ユースケ・サンタマリア(1971年3月12日 - )は、大分県大分市出身の俳優、タレント、司会者、歌手。本名は中山 裕介(なかやま ゆうすけ)。テイクイット・エージェンシー所属。身長173.7cm(『「ぷっ」すま』で測定)、血液型はB型。愛称はユースケ。ラテンロックバンドのヴォーカル&MCでデビューし、現在は俳優、タレント、司会者をメインに活躍している。
閉じる
大分市立王子中学校、大分市立碩田中学校に3年1学期に転入、大分東明高等学校卒業。地元大分でバンド「XYZマーダーズ」結成。コンテスト等にて人気急上昇も高校卒業と同時に解散。その後すぐにGSサウンド炸裂のロックバンド「NUTTIES」結成。クラウンレコードよりCD1枚、自主制作アルバム2作発表、ソロ活動としてもFM88にて「88ロックファクトリー」司会等で活躍。
1990年代
九州時代の仲間「Z-BACK」のVo:時正を頼って上京し、ラテンロックバンド「BINGO BONGO」のヴォーカル・司会として加入。音楽はCMにも起用された。当時から人を惹きつけるパフォーマンスや司会の仕切りは上手かった。
BINGO BONGOでデビューを果たしたそんな中、フジテレビジョンの番組『アジアNビート』にソロで出演。番組開始前にマネージャーから同局の『ASIA BAGUS!』の司会だと聞かされていたが、制作会社に行ってみたら番組名も違い、そこはオーディション会場でマネージャーの勘違いが発覚。制作会社の人に「『アジアNビート』という新番組が始まりました。君が映りました。どうする!?」と言われ、すかさず「アジア~ン ビ~ト~!」と叫んだところ、オーディションに合格し、2年間出演する。最終回においては「これでもうテレビに出るなんてことはないんじゃないか」と言いながら感極まって涙を流すという一幕もあった。
その後、スペースシャワーTVで、ウルフルズのトータス松本とコンビで生放送の2時間番組、『夕陽のドラゴン』の司会を務める(1995年4月~1997年3月)。放送開始当時、全くの無名だった二人(当時はユースケの方がまだトータスより知名度はあった、とはユースケ本人の弁)は「捨てる物なし、怖いものなし」精神で、渋谷のオープンスタジオを気軽に抜けて街中をアポなし中継する等、現在の二人の知名度を思えば考えられない大らかな番組だったが、ウルフルズのシングル『ガッツだぜ!』がブレイクするや否やトータスの人気が急上昇し、番組も徐々に知られるようになると、渋谷から六本木のスペースシャワー局内へ中継場所を変更し、加えてウルフルズのライヴツアーの都合上、生放送出来ず収録となる週も増えて行く。トータスが多忙、ユースケが暇という状態が続きユースケがクサることも。トータスはそんなユースケを気遣いつつ見守る。ドラゴン収録も兼ねて、ユースケがウルフルズのライヴツアーに同行し、舞台に飛び入り参加したこともあって、当時メンバーから「ウルフルズ第五のメンバー」と冗談交じりに呼ばれていた。番組終了間近はちょうど『踊る大捜査線』の収録が佳境であり、刑事ものの『踊る~』に因んで、二人で警官コスプレ姿のまま放送した週もあった(BINGO BONGOは、この時期に解散している)。
この番組での共演がきっかけでウルフルズのアルバム『バンザイ』に収録されている『ダメなものはダメ』に間奏の語りで参加している。
この番組をたまたま見ていた明石家さんまが二人を吉本の若手コンビだと思い「この荒いトークする奴ら誰や」と吉本関係者に尋ねたということを『明石家マンション物語』にトータス、『さんまのまんま』にウルフルズがゲストの時に語った。
トヨタCMでの篠原ともえとの音楽ユニット「カロゴンズ」や、日本テレビ系『新橋ミュージックホール』で共演したビートたけし・トータス松本との音楽ユニット「ぢ・大黒堂」でも知名度を上げ始める。
テレビ朝日の深夜番組『VIDEO JAM』に出演しコントをやっていたところを、『踊る大捜査線』のキャスティングで頭を悩ませていた亀山千広プロデューサーが観ていて、「一度会ってみたい」ということになり、結果同作に出演。役者・タレントとして確固たる地位を築いた。『VIDEO JAM』では、ユースケ個人のコーナーがあり、主にユースケの女好きっぷりといい加減、ハイテンション一人喋りをフィーチャーしたコーナーだった。BINGO BONGOファン以外にもユースケ個人の人気が出始めていた頃で、このコーナーでもBINGO BONGOのライブ映像が流されていたが、映っているのはユースケのみという構成だったところからも人気の程がはかられる。一人っきりでコーナーをやらせてくれと言い続けていたが、実現したところ「正直俺も辛いんだよ」と懲りていた。後にこのコーナーで自身が参加していた劇団のパフォーマンスもスタジオ脇ロケで何度か披露された。
