草 剛(くさなぎ つよし、1974年7月9日 - )は、の男性アイドルグループSMAPのメンバーであり、歌手、俳優、タレント。所属事務所はジャニーズ事務所。A型。身長170cm。ぷっすまの身長測定にて。愛称は「つよし」、「つよしくん」、「つよぽん」、「つよちゃん」など。イメージカラーはイエロー。
閉じる
1987年、中学1年生の頃にジャニーズ入所。同年秋、SMAPの前身アイドルグループであるスケートボーイズのメンバーに選ばれる。同時期、萩本欽一プロデュースのアイドルグループ茶々隊のメンバーオーディションを現SMAPのメンバー全員が受け、木村拓哉と共に合格。『欽きらリン530!!』が1988年4月4日に放送開始されるに合わせ茶々隊として番組デビューするため、萩本のもとで数ヶ月間にわたり厳しいレッスンを施されたのち、茶々隊の最年少メンバーとしての番組デビューを果たす。1988年4月、スケートボーイズの中からアイドルグループSMAP のメンバーに選ばれる。また、茶々隊の中からアイドルグループCHA-CHAのメンバーに選ばれたが、CHA-CHAがCDデビューする直前にCHA-CHAを脱退した。
1997年、初主演ドラマ『いいひと。』[2011年1月12日 NHKスタジオパークからこんにちは]が平均視聴率20%以上を記録し、自身もザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞した。1998年10月よりユースケ・サンタマリアとともにホストを務める深夜のバラエティ番組「『ぷっ』すま」がスタート、放映期間10年以上、放送回数600回以上の長寿番組となっている。1999年より5年連続で男性ベストジーニストに選ばれ、殿堂入りを果たした。
2001年、韓国進出を決意。4月より韓国での活動や韓国の著名人との対談などを描いたバラエティ番組『チョナン・カン』がスタート(韓国での活動は#“チョナン・カン”としての草彅剛を参照)。2003年に映画初主演した『黄泉がえり』が異例の大ヒット&ロングランとなる。同時期に放映された主演ドラマ『僕の生きる道』の演技によりドラマアカデミー賞主演男優賞、ATP賞個人賞、『TV LIFE』年間ドラマ大賞2003主演男優賞を受賞。2004年6月25日、主演映画『ホテルビーナス』がモスクワ国際映画祭に出展され、パースペクティブ・コンペティション部門の最優秀作品賞を受賞。『ホテルビーナス』は全編韓国語の映画であり、草彅が2001年から多忙な中で熱心に勉強してきた韓国語が活かされた。
2006年夏、主演映画『日本沈没』が初登場1位、興行収入50億円を突破する大ヒットを記録。さらに、アジアや欧州など16か国で上映されることになり、韓国においては、邦画の実写として最大規模のスクリーン数である246館で上映された。また、韓国で初登場1位を記録し、邦画では史上初の快挙となった。韓国放送協会主催ソウル・ドラマアワーズ2006にて主演ドラマ『海峡を渡るバイオリン』が短編ドラマ部門の最優秀作品賞を受賞。授賞式に出席した草彅は韓国語で挨拶をし、出席者から盛大な拍手を浴びた。また、『海峡を渡るバイオリン』は日本でも文化庁芸術祭で優秀賞を受賞。自身も『海峡を渡るバイオリン』と『僕と彼女と彼女の生きる道』の演技により、日本放送映画藝術大賞放送部門最優秀主演男優賞と橋田賞を受賞した。同年の主演ドラマ『僕の歩く道』の演技によりドラマアカデミー賞主演男優賞、『TV LIFE』年間ドラマ大賞2006主演男優賞、ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006最優秀主演男優賞を受賞した。また、舞台『父帰る/屋上の狂人』の演技により読売演劇大賞杉村春子賞および優秀男優賞を受賞。
2009年4月に不祥事により約1カ月間謹慎したのち復帰(詳細は#不祥事に)。主演ドラマ『任侠ヘルパー』の演技によりドラマアカデミー賞主演男優賞と『TV LIFE』年間ドラマ大賞2009主演男優賞を受賞した。また、主演映画『BALLAD 名もなき恋のうた』の演技によりブルーリボン賞主演男優賞にノミネートされた。
司会
