CHAGE and ASKA(ちゃげあんどあすか) の詳細情報
CHAGE and ASKA(チャゲ アンド アスカ)は、CHAGEとASKAの二人のシンガーソングライターによるJ-POPの音楽ユニット。ただし、本人達はバンドであると主張している。旧称: チャゲ&飛鳥(1979年 - 1988年)、CHAGE&ASUKA(1989年 - 1990年)、CHAGE&ASKA(1990年 - 2000年)、CHAGE and ASKA(2001年 - )。通称: チャゲアス。略表記: C&A。中国語表記: 恰克與飛鳥。韓国語表記: 차게 앤 아스카。
なお、CHAGE AND ASUKA、CHAGE AND ASKA、Chage and Askaなどというロゴ表記を使っていたこともあるが、これはあくまでもデザイン上の問題であり、正式名称ではない。
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;CHAGE
:旧称: チャゲ、本名: 柴田秀之
;ASKA
:旧称: 飛鳥涼、本名: 宮?重明
* 1978年 - 高校時代からの友人だった二人が第一経済大学在学中、それぞれ別のバンドとして出場していたヤマハ第16回ポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)の福岡大会から九州大会へ進む際に、ディレクターの誘いによりチャゲと飛鳥として結成。後にチャゲ&飛鳥に変更し、「流恋情歌」で入賞。
* 1979年8月25日 - ヤマハ第17回ポピュラーソングコンテスト入賞曲の「ひとり咲き」でワーナー・パイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)よりデビュー。このときのキャッチコピーは“九州から大型台風上陸!熱い喉が衝き叫ぶ!”だった。
* 1980年 - シングル「万里の河」が大ヒットする。学園祭コンサートも積極的に行う。
** デビュー当初は「フォーク演歌」とも呼ばれるような作風だったが、徐々に鍵盤やコンピュータを使った音楽造りに変化していく。
* 1981年 - デビュー3年目にして、60公演にも及ぶ大規模なコンサートツアー「熱風」を行う。周囲では誰もが「無謀だ」と思っていたが、各会場は超満員で大成功だった。
* 1983年 - 史上初めて国立代々木競技場第一体育館をコンサート会場として使用。また、この頃から英語表記のCHAGE&ASUKAを積極的に使用するようになる。
* 1985年 - レコード会社をキャニオンレコード(現ポニーキャニオン)に移籍。移籍後は、「モーニングムーン」「恋人はワイン色」などのヒット作をリリースし、初のベスト盤『Standing Ovation』を発表。また1984年には、CHAGEが石川優子とのデュエットで「ふたりの愛ランド」をリリースし、大ヒットする。1987年にはASKAがソロシングルを出すなど、ソロ活動も活発化させていく。
* 1986年 - クリスマス企画としてアナログ盤のみで『Snow Mail』を限定発売。
* 1987年 - ベストアルバム『SUPER BEST』リリース。3年間オリコンチャートにランクインするという脅威のロングセラー。12月には「世界紅白」に出場するため渡英。
* 1989年 - シングル「LOVE SONG」発売の際に正式表記を英語表記のCHAGE&ASUKAに変更。その後、デビュー10周年を以って半年間活動を休止。ASKAは渡英し、CHAGEはバンド"MULTI MAX"を結成。この時、解散をささやかれたが、彼等が大活躍するのはむしろこの後である。
* 1990年 - 初のロンドンレコーディングアルバム『SEE YA』を発表。その先行シングル「DO YA DO」発売の際、正式表記をCHAGE&ASKAに変更。これはASUKAだとイギリス人に「アスーカ」と呼ばれてしまったためである。なお、その後数年間はしばしばCHAGE AND ASKAのロゴ表記を用いていた。
* 1991年 - 前年発表のアルバム『SEE YA』から「太陽と埃の中で」をシングルカットし、オリコン初登場3位の大ヒット。フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌となった「SAY YES」が約300万枚、オリコンチャート13週連続1位という空前の大ヒットを記録。当時の記録を次々と塗り替え新記録を樹立していった。そして10月にリリースされたアルバム『TREE』は発売2週目でミリオンセラー達成、当時史上最高のセールスを記録。「僕はこの瞳で嘘をつく」をシングルカットしオリコン初登場1位となる。ASKAはこの年ソロでも「はじまりはいつも雨」でミリオンセラーを達成している。この頃、ファンクラブ入会者が8万人を超え、お化けユニットといわれる。歌番組の番組内ランキングでもしばしば彼らの楽曲が上位を占めた。