1998年に、SMAPの草彅剛と共に、テレビ朝日の深夜帯で『『ぷっ』すま』がスタート。テレビ番組としての流れや段取りをほとんど無視した、自由さを前面に出したバラエティー番組で、放映は10年を超え、500回以上放送されている。この番組においては、芸能界きってのエロ親父又は理不尽大王ぶりを発揮。有吉弘行からは「無茶振りクソ野郎」と言われてしまったことがある。ただし、江頭2:50が出演した時は、江頭の暴走を抑えたり、江頭のネタ(下ネタ)の被害に遭ったゲストのフォローに回っている。
2000年代
2000年、フジテレビ系で放送されたドラマ『花村大介』で連続ドラマ初主演を果たす。同年にはサザンオールスターズの桑田佳祐とともに、同じくフジテレビにて音楽バラエティー番組『桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~』がスタート。同番組のオープニングサウンドステッカー『MUSIC TIGER』に合いの手で参加した。翌2001年に完結し、その後は『27時間テレビ』等スペシャル番組で復活している。まこの番組の共演から、桑田佳祐のソロシングル『白い恋人達』のPVにも友情出演している。桑田から誕生日祝いにサーフボードをもらったが、ユースケはサーフィンをやらないため、自宅ベランダに放置している。
2002年、ゆずのシングル曲『恋の歌謡日』に最初の語りで参加。これはボツとなり一度だけ『ラジアンリミテッド』内でオンエアーされただけであり、ファンの中でもほぼ黒歴史とされている。同年ドラマ『アルジャーノンに花束を』で主演を務め、「知的障害者の役で、小学校低学年の知能を持つ成人が架空の脳手術を受けたことにより徐々に知能が上がり、それにより日を追うごとに変わっていく言動や心の揺れを演じ分ける」という難役を好演した。
2003年には初の主演ミュージカル『Don't trust over 30』が公演された。
2004年2月~3月、体調不良により仕事を休業。番組にはワンショットのみ映る、といった不自然な出演が続く。顔はガリガリにこけ、不調の理由も明らかにされなかったことから、一時重病説が横行したが結局、原因は過労だったようである。TBSドラマ『ホームドラマ!』にて本格的に仕事復帰。5月18日には13年間付き合った2才年上の一般人女性と結婚。同年年末放送のスペースシャワー開局15周年番組『スペシャ15祭! 夢の青白歌合戦』に司会で登場、トータス松本と警官コスプレ姿で、ユニットの唯一のオリジナル曲『テクノロジーオヴラヴ ~名古屋まで2km~』を披露。
2005年公開の映画『交渉人 真下正義』では映画初主演を果たし、興行成績43億と同年実写映画No.1となり、同映画で第29回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した(授賞式は翌年2006年3月に行われた)。夏には、主演を務める舞台『姫が愛したダニ小僧~Princess and Danny Boy~』が上演された。
2006年、春クールドラマ『愛と死をみつめて』にて、『「ぷっ」すま』でコンビを組んでいる草彅とドラマでの初共演を果たした。この出演は友情出演である。夏には主演2作目の映画『UDON』が上映され、冬には出演映画『酒井家のしあわせ』が上映された。
2007年、1月クールの『今週、妻が浮気します』(フジテレビ系列)にて、3年ぶりのドラマ主演を務めた。6月には、脚本に惚れ込み出演したワンシチュエーション・サスペンス映画『キサラギ』が上映された。年末には新設される劇場シアタークリエでのこけら落とし公演「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の座長を務めた。
