢冒険(1987年11月25日)
#* 作詞: 森浩美、作曲: 西木英二、編曲: 中村暢之
#* NHK『アニメ三銃士』主題歌
#* 第60回センバツの入場行進曲に選出
# GUANBARE(1988年2月24日)
#* 作詞: 森雪之丞、作曲・編曲: 馬飼野康二
# 1億のスマイル ~PLEASE YOUR SMILE~(1988年5月18日)
#* 作詞: 森浩美、作曲: 飛鳥涼、編曲: 船山基紀
#* ライオンBan16シリーズ 1988年度イメージソング
# HAPPY AGAIN(1988年9月21日)
#* 作詞: 森浩美、作曲: 西木英二、編曲: 船山基紀
#* 日本自動車工業会 キャンペーンソング
# ホンキをだして(1989年1月1日)
#* 作詞: 森浩美、作曲: 筒美京平、編曲: 船山基紀
# おとぎの国のBirthday(1989年2月14日)
#* 作詞: 石坂まさを、作曲: 和泉常寛、編曲: 山本健司
#* NHK『みんなのうた』1988年12月 - 1989年1月の曲
# Love Letter(1989年4月26日)
#* 作詞・作曲: 尾崎亜美、編曲: 佐藤準
#* ライオンBan16シリーズ 1989年度イメージソング
# さよならを過ぎて(1989年8月2日)
#* 作詞: 来生えつこ、作曲: 前田克樹、編曲: 船山基紀
# ALL RIGHT(1989年11月21日)
#* 作詞・作曲: 遠藤京子、編曲: 鷺巣詩郎
# 幸福なんてほしくないわ(1990年2月21日)
#* 作詞: 松本隆、作曲: 入江剣、編曲: 船山基紀
# ダイヤモンド☆ブルー(1990年5月21日)
#* 作詞・作曲: 遠藤京子、編曲: 井上日徳
#* ライオンBan16シリーズ 1990年度イメージソング
#* ドラマ『京都東山殺人事件』でも挿入歌として使用されている
# 微笑みを見つけた(1990年8月21日)
#* 作詞: 遠藤京子、作曲: 鈴木キサブロー、編曲: 井上日徳
# イヴの卵(1990年11月21日)
#* 作詞: 及川眠子、作曲: MAYUMI、編曲: 山川恵津子
#* 日本ビクターコードレス留守番電話光ルスS5 イメージソング
# あなたに天使が見える時(1991年3月21日)
#* 作詞: 森雪之丞、作曲・編曲: 土橋安騎夫
# モンタージュ(1991年6月21日)
#* 作詞: 森雪之丞、作曲・編曲: 土橋安騎夫
# 涙がとまらない ~HOW! AW! YA!~(1991年11月7日)
#* 作詞: 康珍化、作曲: 原田真二、編曲: 松本晃彦
# 軽い気持ちのジュリア(1992年3月4日)
#* 作詞: 康珍化、作曲: 上田知華、編曲: URAN
#* カップリング曲「うれし涙」はOVA『電影少女 -VIDEO GIRL AI-』オープニングテーマ
# 渚のピテカントロプス(1992年6月21日)
#* 作詞: 康珍化、作曲・編曲: 羽田一郎
# たぶんタブー(1992年11月6日)
#* 作詞: さいとうみわこ、作曲: 松田信男、編曲: 西平彰
# あなたが満ちてゆく(1993年5月21日)
#* 作詞: 朝水彼方、作曲: PROJECT MOONLIGHT CAFÉ、編曲: 田代修二
# 笑顔が忘れられない(1993年11月21日)
#* 作詞・作曲: M&M、編曲: 山川恵津子
# 誘われて…(1994年6月22日)
#* 作詞・作曲・編曲: MOONLIGHT CAFÉ
# OH OH OH ~We are the Winners~(1995年2月22日)
#* 作詞・作曲: Maurice White、Bill Meyers、KUNI MISAWA、日本語詞: 秋元康、編曲: 西脇辰弥
#* L・リーグ公式テーマソング。現役女子サッカー選手10人がコーラス参加し“酒井法子 with L・リーガーズ”としてリリース
# 碧いうさぎ(1995年5月10日)
#* 作詞: 牧穂エミ、作曲: 織田哲郎、編曲: 新川博
#* 日本テレビ系列『星の金貨』主題歌
#* 織田哲郎が2006年発売のアルバム『melodies』でセルフカバーしている
# Here I am ~泣きたい時は泣けばいい~(1996年4月24日)
#* 作詞: 秋元康、作曲: 川島だりあ、編曲: 新川博
#* TBS系列『愛の劇場・ひよこたちの天使』主題歌
# 鏡のドレス(1996年10月9日)
#* 作詞: 三浦らら、作曲: 宇佐元恭一、編曲: 土方隆行
#* 日本テレビ系列『続・星の金貨』主題歌
# 涙色(1997年7月24日)
#* 作詞・作曲: 河村隆一、編曲: 土方隆行