* 1992年 - 前年から続くコンサートツアー「SAY YES」がチケット即日完売。多くのファンのチケットが入手できないという声にこたえコンサートツアー「BIG TREE」スタート。チケットはあっという間に完売し両ツアーで45万人総動員した。第6回日本ゴールドディスク大賞7部門中6部門独占受賞する。アルバム『SUPER BEST II』をリリースし日本国内だけでも300万枚を超える売り上げを記録。アジア諸国でもリリースされ大ヒットする。シングル「if」、アルバム『GUYS』を発表し、ともに好セールスを記録。年末にはコンサートムービー「GUYS」を上映し、コンサートムービーは当たらないという映画界の常識までも覆した音楽史に残る1年となった。
* 1993年 - フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌「YAH YAH YAH」が社会現象となるほどの大ヒットを記録し、日本を代表する人気デュオとなる。第7回日本ゴールドディスク大賞受賞しWorld Music Awardsにアジア代表として出場する。マイケル・ジャクソンらと肩をならべモナコ王子をも踊らすパフォーマンスで「The World Music Awards '93」を受賞した。ただ、この年放送された『MJ -MUSIC JOURNAL-』の検証コーナーで「チャゲアスは演歌だ」と断定され、激怒する。一時期フジテレビ側と険悪な関係に陥る。しかしこの件に関してASKAは後に他のテレビ番組で「演歌だと言われて怒ったという事になっているが、そうではない。それでは演歌を真剣にやってらっしゃる方に失礼だ。番組側と番組に関しての打ち合わせをした際、こちらが要求した事とは全く正反対の事をやられ、打ち合わせとは全く違う内容の番組をやられたため、これは明らかに悪意があると思い怒った。これをされたら誰だって怒る」といった内容の発言をした。
* 1994年 - デビュー15周年のこの年も前年までと同様に多くの功績を残す。第8回日本ゴールドディスク グランプリシングル賞など受賞し、モナコ音楽祭に3年連続となる招待を受け14カラット・ソウルとアカペラソングを披露、受賞も3年連続となった。初のアジアツアー「ASIAN TOUR 1994」を行ない、日本のツアーの延長として今まで誰も果たせなかった大規模なステージセットでの公演となり香港・シンガポール・台湾で合計6万人を動員、現地の各種メディアにも大きく取り上げられた。ハリウッド映画『Street Fighter』のEDテーマ曲に全英語詞「Something There」が起用され話題となる。シングル『めぐり逢い』がヒット、ロングセラー。予約限定4枚組『SUPER BEST BOX』リリース、4枚目には「Snow Mail Special」と称した幻のアナログアルバムにボーナストラックを加えたスペシャル盤となった。
* 1995年 - 前年発表の「On Your Mark」のプロモーション・フィルムとして、アニメ『On Your Mark ジブリ実験劇場』(宮崎駿監督、スタジオジブリ製作)が製作され、コンサート会場および劇場で公開される(劇場公開は『耳をすませば』と同時上映)。ハリウッド映画『Judge Dredd』のED曲「TIME」をASKAが担当。二度目のアジアツアー「ASIAN TOUR II MISSION IMPOSSIBLE」を行い、前年よりも現地での知名度も上がり大歓声ののちに終演した。
* 1996年 - アジア出身者としては初めて『MTV UNPLUGGED LIVE』へ出演。その後、チャカ・カーン、リチャード・マークス、マイケル・ハッチェンスら海外の実力派シンガーによる英語カヴァーアルバム『ONE VOICE』リリース。本人らがヴォーカルをとった「river」「On Your Mark」の英語ヴァージョンも収録されており、欧米で好セールスを記録し欧米デビューを飾った。日本盤にはASKAとリサ・スタンスフィールドのデュエットによる書き下ろし楽曲など3曲がボーナストラックとして追加収録されている。
* 1998年 - CHAGEもMULTI MAXとは別にソロ活動を展開しはじめ、初のコンサートを上海体育館で行う。ASKAは台湾での「MTV Music Summit '98」に出演する。
* 1999年 - 東芝EMIに移籍。デビュー20周年のこの年、多くの「初」を経験する。両A面シングル『この愛のために/VISION』でCHAGE&ASKA始動。MTVアンプラグドの影響を受けた初の小空間でのアコースティックライブを行う。初のセルフプロデュースアルバム『NO DOUBT』はオリコン初登場1位。初のコンプリートベスト『VERY BEST ROLL OVER 20TH』リリース。そして初のDVD作品『LIVE BEST 1995-1999』も世紀末にリリースされ、初CHAGE監修洋楽コンピレーションアルバムの発売。さらには1990年代の締めくくりとして故郷福岡の地で初のドーム公演にして初のカウントダウンライブ「千年夜一夜ライブ -福岡ドーム 僕らがホーム-」を行う。ファンとともにミレニアムイヤーを迎えた。また、このライブの模様はディレクTVを通じて全世界に衛星生中継された。
* 2000年 - ヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズに移籍。日本語公演解禁に伴い大規模な韓国公演を行う。
* 2001年 - ユニバーサルミュージックに移籍。2年ぶり活動再開シングル「ロケットの樹の下で」を皮切りに立て続けにシングル4枚、アルバム1枚を発表。また、この際に表記をCHAGE and ASKAに変更している。