1996年『OH!エルクラブ』(テレビ朝日系)や1997年『スクラッチ』(TBS系)などでの司会を経て、『新春女子アナスペシャル』では1999年以降、『FNS歌謡祭』では2005年以降、毎年司会を担当している。ただし、2008年の『FNS歌謡祭』はSMAPのコンサートを北海道札幌市の札幌ドームで開催していたため(当番組にはSMAPとして中継で出演し曲を披露)、司会を務めていない。2005年8月27日 - 8月28日の『24時間テレビ』では香取慎吾と共にメインパーソナリティを務め、『24時間テレビ』視聴率の歴代1位を記録。なお、草彅は当番組内のスペシャルドラマ「小さな運転士 最後の夢」にも特別出演し、24時間テレビスペシャルドラマ視聴率の歴代1位も記録。
「チョナン・カン」とは、「草薙剛」の漢字を韓国語で音読みしたもの。草彅の本来の名字である「なぎ」の漢字「彅」は、日本の国字であり、韓国では使われていないため、「彅」の代わりに「薙」を当てている。ただし、「薙」は韓国音で「チ」(?)と読み、「ナン」(?)とは読まない。「薙」が「難」と字形が近いため、その音読みである「ナン」(?)読みにしたと推察される。また、韓国語の連濁に準拠して発音すると、「チョナン・ガン」になる。
韓国進出を決心したきっかけは、韓国映画『シュリ』の主役であるハン・ソッキュを見た瞬間「雰囲気が自分に似ている」と思い、「ハンが韓国映画界ナンバー1なら僕も韓国で人気が出るのでは?」と思ったから。バラエティ番組の企画が発端となり、「チョナン・カン(???; Chonan Gang)」として韓国でバラエティや『シットコム』に出演し、韓国語でのCDを日韓同時にリリース。ケンタッキーフライドチキンのCMにも出演した。そのCMに流れるCMソングもチョナン・カンが歌うものである。
チョナン・カンとしてのデビュー初期は、頬を赤く強調した化粧に派手な衣装が多かったが、次第に奇抜な格好はしなくなった。また、草彅は2001年から多忙な中で韓国語を熱心に勉強してきており、その語学力は日常会話には不自由がないというレベルまで習得している。よって、韓国の芸能人らと全て韓国語で話せる。その模様は、コンサートやテレビ番組などで、たびたび披露している。
韓国では「SMAPのチョナン・カン」より「チョナン・カンがいるSMAP」として認知されている面が強いが、SMAPとしても人気を誇っている。また、チェ・ジウが『SMAP×SMAP』に出演した際には「チョナン・カンだ!!」と驚く様子が見られた。チョナン・カンとして訪韓した際は、韓国の雑誌の取材やテレビ出演を多数こなし、報道番組での盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領(当時)との対談は、日韓同時放映された。2008年4月21日には、李明博(イ・ミョンバク)大統領とも対談している。
2011年2月4日には、韓国で2000年から2004年に発売され累計約360万枚売上げた、イ・チョルファン著の『練炭道』を草彅が日本語翻訳した『月の街 山の街』を発売した。
1974年、愛媛県で生まれ、2歳の頃より埼玉県で育つ。小学生の頃、器械体操部に所属し部長を歴任。国体、オリンピック出場を目標にしていた。
1993年2月、堀越高等学校に埼玉県の実家から通学し、3年間「無遅刻無欠席」の皆勤賞にて卒業。その際、堀越全コースから学業優秀、品行方正だった卒業生10人に贈呈される「堀越賞」を受賞した。なお、草彅は芸能活動コース(現「総合TRAITコース」)の卒業生であるが、「堀越賞」を芸能活動コースの卒業生が受賞したのは草彅が初という快挙であり、その後も声優・歌手の水樹奈々しか例がない。
交友関係
香取慎吾とは子供の頃からの大親友で、互いに認め尊敬し合う間柄。プライベートの深い親交がある。昔から、2人のあまりの親密さを第三者に悟られ、突っ込まれることがよくあり、ぴあでの香取との対談記事では、「撮影中の2人は、単なるチームメイトを遥かに超えた親密さを漂わせていた」、「幼馴染みとも、親友とも、兄弟とも違う、唯一無二の絆が、そこから感じられる」と記者に表現された。草彅が下記の不祥事を起こした際には、香取が『sma!station』の冒頭で涙交じりに謝罪した。香取は放送前にずっと号泣していて打ち合わせができなかったほどの状態であったと小林克也がラジオで明かしている。
俳優として
* 自身は「本当に気持ちを持っていれば、おおげさに何かをやってみなくても伝わる。気持ちを持たなくて、持たないから余計なことをしてみたりすると、凄く変にみえる。どんなに隠し通そうとしても、それは絶対に見えてしまう」という考えを持つ。