#* 河村隆一が同年発売のアルバム『Love』でカップリング曲の「蝶々」と共にセルフカバーしている
#* 日本テレビ系列『NNNきょうの出来事』エンディング曲
# 横顔(1998年5月13日)
#* 作詞・作曲: 辛島美登里、編曲: 十川知司
#* 日本テレビ系列『火曜サスペンス劇場』主題歌
# PURE(1999年4月1日)
#* 作詞: 藤井フミヤ、作曲: 増本直樹、編曲: 土方隆行
# WORDS OF LOVE(2000年4月5日)
#* 作詞・作曲: 原由子、編曲: 本山晴一郎
#* カネボウ化粧品『フレッシェルホワイトC』CMソング
# miracle(2000年11月1日)
#* 作詞: 宮原芽映、作曲・編曲: 村山晋一郎
# 天下無敵の愛(2004年6月23日)
#* 作詞: 斉藤由貴、作曲・編曲: 崎谷健次郎
#* TBS系列『愛の劇場・よい子の味方』主題歌
# 世界中の誰よりきっと(2007年8月22日)
#* 作詞: 中山美穂・上杉昇、作曲: 織田哲郎
#* トヨタ自動車『NOAH』(2代目) CMソング
#* 中山美穂&WANDSのカバー。カップリング曲は「碧いうさぎ (2007 Version)」
;企画シングル
* のりピー音頭(1988年7月6日)
*: 作詞: 森浩美、作曲: 馬飼野康二、編曲: 竹村次郎
*: CD・カセットテープでのみ発売。有線・ラジオのプロモーション用のものを除き、EPレコードは制作発売されていない。
* すすめ! はっくしょんベイビー(2004年5月1日)
*: 作詞: 白峰美津子、作曲・編曲: 渡部チェル
*: NHK『みんなのうた』 2004年4月 - 5月放送曲
*: CDつき絵本『はっくしょんベイビーライオンにあう』(スターツ出版)として発売。
;アルバム
# ファンタジア (Fantasia)/NORIKO Part I(1987年7月1日)
# 夢冒険/NORIKO SPECIAL(1988年1月1日)
# GUANBARE/NORIKO Part II(1988年3月16日)
# LOVELY TIMES/NORIKO Part III(1988年8月21日)
# Blue Wind ~NORIKO Part IV~(1989年6月21日)
# My Dear/NORIKO Part V(1989年12月16日)
# Singles ~NORIKO BEST~(1990年3月21日)
# White Girl ~NORIKO Part VI~(1990年7月4日)
# Sweet'n' Bitter ~NORIKO Part VII~(1991年1月21日)
# CDファイル Noriko Sakai Vol.1(1991年2月21日)
# CDファイル Noriko Sakai Vol.2(1991年2月21日)
# CDファイル Noriko Sakai Vol.3(1991年2月21日)
# マジカル・モンタージュ・カムパニー/Noriko Part VIII (1991.07.21)
# Sentimental Best(1991年12月5日)
# マンモス/Noriko Part IX(1992年7月22日)
# Singles ~NORIKO BEST~ II(1992年12月2日)
# あなたが満ちてゆく/Noriko Part X(1993年7月21日)
# ナチュラル・ベスト(1994年2月2日)
# 10 SONGS(Noriko Part XI)(1994年7月21日)
# 微笑(1994年11月1日)
# Watercolour(1995年6月21日)
# Twin Best(1995年7月12日)
# 我愛美人魚(1996年2月1日)
# 素顔(ノーメイク)(1996年5月22日)
# 有縁千里(1996年5月22日) - エリック・ソン(孫耀威)とデュエット曲「有縁千里」収録
# スノーフレイクス(1996年12月18日)
# ASIAN COLLECTION 97(1997年11月28日)
# work out fine(1998年7月1日)
# ASIAN TOUR SPECIAL~ASIAN COLLECTION 98~(1998年10月1日)
# PURE COLLECTION (1999年6月23日)
# Singles ~NORIKO BEST~ III(2000年4月5日)
# Asia 2000~Words Of Love~(2000年10月1日)
# Moments(2003年9月6日) - カバーアルバム
# 〈COLEZO!〉Noriko Sakai Best Selection(2005年3月24日)
# 〈COLEZO! TWIN〉酒井法子(2005年12月16日)
# 大好き ~My Moments Best~(2007年9月19日)
ドラマ