* 近年は、ソロ活動の比率が高まり、以前のように毎年オリジナルアルバムをリリースすることはなくなったが、2002年には初のセルフカバーアルバム『STAMP』リリース、2003年には富士急ハイランドで小田和正、財津和夫とのセッションライヴを行ったり、2002年のイベントで突如披露されたSTARDUST REVUEとのコラボレーション楽曲「デェラ・シエラ・ム」をリリースしたり、ASKAの第二の故郷である北海道でのイベントに井上陽水らと参加し、札幌ドームで2度目のカウントダウンライブ「COUNTDOWN LIVE 03>>04 in SAPPORO DOME」を行う。
* 2004年 - コンサートツアー「two-five」を行う。デビュー25周年を迎えた8月、1995年に『ニュースステーション』のOPテーマとして起用されていたがリリースされることのなかった幻の楽曲「36度線」をリリース。8月28日には1981年に行った初の全国ツアーを再現した「チャゲ&飛鳥 熱風コンサート」を東京・お台場野外特設会場にて行う。12月にシングル「僕はMusic」をリリース。
* 2005年 - CHAGEは写真や映像の分野へ、ASKAはソロアルバム制作へとそれぞれ久々のソロ活動に入る。11月16日に「On Your Mark」のPVとライカリールを収録したDVD『ジブリがいっぱいspecial ショートショート』がスタジオジブリから発売された。
* 2006年 - 12月、国立代々木競技場第一体育館にて徳永英明、岡本真夜らと共に「Point Green Live 2006」を行った。なお、会場には安倍総理も鑑賞に訪れた。
* 2007年 - 1月、2年ぶりとなるシングル「Man and Woman」「Here&There」、5年ぶりのオリジナルアルバム『DOUBLE』をリリース。3月よりコンサートツアー「DOUBLE」を行う。さらに11月の上海大舞台(旧 上海市体育館)での公演を皮切りに8年ぶりにアコースティックコンサートツアー「alive in live」を行った。
* 2009年 - 1月9日、1月31日をもって解散するとの一部報道に対し、所属事務所は否定した。1月30日、ソロ活動を充実させるべく、CHAGE and ASKAとしての活動を無期限休止にすることを正式発表した。
◆は海外盤。▼はアナログ盤。★はミリオンセラー。●はダブルミリオン。
レコード会社は以下の表記とする。
* (E)…東芝EMI
* (P)…ポニーキャニオン
* (U)…ユニバーサルミュージック
* (W)…ワーナー・パイオニア
* (Y)…ヤマハミュージックコミュニケーションズ
シングル
# ひとり咲き (1979年8月25日)▼ c/w「あとまわし」 (W)
#*「夜のヒットスタジオ」に初登場した際に、吉田拓郎のセットで歌ったのは有名な話。だが、コレには真相があって、当初出演するはずだった吉田拓郎が直前でドタキャンしたためである。
# 流恋情歌 (1980年2月25日)▼ c/w「冬に置きざり」 (W)
# 万里の河(1980年9月25日)▼ c/w「幻夜」 (W)
#* 「夜のヒットスタジオ」に大胆な演出で出演。CHAGE and ASKAにとって初ヒット曲となった。
# 放浪人(TABIBITO) (1981年5月25日)▼ c/w「真夏の国境」 (W)
# 男と女 (1981年10月25日)▼ c/w「長い雨のあとに」 (W)
# 熱い想い (1982年4月25日)▼ c/w「恋はア・ヤ・フ・ヤ」(W)
# 北風物語 (1982年10月25日)▼ c/w「MESSAGE」 (W)
# マリオネット (1983年4月23日)▼ c/w「謎²遊戯」 (W)
# 華やかに傷ついて (1983年9月28日)▼ c/w「少年」 (W)
# MOON LIGHT BLUES (1984年2月22日)▼ c/w「Darlin'」 (W)
#* 初めてのピアノによる作曲。
# 標的(ターゲット) (1984年10月25日)▼ c/w「マリア(Back To The City)」 (W)
# 誘惑のベルが鳴る (1985年2月25日)▼ c/w「真夜中の二人」 (W)
# オンリー・ロンリー (1985年2月25日)▼ c/w「SHAKIN' NIGHT」 (W)
# モーニングムーン(1986年2月5日) c/w「Gently」(P)
#* ポニーキャニオン移籍後の初作品。
# 黄昏を待たずに (1986年5月21日) c/w「DIAMOND SAND」 (P)
# Count Down (1986年8月21日) c/w「恋人との別れ方(女の場合、男の場合)」 (P)
# 指環が泣いた (1986年11月21日) c/w「やさしさの向こう側」 (P)
# SAILOR MAN (1987年4月21日) c/w「わき役でほほえんで」 (P)
#* JAL沖縄キャンペーンソング。 (P)
# ロマンシングヤード(1987年10月5日) c/w「Mr. ASIA」 (P)
# 恋人はワイン色 (1988年2月5日) c/w「あきらめのBlue Day」 (P)
#* テレビ朝日系ドラマ『あぶない雑居カップル』主題歌。
# ラプソディ (1988年5月21日) c/w「ripple ring」 (P)
#* テレビ朝日系『ワールドプロレス』主題歌。