* 舞台『蒲田行進曲』では、つかこうへいに「彼には教える事が何もない、天才であり天使である、白い悪魔、彼は魔物を持っている」などと評された。また、草彅が長台詞をやり直し、それをみていたつかに、「彼は天才だと思っていたが、大きく違っていた。大天才ですよ」とも言わしめた。
* 2003年、主演映画『黄泉がえり』が異例の大ヒット&ロングランとなる。当映画監督の塩田明彦は草彅について、「考え過ぎなくらい考えているが、無駄な小芝居をせずに画面を持たせる存在感が好きだ」と話している。塩田によると、当映画では撮影毎に台本を書き替えることがほとんどで、草彅は台詞を全部完璧に覚えてきていて、台詞を覚え直すことばかりになっても嫌な顔をせず、文句ひとつ言わなかったという。さらに、草彅は台詞が変わるであろうことが分かっていても撮影終了まで、変わるであろう台詞を全部完璧に覚えてくるスタイルを崩さなかったという。変更台本は始めは3日前に送っていたりしていたのが、撮影が進むにつれ、前日になり当日朝に、となっていったが、草彅が多忙なスケジュールの中で、そんな姿勢を貫き通すことにプロフェッショナルを感じたという。また、塩田は俳優・草彅剛に非常に満足しているとも話している。
* 主演連続ドラマ『僕の生きる道』では、役作りで9kgの減量をした。しかし、当初はファンを心配させないように、「役作り前から5kg絞った」と少なめに公表していた。その後、しばらくは食欲も体重もなかなか戻らなかったが、主演映画『ホテルビーナス』の役作りで肉体改造するための筋トレなどを開始。当映画ではトラウマを抱えた繊細な青年の役なので、そのコンプレックスの裏返しとして筋肉をつけ、体躯を強靭にするのが目的であった。その結果、当映画のクランクイン時には、体重を60kgにまで増やした。当時、密着していた雑誌Tarzanの編集者に、「超多忙でも筋トレを欠かさないプロ意識は、編集部13年の経験でも初めてだ」と評された。ちなみに、この年の草彅のオフは正月休みの2日間だけで、多忙と仕事のハードさをSMAPの他のメンバーから心配されていた。
* 映画『按摩と女』(1938年)のリメイク作品である主演映画『山のあなた~徳市の恋~』(2008年)では、盲目の按摩役を好演した。草彅は本物の按摩の技術をマスターするべくマッサージの練習に励み、盲目という難しい役どころも完全に入り込んでいた。当映画監督の石井克人は草彅のマッサージの腕前を、オリジナル作品より正確で、私もマッサージをしてもらったが本当に気持ち良かったと語っている。翌年に撮影された主演映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(2009年)では、極寒の中で、10kg以上の甲冑を朝からずっと装着したまま、裸足に草履という武将の恰好で撮影を行っていた。
* 2009年夏に放映された主演連続ドラマ『任侠ヘルパー』は、当ドラマが制作された前年に、草彅の主演舞台『瞼の母』を観劇し、草彅に感銘を受けた当ドラマのスタッフが、その舞台で草彅が演じた役の職業を当ドラマに反映させるために作られた。『任侠ヘルパー』で任侠心を貫く彦一役を好演した草彅は、タカハタ秀太に「素晴らしい俳優だということは承知しているが、しびれました、狂気の域に達している超一流はなかなかいない」などと評された。また、当ドラマで演出を手掛けた西谷弘には「改めて凄い役者だ」などと評された。
『ぷっ』すま
* 「新・記憶力絵心クイズ」のコーナーで草彅が描く絵の独創的な画風から、「画伯」と当番組で呼称されることがある。出されるお題から、遠い絵を描くことがほとんどである。また、ゲストの絵を独特な視点で洞察し感想を述べる。
* ゲーム好きであるためゲーム関係の話題になると、その薀蓄を披露する。また、はしゃぎようから、「ゲーマー」、「5歳児」などと当番組で呼称されることがある。ゲームに関連したことで負けると非常に悔しがる。好きなゲームはエキサイトバイクとバーチャファイター。木村によると、草彅に舜帝を使わせ一撃でも攻撃を当てたらジュースをおごるという賭けをしたが、メンバーの中でその賭けに勝てた者はいなかった。
* 当番組レギュラーのユースケ・サンタマリアとは、双方共に、映画やドラマなど互いの出演作品をよくみており、当番組のオープニングで感想を述べることがある。ユースケとプライベートで一緒に遊んだり食事に行くことはない。「長年一緒に番組をやっているが、互いに携帯の番号を知らない」と話す。ただ、最近は同時期に同じ局のドラマに出演することがあり、それぞれのスタジオに顔を出すことがあるという。