2008年、1月クールに小栗旬初主演ドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』に出演し、今まで多かった良い人役とは違うキャラクターを見事に演じた。ドラマのオファーを受けた時は、約2ヶ月に渡る長丁場の舞台に出演しており、スケジュールの関係でドラマ出演を決め兼ねていたところへ、小栗本人から直接メールをもらったため、最終的に出演オファーを受けたというエピソードが後に、2人の雑誌対談で語られた。8月下旬には、自身が初監督を務めたショートフィルム『R246 STORY-弁当夫婦-』 www.r246s.jp/ が公開された。10月には、郷里である大分県で開催されたチャレンジ!おおいた国体開会式の司会を務めた。
2009年、1月末に『20世紀少年第2章-最後の希望-』、2月に『少年メリケンサック』、5月に『鈍獣』と、出演映画が立て続けに公開された。4月から復活した『桑田佳祐の音楽寅さん』に桑田と共にレギュラー出演した。ドラマでは、『救命病棟24時』第4シリーズに医局長・澤井悦司役で出演。シリアスなエリート医師という、バラエティ番組などで見せる顔とは180度異なる役どころを見事に演じた。2009年年末から2010年年始にかけて、Bunkamura20周年記念企画としてシアターコクーンにて上演された舞台『東京月光魔曲』に出演した。
2010年、年始めから7年ぶりに復活した人気シリーズ『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』の撮影が始まり、7月3日に映画が公開された。自身としても『交渉人 真下正義』以来、5年ぶりに真下正義役を演じた。春から初夏にかけて撮影された映画『日輪の遺産』には、教師役の野口孝吉として出演した。
2011年、冬クールドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』では『踊る大捜査線』作品以外で刑事役で出演。劇団ハイバイの人気作「て」のリニューアル版として、4月に青山円形劇場で上演される「その族の名は『家族』」に主演し、母親役に挑戦する。
下積時代にB'zのライヴ会場でグッズ売り場のアルバイトをしていた。BINGO BONGO時代にライブのチケットをB'zの稲葉浩志にアポ無しの体当たりで手渡ししたことがある。稲葉はライブを見に来た。また、B'zファンとして『オールナイトニッポン』のB'z特番の司会担当でDJを務めた。
NUTTIES時代、Mr.Childrenと同じライヴハウスで対バンしたこともある。
『音楽寅さん』で共演した桑田佳祐とも親しく、番組内では桑田のことを「桑っちょ」と呼んでいた。桑田のレコーディングに参加した際に、適当に叫んだりしているだけでOKが出て、「こんなことで喜んでくれるのは桑田さんとBINGO BONGOのリーダーだけですよ」と話していた。
熱く物事を語る芸風であると同時に、突拍子のないテキトーな発言や横文字を多様したり、女性がひくようなエロ発言をすることから「ポスト高田純次」、「ポストルー大柴」もしくはエロ親父という呼び声もある。その一方、普段は人付き合いが苦手で友人も少ないそうで、「普段はおとなしい、黙っている」と共演者に突っ込まれる場面があったり、2005年に放送された真下正義チャンネル内の亀山千広との対談で、自分のことを「シャイガイなんですよ」と語っている。休日は家でテレビを見たり、一人で映画を観に行ったりしているとの事。あるとき『『ぷっ』すま』で共演中の草彅剛は「打ち上げにも参加しないし、何考えてんだろう」と思ったという。しかし、バラエティにしてもドラマ、映画等にしても、仕事に対して真摯に取り組むその姿勢は業界内でも大変評判がよく、長期に渡って人気を維持し続けていることがそれを物語っている。
下戸であり、酒の類がまったく飲めない。『『ぷっ』すま』のロケなどで共演者がビールなどで乾杯するときは、オレンジジュースなどで乾杯している。寿司ネタはイカが好みであると、『『ぷっ』すま』のロケ中に何度か発言している。同番組では物事の好き嫌いが度々明らかにされており、旅行企画では「サッカーは学校の授業以外やったことがない」と発言していたり、少年漫画を好物としており、物を例える企画では人気作品の連載している(いた)雑誌を当てることができた。