# Trip (1988年10月25日) c/w「ソプラノ」 (P)
# WALK (1989年3月8日) c/w「抱いたメモリー -as time goes by-」 (P)
# LOVE SONG (1989年6月21日) c/w「Break an egg」 (P)
# DO YA DO (1990年6月27日) c/w「YELLOW MEN」 (P)
# 太陽と埃の中で (1991年1月30日) c/w「男と女」(LIVE version)「SOME DAY」(LIVE version) (P)
#* コンサートツアー「SEE YA!」にて、ロングバージョンとして発表する。カップリングの2曲は、そのツアーからの(横浜アリーナ公演)音源である。
# SAY YES (1991年7月24日)● c/w「告白」 (P)
#* CHAGE and ASKA最大のヒット曲。歴代シングル売上チャート6位。
# 僕はこの瞳で嘘をつく (1991年11月21日) c/w「TREE Digest」 (P)
# WALK (1992年3月25日) 23rdシングル(1989年3月8日)の再リリース (P)
# LOVE SONG (1992年3月25日) 24thシングル(1989年6月21日)の再リリース (P)
# if (1992年7月21日)★ c/w「CRIMSON」 (P)
# no no darlin' (1992年10月10日) c/w「今日は…こんなに元気です」 (P)
# YAH YAH YAH/夢の番人 (1993年3月3日)● c/w「君はなにも知らないまま」 (P)
#* 1993年オリコン年間チャート1位を記録。歴代シングル売上チャート11位。
# Sons and Daughters ~?それより僕が伝えたいのは (1993年8月20日) c/w「Mr.Jの悲劇は岩より重い」 (P)
#* SUBARU キャンペーンソング。「アカペラチックなものがやりたくなった」と作られた楽曲。モナコ音楽祭では14カラット・ソウルとアカペラで披露された。
# You are free (1993年11月19日) c/w「星に願いを~WHEN YOU WISH UPON A STAR~」「世界にMerry X'mas」(orchestra version) (P)
#* アサヒ飲料缶コーヒー「J.O.」CMソング。本人もCMに出演し、同年のコンサートツアー「史上最大の作戦」オープニングムービーで関連のエピソードが明らかになっている。
# なぜに君は帰らない (1993年11月19日) c/w「Knock」「WHITE CHRISTMAS」 (P)
#* フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』スペシャル特番主題歌。アルバムのライナーノーツでASKAは「『YAH YAH YAH』のアンサーソング」と位置付けている。
#* 上2曲は、アルバム「Red hill」からのシングルカットであり、当時としては珍しい12cmピクチャーレーベルシングル。
# HEART/NATURAL/On Your Mark (1994年8月3日)★ (P)
# めぐり逢い (1994年11月16日)★ c/w「濡れた夢」 (P)
# Something There (1995年5月10日) c/w「紫陽花と向日葵」 (P)
#* ハリウッド映画『Street Fighter』EDテーマ曲。当時異例な全編英詞の楽曲のシングルとしてのリリースだった。またPVはビデオ『On Your Mark ジブリ実験劇場』やゲームソフト『ストリートファイター リアルバトル オン フィルム』に収録されている。「MTV UNPLUGGED LIVE」ではアコースティックにアレンジされている。
# river (1996年2月19日) c/w「NとLの野球帽」(エヌとエルのベースボールキャップ) (P)
#* TBS系ドラマ『リスキーゲーム』主題歌。
# この愛のために/VISION (1999年3月10日) (E)
#* 3年の間を経てリリースされたシングルだが、オリコン初登場3位を記録。
#* このオリジナルヴァージョンは、現在このシングルでにしか収録されていない。
# 群れ (1999年6月9日) c/w「swear」 (E)
#* 最後の8cm縦長シングル。
# ロケットの樹の下で (2001年4月25日) c/w「ふたりなら」 (U)
#* 正式な「マキシシングル」としての初リリース。
# パラシュートの部屋で (2001年8月8日) c/w「アジアンレストランにて」 (U)
#* フジテレビ系『金曜エンタテイメント』オープニングテーマ曲。当時、作詞活動に行き詰っていたポルノグラフィティの新藤晴一が「パラシュートの部屋で」を聴いて感動、奮起しシングル曲「ヴォイス」を書き上げたというエピソードがある。
# C-46 (2001年9月19日) c/w「Born the trap」「C-46 remix」 (U)
# 夢の飛礫 (2001年11月28日) c/w「HOTEL」(STAMP version)「砂時計のくびれた場所」(STAMP version) (U)
#* テレビ東京系新春ワイド時代劇『壬生義士伝~新撰組でいちばん強かった男』主題歌。「VISION」以来となるシングルCHAGE楽曲。