この番組の企画で、自動車の普通免許取得企画があり仮免許から本試験まで、品川の鮫洲試験場で受けて合格して取得した。
趣味・特技・エピソード
* 運動神経がよく、スポーツ万能であるため、水泳・器械体操・タップダンス・野球・剣道などが得意。水泳は1993年に『夢がMORIMORI』でキングオブスイマーの称号を与えられた。バック転ができる。
* B'zが好きで、『うたばん』スペシャルのカラオケ大会では、「Baby, you're my home」を歌った。
* スクーバダイビングのライセンスを取得している。
* 2009年7月、草彅が洗濯洗剤のCM好感度で1位になった(ネットエイジア株式会社が行ったアンケート調査による)。そのアンケート調査では、洗濯洗剤のCMに出演している、または、したことがあるタレントで、最も好感度が高いタレントを自由回答形式で聞いたところ、アリエールのCMに出演している「草彅剛」を挙げる回答が最も多く、また、年代別でみても、いずれの年代においても「草彅剛」を挙げる回答が最も多かった。。
* 主演映画『BALLAD 名もなき恋のうた』の期間限定ブログ(草彅と関係者によるブログ)が、アメブロの総合アクセスランキング1位を獲得した。
2009年4月23日午前3時頃、東京都港区の檜町公園で酔っ払いが騒いでいると近隣住民から通報があり、警察官が駆けつけたところ、泥酔し全裸になった草彅が一人でいた。その際、警察官の注意に従わなかったため、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕された。翌日に釈放され、謝罪会見を開いた。その会見によると、「記憶がなくなる量のお酒を飲み、この時のことをまったく覚えていない」という。その後、十分反省して社会的制裁も受けたとし、5月1日に起訴猶予処分となった。5月28日には『SMAP×SMAP』の収録(6月1日放送)で仕事復帰し、5月29日の『笑っていいとも!』からテレビ出演を再開した。また、7月期の連続ドラマ『任侠ヘルパー』に主演で出演した。
総務省が推進する地デジについては、イメージキャラクターを務めていた草彅が一時降板する措置が執られた。その後、芸能復帰をした際、出演料を辞退した上で地デジイメージキャラクターに復帰することになった。7月24日では都内で開かれた「デジタル放送完全移行推進の集い」で地デジイメージキャラクターに復帰した。このイベントでは地デジキャンペーンキャラクターの地デジカに向かって「こんにちは、初めまして草なぎ剛です。ぼくがいない間に頑張っていただいてありがとうございます」と挨拶する場面もあった。
その他CMは延期措置がとられたが、その後、契約していたすべてのCMが再開された。ヤマサ醤油はCMの再開にあたり、「草彅さんには、10年前の『昆布ポン酢』発売開始からずっとCMに出て頂き、商品を育ててもらったという思いがあります。代わりのタレントさんは考えられませんでした」とのコメントを出した。
この件は日本の各メディアが取り上げ、ブルームバーグ・サーチナ・共同通信等によって海外にも配信され、ファンの多い韓国や台湾等にも衝撃を与えることになった。この事件について国会では、新党大地の鈴木宗男が「家宅捜査は不自然ではないか」と質問主意書を提出し、政府は「事件の全容を解明するために必要だった」と回答した。以前は相当な酒豪であったが、今回の不祥事を機に酒を控えるようになった。
* 1997年 第13回 ドラマアカデミー賞 主演男優賞(『いいひと。』の演技による)
* 1997年 第14回 ベストジーニスト(協議会選出部門)
* 1998年 第11回 DVD&ビデオで~た大賞 ベストタレント賞
* 1998年 第7回 MEN'S CLUB ベストドレッサー賞
* 1999年 第16回 ベストジーニスト(一般選出部門)
* 2000年 第17回 ベストジーニスト(2)
* 2001年 第18回 ベストジーニスト(3)
* 2002年 第19回 ベストジーニスト(4)
* 2003年 第20回 ベストジーニスト(5…殿堂入り)
* 2003年 第36回 ドラマアカデミー賞 主演男優賞(『僕の生きる道』の演技による)
* 2003年 第20回 ATP賞 個人賞(『僕の生きる道』の演技による)
* 2004年 第13回 TV LIFE 年間ドラマ大賞2003 主演男優賞(『僕の生きる道』の演技による)
* 2004年 第3回 日本イノベーター大賞 ジャパンクール賞(日本産業界で活躍が際立った独創的な人物に贈られる)