;連続ドラマ
* 春風一番!(1986年1月11日 - 3月29日、日本テレビ) - 美津子役
* 翔ぶが如く(1990年、NHK 大河ドラマ) - 西郷(市来)琴役
* 代表取締役刑事(1990年10月7日 - 1991年9月29日、テレビ朝日) - 橘日向子役
* ひとつ屋根の下(1993年4月12日 - 6月28日、フジテレビ) - 柏木小雪役
* はぐれ刑事純情派 第6シリーズ第2話「美人コンテスト女王の犯罪!?」(1993年4月14日、テレビ朝日)- ゲスト
* 帰ってきちゃった(1993年11月15日 - 12月9日、NHK ドラマ新銀河) - 村田かおり役
* 我愛美人魚(1993年6月、台湾)
* 出逢った頃の君でいて(1994年4月13日 - 6月29日、日本テレビ) - 大里ナナ役
* 私、味方です 第1話「私、お嬢様の味方です」(1995年1月15日、TBS)- ゲスト
* 星の金貨(1995年4月12日 - 7月12日、日本テレビ) - 主演・倉本彩役
* 続・星の金貨(1996年10月9日 - 12月25日、日本テレビ) - 主演・倉本彩役
* ひとつ屋根の下2(1997年4月14日 - 6月30日、フジテレビ) - 柏木小雪役
* 聖者の行進(1998年1月9日 - 3月20日、TBS) - 葉川もも役
* 遠い親戚 近くの他人?(1999年2月17日 - 3月17日、NHK総合) - 香山静役
* 天使が消えた街(2000年4月12日 - 6月29日、日本テレビ) - 進藤京子役
* 利家とまつ(2002年1月6日 - 12月15日、NHK 大河ドラマ) - おね→北政所役
* ムコ殿2003(2003年4月17日 - 6月26日、フジテレビ) - 石原南役
* 女将になります!(2003年3月31日 - 5月8日、NHK総合テレビ) - 吉野奈津子役
* ファイト(2005年3月29日 - 10月1日、NHK 連続テレビ小説) - 木戸亜沙子役
* まるまるちびまる子ちゃん(2007年4月19日 - 2008年2月28日、フジテレビ) - お母さん さくらすみれ役
;単発ドラマ
* 京都花見小路殺人事件~舞妓さんは名探偵!(1988年10月18日、テレビ朝日・火曜スーパーワイド) - 小菊役
* サラリーマン忠臣蔵・華麗なる復讐(1989年1月1日、テレビ朝日・新春ドラマスペシャル)
* 家光と彦佐と一心太助(1989年1月3日、テレビ朝日・新春時代劇スペシャル) - お仲役
* 京舞妓殺人事件~舞妓さんは名探偵2~(1989年8月1日、テレビ朝日・火曜スーパーワイド) - 小菊役
* 京都東山殺人事件~舞妓さんは名探偵~(1990年4月24日、テレビ朝日・火曜ミステリー劇場) - 小菊役
* 若さま侍捕物帖~陰謀渦巻く江戸城大奥の秘密(1991年1月2日、テレビ朝日列・正月ドラマスペシャル) - 勝姫役
* 映画みたいな恋したい 「恋しくて」(1992年2月15日、テレビ東京)
* 湖畔亭(1992年9月7日、フジテレビ・秋の特選サスペンス)
* 真夏のサンタクロース(1992年9月14日、TBS・月曜ドラマスペシャル) - 桑田千代役
* 好きだと言ってくれたなら(1992年12月24日、日本テレビ・ドラマシティー'92)
* ほんとにあった怖い話2 「遠い夏」(2000年8月25日、フジテレビ・金曜エンタテイメント) - 萩原律子役
* 弟 (2004年11月17日、テレビ朝日・秋のスペシャルドラマ) - 料亭「海陽亭」の女将役
* 恋のから騒ぎドラマスペシャル episode 1「三十路の女」(2004年9月25日、日本テレビ) - 掛布貴子役
* 国盗り物語(2005年1月2日、テレビ東京・新春ワイド時代劇) - お槙役
* 出張料理人(2006年11月14日、日本テレビ・火曜ドラマゴールド) - 神崎直役
映画
* 必殺!5 黄金の血(1991年11月23日) - お浅役
* 花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年12月23日) - 浜崎美津役
* ピチューとピカチュウ(2000年7月8日) - ナレーター(声の出演)
* それいけ!アンパンマン ゴミラの星(2001年7月14日) - ヤーダ役(声の出演)