# 36度線 -1995夏- (2004年8月25日) c/w「光の羅針盤」(ひかりのコンパス) (U)
#* テレビ朝日系『ニュースステーション』5代目テーマ曲(1996年10月 - 1998年3月)としてASKAが作曲した「36度線」のリメイク。当時、原曲はアルバム『CODE NAME.2 SISTER MOON』に収録される予定だったのだが、結局9年間発表されることなくデビュー25周年記念盤として装いを新たにサブタイトルをつけリリースされた。なおテーマ曲として起用されていた部分の名残はイントロに窺える。曲名の36度線というのは東京の緯度のことで、現代の流行を風刺している。
# 僕はMusic (2004年12月8日) c/w「crossroad~いまを生きる僕を~」「熱風」(new mix) (U)
# Here & There (2007年1月10日) c/w「Man and Woman - orchestra ver.」 (U)
# Man and Woman (2007年1月10日) c/w「Here & There - improvisation mix」 (U)
#* 以上の2枚は、アルバム「DOUBLE」からのシングルカットであり、各3万枚の限定出荷である。
特別盤
# WALK(1992年3月25日)c/w「抱いたメモリー -as time goes by-」 (P)
# LOVE SONG(1992年3月25日)c/w「ロマンシングヤード」 (P)
#: 1989年発表の同曲の別ミックスであり、アルバム「スーパーベストII」と連動しての同時リリースされる。オリコンチャートでは「LOVE SONG」1位、「WALK」3位を獲得。「WALK」はC&Aロゴが変更されているが、「LOVE SONG」は新ジャケットにC/W変更がされてある。2枚ともカラオケ入り。
# デェラ・シエラ・ム(2003年9月10日) (CHAGE and ASKA + Stardust Revue) c/w「スタジオノイズ~レコーディング風景」 (U)
#: フジテレビ携帯サイトCMソング。2002年夏のイベントでの共演をきっかけとしたSTARDUST REVUEとのコラボレーション楽曲。当初リリースの予定はなかったが発売を求める声に1年越しでこたえる形となった。初回盤にはPVとライヴ映像を収録したDVD付き。曲名は"I love you"的意味を持つ彼らの造語。カップリングにはレコーディングスタジオでの会話等が収録されている。
# SEAMLESS SINGLES(2004年4月17日) (U)
#: これまでに発売されたシングル曲「SAY YES」「めぐり逢い」「僕はこの瞳で嘘をつく」「YAH YAH YAH」をリマスター収録したミニシングルベスト盤。
アルバム
オリジナルアルバム
# 風舞 (1980年4月25日) (W)
#* デビューアルバム。
# 熱風 (1981年2月25日) (W)
# 黄昏の騎士 (1982年2月14日) (W)
# 熱い想い (1982年5月25日) (W)
# CHAGE&ASUKA IV -21世紀- (1983年6月29日) (W)
# INSIDE (1984年3月25日) (W)
# Z=One (1985年1月25日) (W)
# TURNING POINT (1986年4月21日) (P)
# MIX BLOOD (1986年9月21日) (P)
# Snow Mail (1986年12月5日)▼ (P)
# Mr.ASIA (1987年5月21日) (P)
# RHAPSODY (1988年3月5日) (P)
# ENERGY (1988年11月21日) (P)
# PRIDE (1989年8月25日) (P)
# SEE YA (1990年8月29日) (P)
# TREE (1991年10月10日)● (P)
#* 「SAY YES」「僕はこの瞳で嘘をつく」など収録。1991年オリコン年間チャート2位を記録。歴代アルバム売上チャート48位。
# GUYS (1992年11月7日)★ (P)
#* 「if」「no no darlin'」など収録。
# RED HILL (1993年10月10日)★ (P)
#* 「YAH YAH YAH」「なぜに君は帰らない」など収録。1993年オリコン年間チャート8位を記録。
# Code Name.1 Brother Sun (1995年6月28日) (P)
# CODE NAME.2 SISTER MOON (1996年4月22日) (P)
# NO DOUBT (1999年8月25日) (E)
# NOT AT ALL (2001年12月27日) (U)
# DOUBLE (2007年1月24日) (U)
ベストアルバム
# 1979-1982 BEST (1982年12月21日) (W)
#* デビュー3周年を記念してカセットテープでのみ発売されたCHAGE and ASKA初のベスト盤。A面はASKA SIDE(ASUKA SIDE)、B面はCHAGE SIDEとしてそれぞれが作曲した曲での構成となっている。ASKA SIDEの「ひとり咲き」は82年に行われた大阪城西の丸庭園での野外ライブの音源が収められている(VHS:『THE夏祭り'82 チャゲ&飛鳥 大阪城LIVE』と同じ音源)。カセットテープでのみでワーナー在籍時に発売され現在廃盤であるためか、最近のディスコグラフィー、バイオグラフィーではこのベスト盤については記述されなくなっている。