* 2005年 第59回 日本放送映画藝術大賞 放送部門 最優秀主演男優賞(『僕と彼女と彼女の生きる道』、『海峡を渡るバイオリン』の演技による)
* 2005年 第13回 橋田賞(『僕と彼女と彼女の生きる道』、『海峡を渡るバイオリン』の演技による)
* 2007年 第51回 ドラマアカデミー賞 主演男優賞(『僕の歩く道』の演技による)
* 2007年 第16回 TV LIFE 年間ドラマ大賞2006 主演男優賞(『僕の歩く道』の演技による)
* 2007年 第14回 読売演劇大賞 杉村春子賞および優秀男優賞(『父帰る』、『屋上の狂人』の演技による)
* 2007年 第3回 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006 最優秀主演男優賞(『僕の歩く道』の演技による)
* 2009年 第62回 ドラマアカデミー賞 主演男優賞(『任侠ヘルパー』の演技による)
* 2009年 第52回 ブルーリボン賞 主演男優賞ノミネート(『BALLAD 名もなき恋のうた』の演技による)
* 2010年 第19回 TV LIFE 年間ドラマ大賞2009 主演男優賞(『任侠ヘルパー』の演技による)
* 2011年 第65回 日本放送映画藝術大賞 放送部門 最優秀主演男優賞(『99年の愛~Japanese Americans~』)
* 2011年 第19回 橋田壽賀子賞大賞(『99年の愛~Japanese Americans~』作品として受賞)
バラエティ
; レギュラー
* SMAP×SMAP(フジテレビ系(関西テレビ・フジテレビ共同制作))
* 『ぷっ』すま(テレビ朝日系)
* 笑っていいとも!(フジテレビ系) 金曜日レギュラー
2011年9月16日はSMAP北京ライブのため欠席した
* 僕らの音楽(フジテレビ系)ナレーション(2011年1月14日には稲垣吾郎とともに出演した)
* 笑っていいとも!増刊号(フジテレビ系)
; 単発
* 新春女子アナスペシャル(フジテレビ)(毎年年始に放送)
* FNSがんばった大賞(フジテレビ)(毎年春・秋2回放送)
* 「草彅剛・カリフォルニアを行く! ~究極のジーンズを探せ!」(TBS) (2003年11月8日放送)
* 日本の歴史(フジテレビ)(2005年9月17日放送)
* 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(1995年・2005年/メインパーソナリティ)
* FNS歌謡祭(2005年 - 2007年、2009年/黒木瞳と共同司会)
* 「草彅&香取 デンマーク!?笑いと絆の旅路」(テレビ朝日系) (2007年4月22日放送)
* オールスター感謝祭(2008年春)
* 「草彅プレゼンツ!フィギュア真央・美姫と行く韓国ツアー」(テレビ朝日系) (2008年10月12日放送)
* いきなり!黄金伝説。「24時間戦国時代生活」の伝説に挑戦 (テレビ朝日系) (2009年9月10日放送)
* 笑点(日本テレビ)(2009年12月13日放送分で、マギー審司の演芸中にサプライズ出演)
* 草彅剛のためになるっ?バラエティ 3時間SP (テレビ朝日系) (2010年10月5日放送、「『ぷっ』すま」の派生特番)
* とんねるずのみなさんのおかげでした 新・食わず嫌い王決定戦(2011年2月3日、フジテレビ)
* FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011(2011年8月6日、フジテレビ/高島彩と共同司会)
; 過去
* 欽きらリン530!!(日本テレビ系)
* アイドル共和国(テレビ朝日系)
* 歌のBIG FIGHT(テレビ東京系)
* ポップシティーX(テレビ東京系)
* 所さんのまっかなテレビ(日本テレビ系)
* ヤンヤンもぎたて族(テレビ東京系)
* 満員御礼!学園キッズ(テレビ東京系)
* タモリの音楽は世界だ!(テレビ東京系)
* 輝け!噂のテンベストSHOW(日本テレビ系(よみうりテレビ・ハウフルス製作))
* 新テンベストSHOW(日本テレビ系(よみうりテレビ・ハウフルス製作))
* OH!エルクラブ(テレビ朝日系)
* 夢がMORIMORI(フジテレビ系)
* どっちの料理ショー → 新どっちの料理ショー((日本テレビ系(よみうりテレビ・ハウフルス製作))
* BANG! BANG! BANG!(フジテレビ系)
* スクラッチ(TBS系)