『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」コーナーでは、前日のゲストがユースケ当人の「お友達紹介」をすると、司会者のタモリは「あの…他にお友達はいないのですか?」と露骨にユースケの同番組登場を拒否するなど、「イジられる」のが慣習となる。またユースケを紹介したゲストも悪乗りして、本人と繋がった直後「タモリさんに代わります」と即座にトークを終わらす事がある。電話を代わってからのタモリは、ユースケに対して「明日は忙しいんでしょ?」「いいともに来ないでくれるかな?」等と断ろうとするも、当人は「明日は絶対出ます!いいとも!!」等と必ず出演の約束をしている。ほかタモリが嫌そうに「どうせ明日来るんでしょ…」とコメントの後、本人の「いいとも!」の返事も聞かないまま勝手に電話を切ってしまった事もある。そして本番当日ユースケが同コーナーに出演すると、まだ登場してから数分しか経っていないのに、タモリは「それではお友達の紹介を…」とすぐさまユースケとのトークを終わらせようとするのが、同番組の定番となっている。
又、必ずタモリからは「カタカナで無駄に長い人」などと言われるのは恒例となっている。他ゲストに贈られるユースケの花を紹介する時は、「カタカナの多い人」と言われたり、「カタカナ読めません」などと名前をまともに読まれなかったりする。顔については「怯えた鹿みたいな顔をしている」とコメントされることもある。ユースケ曰くそのようなことを言うのはタモリだけとの事。
有吉弘行から「パジャマ顔」とアダ名をつけられた。
出身の王子中学校の後輩に、AKB48の指原莉乃、SKE48の小野晴香・矢方美紀、歌手の阿部真央がいる。
『徹子の部屋』にゲスト出演した際に、中学生時代に学校をずる休みをしたいが為に仮病だったのに盲腸を手術され、入院したことがあることを告白。
芸名の由来は、ラテンミュージシャンのモンゴ・サンタマリアにあやかったもの。地味なルックスだったため、名前は派手で目立つものを、と考えたという。当時所属していたバンド「BINGO BONGO」のリーダーであったオルケスタ・デ・ラ・ルスのゲンタが考案したとの説あり。ナインティナインの岡村隆史をはじめ、数々の共演者に「(ユースケはともかく)サンタマリアってなんやねん!」とツッコまれることもしばしば。
BINGO BONGOのCDのブックレットには「ゆうすけサンタマリア」、『夕陽のドラゴン』のテロップでは「ユウスケサンタマリア」と表記されていた。
当初は「ユースケ サンタマリア」という表記だった芸名を、『笑っていいとも!』の過去にあったコーナーにおいて姓名判断師の安斎勝洋に『「・」を付記するとこれから仕事の運気が上がりますよ』とアドバイスされたため、「ユースケ・サンタマリア」に変更。占いが当ったかは分からないが、実際にこれ以降ドラマの主役やメインキャラクターで出演、バラエティでも司会をすることが増えた。それ以降芸名は「ユースケサンタマリア」でも間違いと主張。新聞のラジオ、テレビ欄は基本的に1行につき10文字表記なので、「ユースケサンタマリア」と表記せざるを得ず、一部紙では単に「ユースケ」と表記されることもある。「中居正広の(生)スーパードラマフェスティバル」のボウリングの短冊に、沢村一樹はラテ欄の幅をユースケが使いすぎて自分の名前が載らないため「本名の中山裕介にもどしてほしい」という願いを書いていた。
「裕介」が本名としているが、BINGO BONGO所属時には「桑田佳祐さんの"祐"って書いて"祐介"、だから"スケスケ"とも読める」と発言しており、自らのラジオ番組『THE おとばん』内で「これからは石原裕次郎さんの"裕"の"裕介"にする」とも発言している。
テレビ番組『学校へ行こう!』の「B-RAP HIGH SCHOOL」のコーナーでは「ユースケ・キンタマリア」という名の超お下品系ラッパーが出演していたが、ユースケ・サンタマリア本人がこれについて不快感を持っていたかは不明である。
バラエティ番組
レギュラー
*『ぷっ』すま(1998年10月5日 -、テレビ朝日系列)
過去
*ロケットTV(大分朝日放送)
*夕陽のドラゴン(スペースシャワーTV)
*真夜中のドラゴン(スペースシャワーTV)※BINGOBONGOアルバム宣伝のための期間限定5分番組
*ミッシングリンク(スペースシャワーTV)
*電リク野郎ELVIS(スペースシャワーTV)
*アジアNビート(フジテレビ)
*真夜中の王国(NHK-BS2)
*森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ系列ほか)