# Standing Ovation (1985年12月5日) (P)
#* 当時ライブで演奏されていたASKA作詞の「ボヘミアン」(Standing Ovation バージョン)が唯一収録されている。
# SUPER BEST (1987年3月5日) (P)
#* 「ひとり咲き」 - 「Count Down」までのシングル曲を収録。オリコンチャートには3年間もの間ランクイン。『SUPER BEST II』発売に伴い現在は製造休止中。
# THE STORY of BALLAD (1990年2月7日) (P)
# SUPER BEST II (1992年3月25日)● (P)
#* 「モーニングムーン」 - 「僕はこの瞳で嘘をつく」までのシングル曲を収録。日本をはじめアジア各国で爆発的ヒットした。1992年オリコン年間チャート1位を記録。オリコン歴代アルバムチャート30位。
# 倆心知~原創紀念歌集 (1993年5月17日)◆
# Yin&Yang (1994年8月25日) (P)
#* デビュー15周年記念盤として"陰"と"陽"に着目した企画盤。2枚組計32曲収録。DISC1には"陰"をイメージさせるバラードやローテンポな楽曲を、DISC2には"陽"をイメージさせるロックやアップテンポな楽曲を選曲してある。イントロ部分等にDJによる英語曲紹介が収録された楽曲、ライブヴァージョン、インスト楽曲も収録されている貴重盤。現在は廃盤。
# Singles -The European Collection (1994年7月22日)◆
# SUPER BEST BOX SINGLE HISTORY 1979-1994 AND Snow Mail (1994年12月16日) (P)
#* 完全予約限定4枚組ボックスで、DISC1に『SUPER BEST』を、DISC2に『SUPER BEST II』を、DISC3には「if」から「なぜに君は帰らない」までのシングル曲を、DISC4には『Snow Mail Special』と称したアナログ盤限定だった『Snow Mail』にボーナストラック3曲が追加収録された豪華盤。全42曲収録。
# GREATEST HITS (1998年1月13日)◆
# 倆角形 Duet Angle 20th anniversary (1999年2月10日)◆
# CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH (1999年12月16日) (E)
# THE BEST (2004年1月13日)◆
#* 日本語CD解禁に伴って韓国でリリースされたベストアルバム。
# THE STORY of BALLAD II (2004年11月3日) (Y)
# Asian Communications Best (2008年4月23日)◆
# CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A (2009年2月4日) (U)
ライブアルバム
* LIVE IN 田園コロシアム The夏祭り'81 (1981年9月10日)▼ (W)/CD版(2009年10月21日) (Y)
* 1983.9.30 CHAGE&ASUKA LIVE IN YOYOGI STADIUM (1983年11月16日)▼ (W)/CD版(2009年9月23日) (Y)
** コンサーツツアー『21世紀への招待 Part1』の国立代々木競技場第一体育館での公演の模様を収めたアルバム。この第一体育館はこのとき初めてコンサート会場として使用された。ラストに収録されている「声を聞かせて」はこのコンサートのために作られた未CD化の幻の楽曲。30周年を迎える2009年に、両ライブアルバムのCD化が予定されている。
* CHAGE&ASKA MTV UNPLUGGED LIVE (1996年10月7日) (P)
セルフカバーアルバム
* STAMP (2002年11月20日) (U)
トリビュートアルバム
* One voice THE SONGS OF CHAGE&ASKA BY VARIOUS ARTISTS (英国盤: 1996年7月8日、日本盤: 1996年7月31日) (E)
** 海外アーティストが参加したトリビュートアルバム。CHAGE&ASKA自身も参加し、英詞でセルフカヴァーしている。日本盤にはボーナストラックを3曲収録。2000年に韓国公演を行う際に韓国でも発売された。
その他の企画アルバム
* CD BOX-5 (1988年6月21日) (P)
** 『Z=One』から『Mr.ASIA』までを収めた5枚組。
* CHAGE&ASKA THE LONGEST TOUR MEMORIAL (1993年12月17日) (P)
** シングル「モーニングムーン」から「YAH YAH YAH」までを収めた18枚組。
* CHAGE and ASKA 25th ANNIVERSARY BOX-1 (2004年6月23日) (U)