* 鶴瓶・草彅の夢中宣言「がんばります。」(テレビ朝日系)
* チョナン・カン → チョナン・カン2(フジテレビ)
* SmaSTATION-5(テレビ朝日系)(準レギュラー)
テレビドラマ
* あぶない少年III(1988年10月12日 - 1989年3月29日)-草彅剛 役
* 時間ですよ 平成元年(1989年10月10日 - 12月26日)- 服部 役
* P.S.覚えとけよ(1990年8月12日)
* 振り向けば君…(1991年11月3日 - 11月24日)- 小林隆 役
* もっと、ときめきを-ふたりまでの距離-(1992年3月17日)- 草彅剛 役
* 命うるわしく~訪問看護婦物語~(1995年3月16日)- 津川大輔 役
* 付き馬屋おえん事件帳 初回スペシャル「たった十日の花嫁」(1995年4月10日)- 池田誠之助 役
* NAKED BANANAS(1995年4月11日 - 7月5日)- 馬越昭生 役
* 家なき子2(1995年4月15日 - 7月8日)- 黒岩剛 役
* GOING NUTS(1995年7月12日 - 9月20日)- オヤジ 役
* まだ恋は始まらない(1995年10月16日 - 12月18日)- 落合博 役
* 木曜の怪談 秘密の仲間(1995年12月14日)- 今村真一 役
* 名古屋嫁入り物語8(1996年3月22日)- 平岡一朗 役
* 結婚しようよ(1996年4月11日 - 1996年6月27日)- 杉村純也 役
* おいしい関係(1996年10月14日 - 12月16日)- 木村和馬 役
* 僕が僕であるために(1997年1月3日)- 主演・溝口悦郎 役
* 沙粧妙子-帰還の挨拶-(1997年3月25日)- 百合岡貞嗣 役
* いいひと。(1997年4月15日 - 6月24日)- 主演・北野優二 役
* ギフト第7話(1997年5月28日)- 北野優二 役
* 世にも奇妙な物語 秋の特別編「無実の男」(1997年10月6日) - 主演・川島一郎 役
* 成田離婚(1997年10月15日 - 12月17日)- 主演・星野一朗 役
* 先生知らないの?(1998年4月10日 - 6月26日)- 主演・木下優作 役
* じんべえ(1998年10月12日 - 12月21日)- 寺西真 役
* 古畑任三郎vsSMAP(1999年1月3日)- 草彅剛 役
* バカヤロー1999-セクハラでから騒ぎするな-(1999 年9月26日)- 山口真人 役
* 降霊-ウ・シ・ロ・ヲ・ミ・ル・ナ-(1999年9月28日)- 早坂文雄 役
* TEAM(1999年10月13日 - 12月22日、2000年11月3日・2001年10月1日・2002年9月20日にスペシャルとして放送)- 主演・風見勇助 役
* 世にも奇妙な物語 春の特別編「銃男」(2000年3月27日) - 主演・田中太郎 役
* フードファイト(2000年7月1日 - 9月16日、2001年4月1日・同年9月29日にスペシャルとして放送)- 主演・井原満 役
* 世にも奇妙な物語 SMAPの特別編「13番目の客」(2001年1月1日) - 主演・本田謙一郎 役
* Smap Short Films「MUSIC POWER GO! GO!-ダモン君の巻-」- ナギナ君 役・「菅原さん」・「コンセント」・「トイレ」・「のれない」「脱出不可能」・
「BUS☆PANIC!!!」・「good-bye,cruel world」- 桃井哲太 役 (2001年4月9日)
* スタアの恋(2001年10月11日 - 12月20日)- 中田草介 役
* チョナンカン・スペシャル サランヘヨ 愛の劇場&愛の唄 「ミアネヨ~ごめんね~」・「ヘンボカセヨ~幸せになれよ~」(2002年4月29日)
* 僕の生きる道(2003年1月7日 - 3月18日) - 主演・中村秀雄 役
* 僕とあなたの生きる道~ONE DAY(2003年7月7日)- 中村秀雄 役
* 太閤記 サルと呼ばれた男(2003年12月27日) - 主演・豊臣秀吉 役
* 僕と彼女と彼女の生きる道(2004年1月6日 - 3月23日)- 主演・小柳徹朗 役
* 僕と彼女と彼女の生きる道スペシャル(2004 年9月18日)- 主演・小柳徹朗 役
* 新選組!(2004年11月21日) - 榎本武揚 役
* 海峡を渡るバイオリン(2004年11月27日)- 主演・陳昌鉉 役