*P-STOCK(フジテレビ系)
*新橋ミュージックホール(日本テレビ系)
*すけスケシルバ(フジテレビ系)
*ターニングポイント(テレビ朝日系)
*プレゼンタイガー(フジテレビ系)
*トロイの木馬(フジテレビ系)
*saku saku morning call(tvk)
*空気3000(スペースシャワーTV)
*いま何待ち?(フジテレビ系)
*恋愛の家庭教師(フジテレビ系)
*とりあえずイイ感じ。(日本テレビ系)
*熱血!サンタマリア(フジテレビ系)
*平成教育予備校(フジテレビ系列)
*魁!音楽番付(フジテレビ系列)※スペシャルライブ放送のみ
* お宝THEプレミアム(フジテレビ)
*桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~(フジテレビ系)
*熱血!平成教育学院(2006年10月15日 -2011年3月20日、フジテレビ系列)
*1年1組 平成教育学院(2011年4月17日 -9月11日、フジテレビ系列)
ラジオ
*YO!HO!(TBSラジオ)1996年10月~1997年3月
*ユースケ・サンタマリアのGEORGIA Cafe(FMとやま・FM石川・FM福井)1997年4月~1998年3月
*THE おとばん(TBSラジオ)1997年4月~2001年3月
テレビドラマ
連続
*正義のサラリーマン(1995年、日本テレビ)
*踊る大捜査線(1997年1月7日 - 3月18日、フジテレビ) - 真下正義 役
*結婚前夜(1998年7月22日 - 8月19日、NHK) - 高杉雅人 役
*眠れる森(1998年10月8日 - 12月24日、フジテレビ) - 中嶋敬太 役
*パーフェクトラブ!(1999年7月5日 - 9月20日、フジテレビ) - 中西リュウ太 役
*お見合い結婚(2000年1月11日 - 3月21日、フジテレビ) - 広瀬光太郎 役
*花村大介(2000年7月4日 - 9月19日、関西テレビ) - 主演・花村大介 役
*ロケット・ボーイ(2001年1月10日 - 3月21日、フジテレビ) - 鈴木善行 役
*さよなら、小津先生(2001年10月9日 - 12月18日、フジテレビ) - 加藤賢 役
*ウエディングプランナー(2002年4月10日 - 6月26日、フジテレビ) - 主演・大森トオル 役
*アルジャーノンに花束を(2002年10月8日 - 12月17日、関西テレビ) - 主演・藤島ハル 役
*あなたの隣に誰かいる(2003年10月7日 - 12月9日、フジテレビ) - 主演・松本欧太郎 役
*川、いつか海へ 6つの愛の物語(2003年12月21日 - 12月26日、NHKハイビジョン) - 本間慎平 役
*ホームドラマ!(2004年4月16日 - 6月25日、TBS) - 秋庭智彦 役
*東京ワンダーホテル(2004年、日本テレビ) - 主演・橘健太郎 役
*今週、妻が浮気します(2007年1月16日 - 3月27日、フジテレビ) - 主演・堂々ハジメ 役
*貧乏男子 ボンビーメン(2008年1月15日 - 3月11日、日本テレビ) - オムオム 役
*救命病棟24時 第4シリーズ(2009年8月11日 - 9月22日、フジテレビ) - 澤井悦司役
*LADY~最後の犯罪プロファイル~(2011年 - 、TBS) - 柘植正樹役
*CO 移植コーディネーター(2011年3月20日 - 、WOWOW) - 倉本和史役
*カレ、夫、男友達(2011年、NHK) - 多田邦一役
ゲスト出演
*ドンウォーリー! 第2話 (1998、関西テレビ) - 江頭タカオ 役
*傷だらけの女 第2話 (1999年、関西テレビ) - 山岡浩一 役
*Love Story 第11話 (2001年4月15日、TBS) - 川原 役
*できちゃった結婚 第1話(2001年7月2日、フジテレビ)
*非婚家族 第4話 (2001年7月26日、フジテレビ)
*MR.BRAIN 第1話(2009年5月23日、TBS)- 船田勉 役
*絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第9話・10話(2011年9月6日・13日、フジテレビ)- 木幡雄一 役
単発
*踊る大捜査線シリーズ - 真下正義 役
**踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル (1997年12月30日、フジテレビ) - 真下正義 役
**湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル(1998年6月19日、フジテレビ) - 真下正義 役
**踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル (1998年10月6日、フジテレビ) - 真下正義 役
**逃亡者 木島丈一郎(2005年12月10日、フジテレビ) - 真下正義 役
*金曜エンタテイメント『名探偵信濃のコロンボシリーズ』(1998年 - 2000年、フジテレビ) - 木下刑事 役
*世にも奇妙な物語
**世にも奇妙な物語 秋の特別編 『断定男』 (2000年10月4日、フジテレビ) - 主演
**世にも奇妙な物語 2005 春の特別編 『倦怠期特効薬』 (2005年4月12日、フジテレビ) - 主演
*花村大介スペシャル (2001年1月2日、フジテレビ) - 主演・花村大介 役
*ナンバーワン(2001年12月27日、TBS) - 大貫一之 役
*愛と青春の宝塚(2002年1月3日・4日、フジテレビ) - 辻清志 役
*怪談百物語 第3話「うば捨て山」(2002年9月3日、フジテレビ) - 太吉 役
*ドラマW 俺は鰯-IWASHI-(2003年、WOWOW) - 主演・高城太朗 役
*さよなら、小津先生スペシャル (2004年11月26日、フジテレビ) - 加藤賢 役
*ホテルサンライズHND『ROOM777 伝説の男』 (2005年、テレビ東京) - 山本 役
*愛と死をみつめて(2006年3月18日・19日、テレビ朝日) - 重光誠治 役
*生きる (2007年9月9日、テレビ朝日) - 木村 役
*先生はエライっ!(2008年4月12日、日本テレビ) - 宇佐木健也 役
*フジテレビ開局50周年記念ドラマ 黒部の太陽(2009年3月21日・22日、フジテレビ) - 木塚一利 役
*JNN50周年記念ドラマ 天国で君に逢えたら (2009年9月24日、TBS)- 四宮達也 役
*救命病棟24時~2010スペシャル~(2010年1月3日、フジテレビ)- 澤井悦司 役
映画
*踊る大捜査線シリーズ - 真下正義 役
**踊る大捜査線 THE MOVIE(1998年10月31日公開、東宝、本広克行監督) - 真下正義 役
**踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年7月19日公開、東宝、本広克行監督) - 真下正義 役
**踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2(2003年12月20日公開、東宝、本広克行監督) - 真下正義 役
**交渉人 真下正義(2005年5月7日公開、東宝、本広克行監督) - 主演・真下正義 役
**踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!(2010年7月3日公開、東宝、本広克行監督) - 真下正義 役
*冷静と情熱のあいだ(2001年11月10日公開、中江功監督)崇 役
*ドッペルゲンガー(2003年9月20日公開、黒沢清監督) - 君島 役
*UDON(2006年8月26日公開、東宝、本広克行監督) - 主演・松井香助 役
*酒井家のしあわせ(2006年12月23日公開、呉美保監督) - 酒井正和 役
*キサラギ(2007年6月16日公開、佐藤祐市監督) - オダ・ユージ 役
*R246 STORY-弁当夫婦-(2008年8月23日公開、ユースケ・サンタマリア監督)
*20世紀少年 第2章 最後の希望 (2009年1月31日公開、堤幸彦監督) - サダキヨ(佐田清志) 役
*少年メリケンサック(2009年2月14日公開、宮藤官九郎監督) - 時田英世 役
*鈍獣(2009年5月16日公開、細野ひで晃監督) - 岡本 役
*曲がれ!スプーン(2009年11月21日公開、本広克行監督) - コースケ・マツイ 役(友情出演)
*日輪の遺産(2011年公開予定、佐々部清監督)
CM
*大正製薬 ナロンエースR
*ダイハツ・タント(現在出演中)
*H.I.S.