** 『風舞』から『Z=One』までを収めた7枚組。
* CHAGE and ASKA 25th ANNIVERSARY BOX-2 (2004年7月28日) (U)
** 『TURNING POINT』から『SEE YA』までを収めた8枚組。
* CHAGE and ASKA 25th ANNIVERSARY BOX-3 (2004年8月25日) (U)
** 『TREE』から『NOT AT ALL』までを収めた7枚組。
VHS
一部はLDも販売された。
* THE夏祭り'82 チャゲ&飛鳥 大阪城LIVE (1983年7月10日) (W)
* Good Times -1983.9.30 国立代々木競技場LIVE- (1984年4月1日) (W)
* ONE NIGHT MAGIC ~君だけのチャゲ&飛鳥~ (1986年1月2日)(※ファンクラブ限定)
* ONESIDE GAME CHAGE&ASUKA IN YOKOHAMA STADIUM (1986年10月21日) (W)
* WE SHALL RETURN! ~君だけのチャゲ&飛鳥 PART II~ (1987年6月14日)(※ファンクラブ限定)
* WALK (1989年3月21日) (P)
* CHAGE&ASUKA HISTORY I ~10years after~ (1989年9月6日) (P)
* CHAGE&ASUKA HISTORY II ~PRIDE~ (1990年3月7日) (P)
* SEE YA (1990年9月21日) (P)
* 太陽と埃の中で I (1991年3月21日) (P)
* 太陽と埃の中で II (1991年3月21日) (P)
* THE VIDEO of CHAGE&ASKA TUG of C&A Vol.1 (1991年10月10日)(※ファンクラブ限定)
* TREE (1991年11月21日) (P)
* THE VIDEO of CHAGE&ASKA TUG of C&A Vol.2 (1991年11月21日)(※ファンクラブ限定)
* Go to Eleven ~GUYS~ (1992年12月16日) (P)
* THE VIDEO of CHAGE&ASKA TUG of C&A Vol.3 (1992年12月20日)(※ファンクラブ限定)
* CONCERT MOVIE GUYS (1993年3月24日) (P)
* THE VIDEO of CHAGE&ASKA TUG of C&A Vol.4 (1993年3月24日)(※ファンクラブ限定)
* 史上最大の作戦 (1993年10月10日)(ライブパンフレット+VHS)
* RED HILL (1994年2月18日) (P)
* 15th Anniversary On Your Mark (1994年9月21日) (P)
* CHAGE&ASKA ASIAN TOUR 1994 (1994年xx月xx日)◆
* 感謝 (1996年3月14日)(※ファンクラブ限定)
* ASIAN TOUR IN TAIPEI (1996年3月21日)
* CHAGE&ASKA MTV UNPLUGGED LIVE (1996年10月18日) (P)
* ジブリ実験劇場 On Your Mark (1997年7月25日)
* ONE×ONE (1999年4月30日)(※ファンクラブ限定)
* 20th Anniversary Premium Live (1999年8月25日)(※ファンクラブ限定)
* SPECIAL EVENT '93 GUYS~夢の番人~ (1999年12月20日)(※ファンクラブ限定)
* 史上最大の作戦 THE LONGEST TOUR 1993-1994 (1999年12月20日)(※ファンクラブ限定)
* 千年夜一夜ライブ -福岡ドーム 僕らがホーム- (2000年6月15日)(※ファンクラブ限定)
* FROM HERE (2000年6月15日)(※ファンクラブ限定)
* CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 01>>02 NOT AT ALL (2002年4月24日) (U)
* MUSIC ON FILMS (2003年3月12日) (U)
* CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE (2003年8月6日) (U)
* CHAGE and ASKA COUNTDOWN LIVE 03>>04 in SAPPORO DOME (2004年3月31日) (U)
DVD
* LIVE BEST 1995-1999 (1999年12月31日) (E)
* 千年夜一夜ライブ -福岡ドーム 僕らがホーム- (2000年7月12日) (Y)
* ASIAN TOUR IN TAIPEI (2001年1月1日) (Y)
* CHAGE&ASKA MTV UNPLUGGED LIVE (2001年1月1日) (Y)
* CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 01>>02 NOT AT ALL (2002年4月24日) (U)
* MUSIC ON FILMS (2003年3月12日) (U)
* CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE (2003年8月6日) (U)
* CHAGE and ASKA COUNTDOWN LIVE 03>>04 in SAPPORO DOME (2004年3月31日) (U)
* 36度線-1995夏- (2004年9月22日) (U)
* CHAGE and ASKA 25th Anniversary Special チャゲ&飛鳥 熱風コンサート (2005年3月23日) (U)
* CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five (2005年8月25日)ファンクラブ限定
* CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five (2006年2月1日)一般発売 (U)
* DOUBLE DVD (2007年1月24日) (U)
* CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE (2007年8月29日) (U)
* 20th Anniversary Premium Live (2007年11月16日)ファンクラブ限定
* CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in live (2008年5月7日) (U)
* CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 1(2009年8月26日) (Y)
* CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 2(2009年9月23日) (Y)
* CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 3(2009年9月23日) (Y)
書籍
* 愛すべきばかちんたちへ (1981年12月10日、CBSソニー出版) ISBN 4-7897-0002-X
* 闘魂(チャレンジ)(1982年10月18日、講談社) ISBN 4-06-100352-6
* 時計まわりの青春 (1983年9月22日、集英社) ISBN 4-08-780046-6
* PRIDE I ~10年の複雑~ (1989年7月20日、八曜社) ISBN 4-8270-0095-6
* PRIDE II ~10年の複雑~ (1989年10月10日、八曜社) ISBN 4-8270-0096-4
* 10年の複雑(上)PRIDE(文庫版)(1992年10月10日、角川文庫(角川書店)) ISBN 4-04-184301-4
* 10年の複雑(下)PRIDE(文庫版)(1992年10月10日、角川文庫(角川書店)) ISBN 4-04-184302-2
* CHAGE&ASKA DOCUMENT ASIAN TOURの真実-アジアの肌を抱きしめた男たち (1996年7月27日、幻冬舎) ISBN 4-87728-124-X
* two-five CHAGE&ASKA歌詞集 (2004年3月25日、アスペクト) ISBN 4-7572-1024-8
* MBSヤングタウン (1983年4月 - 1984年9月、毎日放送)
* スーパーギャング (1984年10月 - 1985年3月、TBSラジオ)
* Cafe Noevir CHAGE&ASKA What's Hot! (2001年10月6日 - 2002年3月30日、TOKYO FM)
* 国内信販「KCカード」(1990年 - 1992年)
* Panasonic「コンポHALF」・「ヘッドホンステレオSタイプ(シェルロック)」(1991年)、「deruカセ S70」・「レスティ」(1992年)
* JAL企業CM(1992年 - 1996年)、「JAL SEASONS」(1999年)
* ファミリーマート「Save The Children with CHAGE&ASKA」(1993年)
* ASAHI「SUPER J.O.」(1993年)
* NEC企業CM(1999年)
* 三井住友海上自動車保険「MOST」(2001年)
* フジテレビケータイサイト(2003年)
* music.jp(2007年)
コンサート等でステージに立つ際の二人の距離(正確には二人の使用するマイクスタンドの間隔)は基本的に「210cm」と決まっており、2004年のコンサートツアーの際に発行されたオフィシャルブック『two-five』の中でも取り上げられている。理由について、『two-five』では「手を伸ばしても相手にぶつかることなく、数歩足を踏み出せばそれぞれの肩に触れることができる」「お互いがお互いを引き立て合い、時に大きく、時にCHAGE and ASKAとしてのまとまりを見せてくれる」と述べられている。『トリビアの泉』(フジテレビ)では実際にライブ映像などを元に画像解析を行ってこれを検証したことがあり、その際にも検証に使用されたほぼ全ての映像で二人の距離が210cmであることが確認されている。
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