* X'smap~虎とライオンと五人の男~(2004年12月 25日)- カレー屋のマスター(二代目サンタ) 役
* 徳川綱吉 イヌと呼ばれた男(2004年12月28日) - 主演・徳川綱吉 役
* 恋におちたら~僕の成功の秘密~(2005年4月14日 - 6月3日)- 主演・鈴木島男 役
* 24時間テレビスペシャルドラマ小さな運転士 最後の夢(特別出演)(2005年8月27日)- 高梨洋平 役
* 愛と死をみつめて(2006年3月18日・19日)- 主演・河野実 役
* 僕の歩く道(2006年10月10日 - 12月19日) - 主演・大竹輝明 役
* 佐々木夫妻の仁義なき戦い(特別出演)(2008年 1月20日 - 27日)- 同僚弁護士 役
* 猟奇的な彼女(2008年4月20日 - 6月29日) - 主演・眞崎三朗 役
* 任侠ヘルパー(2009年7月9日 - 9月17日) - 主演・翼彦一 役
* TBS開局60周年記念ドラマ 99年の愛~JAPANESE AMERICANS~(2010年11月3日 - 7日) - 主演・平松長吉・平松一郎 役
* 冬のサクラ(2011年1月 - 3月20日) - 主演・稲葉祐 役
映画
* シュート!(1994年)- 神谷篤司 役
* アンネの日記(声優)(1995年)- ペーター 役
* メッセンジャー(1999年)-鈴木宏法 役
* 黄泉がえり(2003年)- 主演・川田平太 役
* ホテルビーナス(2004年)- 主演・チョナンカン 役
* 茶の味(2004年)- 映写技師 役
* NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE(2004年)- 甲賀忍者サラリーマン 役
* ロボッツ(声優)(2005年)- ロドニー 役
* 日本沈没(2006年)- 主演・小野寺俊夫 役
* ヨコヅナ・マドンナ(2006年韓国)- 日本語教師 役
* ストリングス~愛と絆の旅路(声優)(2007年)- ハル 役
* 西遊記(2007年)- 偽沙悟浄 役
* 山のあなた~徳市の恋~(2008年)- 主演・徳市 役
* 私は貝になりたい(2008年)- 大西三郎 役
* BALLAD 名もなき恋のうた(2009年)- 主演・井尻又兵衛 役
* 僕と妻の1778の物語(2011年)- 主演・牧村朔太郎 役
アニメ
* 姫ちゃんのリボン(テレビ東京系列、1992年10月 - 1993年12月) - 支倉浩一 役(レギュラー)。他に第13・14話で作品中に6人時代のSMAPが登場、本人役として出演。
* 夢をかなえるゾウ(TBS系列「キミハ・ブレイク」内のミニアニメ、2009年1月13日 - ) - フミ山フミ夫 役
* クレヨンしんちゃん(テレビ朝日系列、2009年9月4日) - 又郎 役
ラジオ
* スクランブルSMAP(TBSラジオ)
* STOP THE SMAP(文化放送)
* おはようSMAP(TOKYO FM)
* SMAP POWER SPLASH(bayfm(ベイエフエム))
* ラジオ深夜便「インタビュースペシャル・韓国文化と出会って変化した10年」(2011年5月7日・5月8日深夜 NHKラジオ第1放送・NHK-FM放送)
CM
; 現在
* ヤマサ醤油 昆布ポン酢
* P&G アリエール
* 社団法人地上デジタル放送推進協会
** 地上デジタル放送普及促進の広告をNHK(BSを含む)・民放各局・放送大学(スカイパーフェクTV!へのサイマル放送を含む)で放送されている。
* Softbank
* アンファー スカルプD
* アサヒフードアンドヘルスケア 1本満足バー
; 過去
* ロッテ 冬色ショコラ
* 味の素 味の素
* NTT東日本
* エースコック スーパーカップ
* ナムコワンダーエッグ2
* 金鳥 キンチョール
* 大王製紙 エリス
* ACジャパン(当時の団体名は公共広告機構)
** 覚醒剤撲滅運動「DRUGS KILL TEENS」(1997年 - 1998年8月)(本人出演)
** 骨髄バンク登録キャンペーン(ナレーションのみ)
** 国際連合世界食糧計画 (WFP) 「ごはんの教科書」(2004年7月-2005年6月)(同上)
** 日韓共同キャンペーン「エコライバルになろう。」(2008年7月-2009年6月)(本人出演、チェ・ジウとの共演)
* 野村證券
* アサヒ飲料 あじわい緑茶
* サンクス
* ソニー・ミュージックエンタテインメント(ソニーレコーズ) Canna「風の向くまま」・ナレーションのみ