* 呪怨2(2003年8月23日) - 原瀬京子役
* ムーンライト・ジェリーフィッシュ(2004年8月7日) - 寺沢由紀子役
* 予言(2004年10月2日) - 里見綾香役
* 大ちゃん、だいすき。(2007年) - 洋子役(声の出演)
* SS エスエス(2008年1月12日) - 大佛久美子役
* 審理(裁判員制度広報用映画、2008年3月25日試写会開催) - 木村奈緒子役
テレビアニメ
* アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル(2004年7月4日 - 2005年5月15日、NHK総合テレビ) - チャーミアン・ストラウド役(声の出演)
バラエティー
* モモコクラブ (1986年10月5日 - 1987年9月27日、TBS)
* クイズダービー(1989年9月9日、TBS)ゲスト解答者。
* 徹子の部屋 (1989年、1991年、テレビ朝日)ゲスト出演。
* THE夜もヒッパレ (1995年 - 2002年、日本テレビ)
*: 1999年1月から3月までレギュラー司会
* THE M(2008年4月22日 - 8月12日、日本テレビ)
CM
* ライオン 「ban16」
* 信用組合(1994年)
* グリコ 「キティーランド」「キャンレディー」「こつぶキャンレディー」、グリコアイス「チョコボンバー」「ジャイアントコーン」
* サークルK 春のお弁当(1988年)
* 千葉県知事選挙(1993年、関東地方のみ)
* JR九州(1988年 - 1990年、九州地区のみ)
* 角川書店九州ウォーカー(1997年で九州地区のみ。創刊号の表紙も酒井だった)
* 尾崎商事 「カンコー学生服」
* 日本ビクター
* 月星化成
* 東芝 エアコン(1996年)
* 宝酒造
* 日産自動車 セレナ(C23後期型)
* 亀田製菓 「のりピーパック」(1996年)
* アラクス 「ノーシン」
* 郵政省(現・日本郵政)
* 日清食品 カップヌードル(1998年)
* カネボウコスメット 「フレッシェルCホワイト」
* 中部電力 オール電化
* ミツカン 「純玄米黒酢・食酢」
* 公共広告機構(現・ACジャパン) 「交通安全キャンペーン」(1990年)
* ニコニコのり 「もずくスープ」
* ワイデックス
* 花王 「アタック (洗剤)」
* トヨタ自動車 「ノア」(2007年)
* シダックス(2008年)
* ユニリーバ・ジャパン 「ダヴ モイスチャーシャンプー」(2008年)
* 松下電器産業(現・パナソニック) オーストラリア向けテレビ
ラジオ
* ときめきパジャマ MARI NORI AKIのドッキンタイム(1986年4月13日開始、ニッポン放送)
*: ※歌手デビュー前に同じ事務所の水谷麻里、岡谷章子と共に出演。
* きらきらサンデーアイドルおちゃめランド(文化放送)
*: ※当時事務所の後輩だった田村英里子と共に出演。
* のりピー 不思議な夢冒険
* のりピー 気ままにセンセーション
* 酒井法子 すてきにロマンス
* 酒井法子 ドライブパートナー
*: ※以上4番組は放送された局によって番組名が違うが、内容は同じものである。
* 酒井法子のストレートライフ・夢色プリズム(アール・エフ・ラジオ日本)
* Radio THIS(MBSラジオ)
* ヤンタン茶屋町学園 (MBSラジオ)
舞台
* 喜劇 雪之丞変化(1991年2月2日 - 2月28日、東京宝塚劇場) - 浪路役
* ミュージカル サウンド・オブ・ミュージック(1992年3月3日 - 4月22日、青山劇場) - リーズル役
* ミュージカル シンデレラ(1995年8月2日 - 8月29日、新宿コマ劇場) - シンデレラ役
* ブロードウェイミュージカル big(1998年7月8日 - 8月30日、東京国際フォーラム) - スーザン役
その他
* 天使がくれたレインボー(1989年7月15日 - 11月26日)
*: 名古屋デザイン博「ときめきCity館」内の映像アトラクション
* 鏡の国のレジェンド(1989年10月27日)
* のりピーちゃん(1989年7月20日、小学館) - 漫画
* のりピーちゃん(2003年2月、小学館) - 絵本
*: 原作: さかいのりこ、作・構成・絵: 杉木ヤスコ
* 第1回COTTON USAアワード『Mrs. COTTON USA』(2004年)
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