*東邦ガス
*四国ガス
*ユニクロ
*カウネット
*インスタントくじ スクラッチ
*アサヒ飲料 ワンダショット&ショット
*オートバックス
*ハウス食品 ウコンの力
*トヨタ カローラワゴン(カロゴン)
*NINTENDO DS アナザーコード
*週刊getサポート(福岡県などで発売されている求人情報誌)
*アットローン
*山崎まさよし ベストアルバム
*スガシカオアルバム「シュガーレス」
*ユーキャン
*ベルクラシック
*サントリー スーパーチューハイ
*AXIA
*ダンディハウス
*JT ルーツ
*東京電話
*L'Arc~en~Ciel『HEAVEN'S DRIVE』
*ヤマハ発動機 ヤマハ・ジョグ
*エスキモー 板チョコモナカ(BINGO BONGO時代)
*日清食品 日清のラーメン屋さん(2010年10月~・CMソングも歌唱)
舞台
*朗読劇 LOVE LETTERS(1998年8月31日、2010年12月14日再演、PARCO劇場)アンディ 役
*恐れを知らぬ川上音二郎一座(2007年11月 - 12月、シアタークリエ)主演・川上音二郎 役
*姫が愛したダニ小僧(2005年7月22日 - 31日、アートスフィア)主演・祐一 役
*ドント・トラスト・オーバー30(2003年5月24日 - 6月8日、青山劇場)主演・ユーイチ 役
*東京月光魔曲(2009年12月15日 - 2010年1月10日、シアターコクーン)出演 ・八木太郎 役
*「その族の名は『家族』」~「て」改題~作・演出:岩井秀人(2011年4月13日 - 4月28日、青山劇場)
PV
*『明星』 トータス松本
*『SAYONARA』 ORANGE RANGE
*『白い恋人達』 桑田佳祐
*『しあわせですか』 ウルフルズ
WEB放送
* 女たちは二度遊ぶ(NTTドコモ携帯電話TV「Bee TV」2010年3月~5月)
*さよなら永遠に (ワニブックス)
*表裏一体 (ぴあ)
*サルサ食堂~日本ラテン化計画~むかし私が愛した人(2009年8月5日)
*キレてんじゃない(1999年7月1日)
*ピッツバーグ(1999年2月20日)
*お世話になります(1998年7月1日)
*VAMONOS(1996年7月1日)(BINGO BONGO)
*FEVER(1995年6月1日)(BINGO BONGO)
*悪いのは誰(1995年5月21日)(BINGO BONGO)
*BULLET(1994年11月21日)(BINGO BONGO)
*ブリー(1994年10月21日)(BINGO BONGO)
*WILD PITCH(1994年4月21日)(BINGO BONGO)
*ナッティーズ(1992年1月21日)(NUTTIES)
: BINGO BONGOとしての活躍はあまりテレビ等で目立ったものは無かったが『VAMONOS』等後期のものにクオリティの高いものが多い。現在の活動と違った側面がみられる。
*第10回SHORT×SHORT FILM FESTIVAL&ASIA 2008話題賞(2008年)
*第29回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(2006年3月3日)
*第35回ドラマアカデミー賞主演男優賞(2003年)
*第39回ゴールデンアロー賞芸能新人賞(1998年)
*リュックサックス(トータス松本)
*カロゴンズ(篠原ともえ)
*ぢ・大黒堂(ビートたけし、トータス松本)
*ゆーずけ(ゆず+ユースケ・サンタマリア)
*ゆーずけいこ(ゆず+ユースケ・サンタマリア+KEIKO(globe))
*中山崎(山崎まさよし+ユースケ・サンタマリア)
*シカスケ(スガシカオ+ユースケ・サンタマリア)
*オポチュニティーズ(ユースケ・サンタマリア+マーキー+リサ・ステッグマイヤー)
閉じる
>> Wikipediaで続きを読む