* ロート製薬 パンシロン
* サントリーフーズ 熟茶・BOSS「レインボーマウンテン」
* JRA ナレーションのみ
* ANA 超割
* 三洋電機 XactiDMX-C1
* 田辺製薬 アスパラドリンクシリーズ
* ケンタッキーフライドチキン 韓国風ツイスター・香り揚げ醤油チキン
* 九九プラス SHOP99
* ロッテスノー シェ・ミルク
* 東京海上グループ(東京海上日動・あんしん生命) 超保険
* 環境省チーム・マイナス6% ナレーションのみ
* 大塚製薬 ポカリスエット
** 『cube篇』 (2007年 - )
* 大塚製薬 ポカリスエット イオンウォーター
** 『朝篇』 (2007年4月 - )
* ECC
* トヨタ自動車 トヨタレンタリース (1995年 - )
* アンファー D-STYLE WAX
ナレーション ほか
* NONFIX高橋由伸 300日の肖像 ~巨人の理由~(フジテレビ)(1998年1月27日)
* 地球!ふしぎ大自然(NHK 2001年4月 - 2003年3月)
* 素敵な宇宙船地球号(テレビ朝日)(2003年)
* ドキュメンタリー『僕の生きる道』をたどって(フジテレビ)(2004年2月7日)
* 僕らの音楽2(フジテレビ)(2005年4月 - )
* ピタゴラスイッチ(ポキポキアニメ)(NHK教育)(2005年4月 - )
* ザ・ノンフィクション『日韓共同製作ドキュメンタリー・駆け抜けて今・・・岐路に立つ二つの団塊の世代』」(フジテレビ)(2006年8月20日)
* 仰天映像88連発!驚異の水世界~水検定2008 (フジテレビ)(2008年8月5日)
* テレビ東京開局45周年記念番組「封印された三蔵法師の謎~シルクロード3万キロに挑んだ男~」(テレビ東京)(2010年9月23日)- ナビゲーター
舞台
* 聖闘士星矢(1991年8月15日 - 9月1日:青山劇場)- ドラゴン紫龍 役
* ドラゴンクエスト(1992年8月1日 - 8月25日:京都南座)- アトラス 役
* ANOTHER-沈黙の島-(1993年8月6日 - 15日:ア-トスフィア 8月17日 - 24日:京都南座)- 俊一 役
* 姫ちゃんのリボン(1993年12月3日 - 26日:博品館劇場)- 小林大地 役
* 敗戦国の王子フォーティンブラス ~オリジナルスマイル~(初演・1995年3月6日 - 23日:紀伊國屋ホール、再演・1995年11月23日 - 26日:近鉄劇場)- 羽沢武年 役
* 蒲田行進曲(初演・1999年2月20日 - 28日:近鉄劇場 3月5日 - 27日:Bunkamuraシアターコクーン、再演・2000年1月15日 - 25日:近鉄劇場 1月28日 - 30日:アートピアホール 2月4日 - 20日:青山劇場)- 村岡安次 役
* THE SECRET LIVE(1999年7月1日 - 4日:紀伊國屋サザンシアター)
* VOICE Reading『椿姫』with草なぎ剛(初演・2002年2月13日 - 16日:サントリーホール、再演:2002年6月22日・23日:びわ湖ホール 6月30日:ホワイトキューブ)- 有谷・笹倉 役他
* 父帰る/屋上の狂人(2006年4月1日 - 30日:シアタートラム)- 父帰る:黒田賢一郎 役 屋上の狂人:勝島義太郎 役
* 瞼の母(2008年5月10日 - 6月8日:世田谷パブリックシアター)- 番場の忠太郎 役
* K2(2010年11月予定:世田谷パブリックシアター)- テイラー 役
* これが僕です(1997年4月1日発売)
* チョンマルブック1, 1.5(2002年12月16日発売)
* チョンマルブック2, 2.5(2004年11月26日発売)
* okiraku(2007年3月14日発売)
* クサナギバコ(2008年5月28日発売)
* 月の街 山の街(2011年2月4日発売)
* C'est la vie(WinkUp 連載終了)
* お気楽大好き(月刊テレビジョン 1996.4~)
* 草彅剛の僕の隠れ家にようこそ(MORE 2004.3 - 2008.5)
* オトコのコ オンナのコ/小泉今日子(コーラス参加)(1996年10月21日) - 作曲:奥田民生。
* 愛の唄~チョンマル サランヘヨ~/チョナン・カン(2002年6月26日) - 作詞・作曲:つんく。のちに、つんくがセルフカバー。
閉じる
>> Wikipediaで続きを読む